父が他界しました。 母と四十路絡みの独身の兄が実家に同居しています。
兄は過去に借金で困り、親に穴埋めをさせ、会社もやめ転がりこむように実家に戻りました。 今は、職についていますが老いた母に家事のすべてをやらせ、年収を超える車を父に買わせ、最近まで年金生活の親から小遣いをもらっていた有様です。 兄は生活能力に欠けるため、父の葬儀や法事の関係も私が仕切っています。
兄は自分の思い通りにならないと暴力的になるため、父が兄のわがままに付き合いながら押さえ込んできました。 この先、父がいない実家では兄が我が物顔です。母は生活能力の無い兄のことを心配すること、暴力的になる兄との生活をつづけるには相続で私を絡ませないとの意向で、遺産相続は母と兄だけと言い出しました。 この先、兄が母の面倒を見ていけるとは思えず、このまま兄が相続すると兄の放蕩のあげく後始末は私に回ってきかねない真剣に恐れています。
私が相続を主張すれば母が反対、兄が暴力的になり母はますます私を遠のけます。 母の主張を受け入れれば、兄の放蕩後の後始末と母の老後の面倒が私に回ってくると考えると、どちらにも進めません。
どうしたらいいのでしょうか。
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