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12歳になる娘が『死の恐怖心』を持つようになりました。

レス85
(トピ主 0
041
Myママ
子供
12歳になる娘はとても健康で活発な頭のいいごく普通の女の子ですがある日突然シクシク泣き出したのです。 いつもの様子と違うと感じた私は娘に『どうしたの?何があったの?』と聞いてみたところ最初はなかなか躊躇して言い出せなかったのですが少し時間をおくと『死ぬのが怖い』と言ったのです。あまりにも意外な内容だったので私は戸惑ってしまいました。 それから恐怖心を和らげてあげられるように母としてなるべく明るく振る舞ってあげようとしているのですが波があるようで突然、死を考えてしまって怖がっている様を見せます。 私としては初潮前という微妙な時期なのでこれも大人になっていく過程なのかな?と思ったりもしますがこういう場合には母親としてどう言う風に彼女に声をかけてあげて接して恐怖心を取り除いてあげる事が出来るのでしょうか?ご意見を聞かせてください。宜しくお願いします。

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同じでした。

041
らいふ
私も5、6年の頃、よく布団の中で泣いていました。 「死ぬこと」がとてもとても怖かったのです。 息子が3、4年の時、同じことを泣いていいました。 その時は「お母さんも同じ事思ったよ。今でも怖いよ。 君たちをおいていくと思うと耐えられない。」と 言ったのです。 そして一緒に葉っぱのフレディという本を 読むと、息子は落ち着いて寝ました。 葉っぱの一生?のお話です。 私はオススメです。

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死の恐怖は取り除くことは出来ない

041
サルトル
私も4,5歳頃に突然恐怖に襲われ、20年経った今も続いています。でも、親に尋ねたことはありません。なぜって、誰も答えを知らないと知っているから。親に言っても、心配させるだけで助けることはできないとわかっていたからです。 死の恐怖は、形而上の悩みなので生きている限り忘れることはできません。いったん、恐怖を感じてしまったら一生付きまとわれます。なるべく考えないように自分を持っていくことで避けるしかないのです。 なるべく昼間活動して夜は疲れたまま寝るようにします(夜の方が恐怖が深いのです)。あと、趣味を持つなど、日常生活を充実し、俗世の喜びとか悲しみとか悩みとか欲望などで脳を満たすようにするのです。 お嬢さんには「死んでも傍にいるからね」とか、白々しくても言ってあげて下さいね。嘘でも心強いです。

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私の場合

041
わたし
私の場合、小学生、中学生の頃は家族が死ぬのが恐くて、毎晩親が死んじゃったらどんなに悲しいだろう、と泣きながら寝てました。 それから、親が死なないようにと、毎晩お祈りしてました。

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死は誰にも等しく訪れる

041
まのん
お嬢さんは、とても大切なことに気づいたのですね。 今まで漠然と生きてきたのが、何かをきっかけに「死」という避けられないものがあることを知ったのですから。 死は怖いけど、人生にはいつか終わりが来るのだということ。だからそれまで一生懸命生きる必要がある。そして、誰の命も大切なものだということ。それを教える時期だと思いますよ。 こんなときにごまかしたり、明るく振舞う必要はないと思います。ごまかすと、余計に心配になるでしょう。 いろんな本や映画など、命に関するものを見せて、おだやかに諭してあげましょう。その重みがわかる時期にお嬢さんは来ています。

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わたしもありました

041
もも
子育て1年生のももです。 私も小学4年ごろ、「死んだらどうなってしまうのだろう」という漠然とした不安に駆られたことがあります。 きっかけは同級生(ずっと病気で不登校でしたが)の死でした。 泣きながら母に「死んだらどうなるの?」と訴えたことがあります。そのとき母は、 「年の順番で、お母さんの方がももより先に死んじゃうから、お母さんが死んだらももの夢の中に出てきて、『死んだら天国へ行くっていってたけど、天国ってこんなところよ』って教えてあげるからね」といわれて、気持ちが楽になったことがあります。それ以来「死」については気にしなくなりました。 参考になればいいんですけど。

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素晴らしいことだと思います。

041
yukimasa
ちょっと無責任な発言に聞こえてしまうかもしれませんが、お子様の感情はとても素晴らしいものだと思います。 昨今のような自分の命さえ軽く見る人がいる中で「死」という、漠然としているけれど誰にでも必ずやってくるものに対して恐怖を持つということは、今後の人生観に必ずプラスになります。 「死」があるからこそ今を楽しく、必死に生きる。 恐怖を抱かせる対象だからこそ他の生命の命を大切にする。 このようにお子様に言葉をかけてみるのはいかがでしょうか。 私も小学校高学年の時に「自分とは何なんだろう、何のために生まれてきたのか、自分が存在している意味があるのだろうか」などと寝る前に考え込んだ時期がありました。 読書が好きだったこともあり、本を読んで答えを探したりしましたが明確な答えは見つからず、以降悩みすぎは良くないという結論に達し、今はのほほ~んと子育てしています。 お子様の恐怖心が、探究心や思いやりの心へと成長しますように。

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西の魔女が死んだ

041
ぽち
という梨木香歩さんの童話があります。同じように「死」への恐怖心を持った少女が出てきますので、例えば本という形でいろいろな「死」についての考え方を学ぶ(という大仰なものでもないですが)のも一つだと思います。 あと、「今日は死ぬにはもってこいの日」という、タイトルだけだとぎょっとしますが、そういうことではなくて、アメリカの先住民族は、死というものをそんなに恐怖には思っていなかった。寧ろ自分の一生は、宇宙を中心にしてうつろうものと(そんな宗教的な話ではありません。あくまでも自然観と思ってください)考えていることを根幹にした詩集があります。 よろしければ、お嬢さんに勧めてみてください。

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なにもしなくていい

041
にこにこ
私も小学校高学年の時、同じように死の恐怖を感じました。 そして、死とは何か小学生なりに深く考えました。 それでいいと思います。 逆にそれがないと、今時の危ない子どもに育っちゃうんじゃないですか? そのまま、なにもしなくていいと思います。

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私にも覚えがあります

041
あ~ちゃん
12歳ころ、私にもおぼえがあります。 ちょうどイランイラク戦争のころでしょうか。 テレビから映し出される、ピカピカと光る戦争の様子。 本当に怖かったです。 なぜ自分がここにいるのか、生きてるって何? 死ぬとどうなるの?目をつむるとさまざまな思いがこみあげてきて、なかなか寝つけなかったこともありました。 ただ母が戦争の映像を怖がる私に、もう大きいのに抱っこをしてくれて、 「ず~っと遠いところ、ここまで来ないから大丈夫!」といってくれたこと、覚えています。 根本的には恐怖からは開放されていないのですが、 なんとなく安心できました。 生死についてその年ならば、 人に言葉で教わっても、難しすぎて、 理解できないと思います。 とにかく、熱中できるものを探して、遊び学ぶこと。 ごまかしかもしれませんが、自分自身で人はみんな死があることを理解し、恐怖からのりきれるようになるまで、 やさしく見守ってあげてください。

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私もでした

041
黒犬
私も小学校中学年頃から夜布団に入ると急に死ぬのが怖くなりよく泣いていました。 当時、1999年のノストラダムスの大予言がクラスで大流行し、「1999年になったら死ぬんだ...私は○才までしか生きられない」と考えてしまい胸がキューっと苦しくなるのです。死に方も悲惨な状況しか浮かびません。普段は無宗教ですがその時は「生かしてください」と神頼み。そしてしばらく泣いてる内に寝入ってしまうのがパターンでした。 親は知らないので特にどうされたら安心した、とかはありませんが、誰かと一緒に寝るとほっとしました。私は妹と同じ部屋に寝てたので、妹の布団に入りこんだりしてました。 娘さんは学校などで何か自分の死を考えさせられる事に遭遇してないですか?それは些細な事かもしれません。何が怖いのか、何が原因なのか、ゆっくり聞いてみるのはいかがでしょうか?

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優しい女性になると思います。

041
かをる
うちのは7歳ですので、12歳のお嬢さんとは比較にならないのですが。 ひいおばあちゃんのお葬式や本、テレビなどから色々得るものがあるようで、死んでもまたお母さんに会える? とかわいいことを聞いてきました。死んだことないからわからないけれど、どこかに行ったらそこで待ってるからね、と答えたら安心していましたが。 でも、お嬢さんの恐怖の原因はなんでしょうね? 書物などで死についての生々しい描写に触れたり、どこかの宗教関係の布教活動にあった訳ではないですか? そうでなければ、年齢的なものかもしれないですね。私の場合はちょうどチェルノブイリでの原発事故が大きなニュースになった時代だったので、そのことばかり考えていた時期がありました。きっかけがあったのかもしれませんね。

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優しい女性になると思います 2

041
かをる
きっとお嬢さんは、精神的に前に1歩踏み出す時なんでしょう。 お母さんとしては、気持ちを十分に受け止めて、真剣に話し相手になるので良いと思います。死に対する恐怖心なんて、大人でも克服できるものではないですし、むしろ「死んでも大丈夫、リセットしさえすれば問題なし」などという考えを持ってないんだからかえって喜ばしいことかもしれないです。 優しい心の持ち主になってくれそうですね!

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この本を薦めてみては?

041
ささら
梨木香歩さんの「西の魔女が死んだ」に主人公が祖母に死について問う場面があります。私も小学生の頃、死におびえた時期があったので、この場面での祖母の返答にすごく癒されました。娘さんに薦めてみてはいかがでしょう?短い小説なので読みやすいと思います。

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成長する通過点かな

041
甘納豆
忘れもしません。小学校3年生の夏休み。家族旅行で海に行っていたのですが、海を見ていて突然、人間は死んだらどうなるのだろう?という思いが湧き立ちました。あれこれ考えすぎて、その晩は悲しくて苦しくて涙が出てきて眠れませんでした。 私は、母にも誰にも言えませんでした。自分で言うのもおかしいですが人よりも感受性が強い子供でした。 でも、そのうちそんな不安も消えていきますよ。人間は忘れる動物ですからね。誰でもいつかは訪れる死だけれど、毎日それを恐れていたら生きていけないですもの。大人になってきた証拠ですよ。 上手くいえませんが、いつも親が見守っているということを伝えて安心させてあげて下さいね。

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誰でも一度は思う>死ぬのが恐い

041
ららん
子供の頃誰でもそんな時期あるんじゃないでしょうか?>死ぬのが恐い 凹んでる娘さんを見るのはお辛いでしょうが、 理屈で納得させられるものではないし とぴ主さんはいつもどおり過ごせばよいと思います。 死への恐怖は、最終的には命を大切に思う心につながると思います。とぴ主さんが悩むことはないですよ

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思春期に死のことを考えました

041
知恵蔵
私(女)も、11歳くらいのとき「死」の恐怖が頭から離れなくなった時期がありました。 死んだらどうなるんだろう?死んだら意識は無くなるのだろうけど、どんな感じなんだろう?という恐怖です。 かなりつらかたのを覚えていますが、いつの間にか、忘れ果てました。中学生になったころには、忘れていたのは確かです。 娘さんをどう慰めて差し上げたらよいのか、分からなくて申し訳ないのですが、多くの子供が思春期に通過する悩みだと思います。 関係ないかもしれませんが、現代社会では死が隠されている、人が死ぬこと自体がそう頻繁には無いし、臨終を病院で迎えることも多くなっています。 昔は、病気や災害で、死がそこかしこにあり、そういう環境で育った子供は、死を自然の行い一部として受け入れられていたのかもしれませんね(養老先生の説です)。 それが現代社会では不自然に封印されてしまって、子供は怖いことに感じるのかもしれません。

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釈迦の教え

041
津軽林檎
命あるものは、いつか必ず死を迎えます。 それは、逃れられない事実です。 私にも同じような経験があります。 小学生のころ、世界の人口や平均寿命などを調べているとき、ふと「自分もいつかは死ぬんだ」と思い、怖くなりました。 その恐怖心はその後しばらく続きましたが、中学・高校にもなれば、日常の忙しさであまり死について考えることはなくなりました。 宮沢賢治の「雨ニモマケズ」という詩の中に、「死にそうな人があれば、こわがらなくてもいいと言い」というフレーズがあります。 賢治は、熱心な仏教信者であったとも言われております。仏教では、死を否定的には捕らえておりません。 「この人生をどう生きるか」という点に重きを置いております。 お嬢さんは、おそらく感受性が豊かで、心の優しいお子様なのだと思います。 死を恐れると言うことは、すなわち他の命をも大切にしていることでしょう。

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放っておけば大丈夫だと思います

041
デイ
私は8歳ごろですが、「死んだらどこに行くのか」という疑問と恐怖にとりつかれて、心配した両親に心療内科のようなところのカウンセリングにまで連れて行かれました・・・。子供ながらに、「精神的におかしい」と思われているのかな?とショックでした。 ひと月くらいその状態(何かにつけて死について考えてしまう)が続きましたが、いつのまにか考えなくなっていました。 お嬢様は繊細で多感な性格なのではないでしょうか。一時的なものなので放っておけば直ると思います。 ただし夜眠れないなど実生活に支障がある場合は、診察を受けたほうがいいかもしれません。

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私も怖かった

041
まり
でも、考えたって誰にもわかるものではないし、 100%間違いなく、人間は死ぬのですから、 「仕方ない」と言うようにしました。 娘も一時期「死ぬのが怖い」と泣きましたが、 「死んだらなにもわかんなくなるから 怖くはないよ。 怖がっても泣いても仕方ない事なんだよ」 と冷静に話したら、最近は 「まぁ怖がっても仕方ないよね」と 納得したようです。 どんな理屈もあてはまらないんです。 怖いのは当たり前、でも 泣いても怖がっても避けられないから 取り合えず、死にそうでもないのに 怖がって泣くのは馬鹿らしい、と 思えればいいのですが。 ちなみに娘は小三です。もう少し大きくなったら、 また変わるのかもしれませんが。

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大人として

041
昔ありました
俺も丁度小学生高学年のときにあったなぁ 死んだらどうなるんだろう・・って考えてたら 死んだあとの何もなくなる無?みたいなのがとても怖くてはっと目を覚ますことがあった。 一時的なものだと思います。小学生ですから。 時間がたてば直ると思いますけど、やっぱり12歳。凄く多感でもあり、今は色んな情報がながれてる今です。母親がなにが正しくて、なにが間違ってるのか、子供を恐れずにしっかり伝えればいいんではないでしょうか? 小さい時にこういう考えを持つひとは何人もいると思いますよ^^

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怖いでよかった

041
ぺこ
心配されているトピ主さんに失礼かもしれませんが、 「死にたい」ではなく「死ぬのが怖い」という拒否感情でまずはよかったと思います。 「死んじゃったらどうなるんだろう。」 トピ主さんも私も娘さんからすると長い人生でその過程で誰かの命の終わりに何らかの形で経験が多いと思いますが、 実際、自身が死を体験したことがないというのが事実ですよね。 どんな形で自分の終わりが訪れるのか何年も前からわかる人なんていません。 でもいつかはみんなに平等に訪れるものですから、「それまであなたはなにをしておきたい?」と聞いてみたらどうでしょう? 日常、いじめや脅迫などで精神的、肉体的に誰かに命を脅かされているような傾向があるのであればまた話は別に対策が必要ですが、漠然とした不安には大小どちらでもいいので目標をたててそれをこなしていると和らぎます。 誰かの言葉がそのきっかけになることはあるでしょうが、それは痛み止めに過ぎません。 恐怖心は最後は自分自身で克服するしかないのだと思います。

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いくつになっても死は怖い

041
雑草
同世代の娘がおります。 もし自分の娘がそう言ったら, 「そうだね,きっとわたしも死ぬのは怖い。だけど生まれてきた以上は絶対に逃げられないものだから,先を案じてもしょうがないかなって思ってるよ。明日死んでもいいように,今日を楽しく生きようと思ってる。わたしはね。」 とかそんな風に言うかな。普段からそういう話は日常的にしているので。 うちの娘,小学校一年生のときに祖母を亡くし 「なぜ人はいつか必ず死んでしまうのに,こうして生きているんだろうか?」 と聞いてきたことがあります。 死に対する不安や疑問を取り除くことはできないでしょう。 これは子どもが自分で哲学していくしかないことなんだと思っております。

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私もそうでした1

041
まる
誰にでもそんな時期があるのでしょうか?私もそんな子供でした。時期は12歳どころかおそらく幼稚園の頃、もしかしたらそれより前からです。 私の場合の原因は、ひとつには大好きだったおじいちゃんのお葬式の経験があると思います。 祖父は私が3歳を迎えてすぐに亡くなりました。元気だった頃のこと、病院での姿、お葬式の様子。もう二度と一緒に遊べないと理解していて火葬場で大泣きしたことも、30年近く経過した今でもはっきり覚えています。 小学校低学年くらいまでは「死ぬのが怖い」「おばあちゃんもいつか死んじゃう」「生きてるのに焼かれたらどうしよう」と、突然泣き出して母を困らせました。 家族を心配させる事が分かるようになると、その後は気付かれないようにその気持ちを隠しました。 私の経験では、その時には何を言われても気は紛れず、死を恐れる心が完全に消えることもありません。 ただ、年齢を重ねるにつれて『死』そのものがむやみに怖いのではなく、自分が恐れているのは『死んでしまった人たちが独りぼっちなのではないか』『死んだら自分も独りで暗闇に放り出されるのではないか』ということだと分かるようになりました。

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私もそうでした2

041
まる
愛する大事な人たちの輝く人生がもし(突然に)幕を下ろされてしまったら。 最期は誰にでも訪れるものですが、遺される側にはいつも『突然』で、怖いことです。 トピ主さんの娘さんにとって明光になるかどうかはわかりませんが、当時の自分を今から振り返るなら、 死んでしまうのは独りぼっちになるということではない、 死んでしまった人たちは独りぼっちになったわけではない、(それどころか)たくさんの愛する人たちと再会している、 と早く教えてあげたい気持ちになります。 死ぬって、わからないし、見えないし、暗やみに沈むようなイメージがあります。今でもそうです。 子供の頃と違うのは、そこは完全な真っ暗闇ではなく、静かな薄暗闇のいたる所に家族やペットに再会した人たちのクリーム色の明かりがぽんぽん灯っているような、言葉にするとそんな光景が浮かぶことです。

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「私だけじゃないのね」

041
さかもと
私の狭い体験談、しかも「母として」ではなく「子として」の立場で恐縮ですが。 ご自身が子供のころ、死の恐怖に気付き、どうやって乗り越えたかを、簡単に短くお話しされるのが最良かと思います。 私の場合はそれで、ウソのようにラクになりました。 「えーっ、お母さんも?」「あたしだけじゃないのか!」「みんなそうなんだ!」と知るのが最も大切なことだから。 というか、それを知るために、人は子供時代にその恐怖と出会うのだと思います。 どうやって乗り越えたか覚えていらっしゃればベターだけど、忘れていたらテキトーでいいと思います。適当なほうがいいです。 本などで勉強して難しいことを話してあげるのは考えもので、それはそれで「下手の考え」が深まってしまう年頃でしたから。って、お嬢様は私のような半端に利口なアホ娘ではなさそうですが…。 私の場合、それをきっかけに母に「ちょっと変わった、神経質なヤツ」と思い込まれたのがちょっとシャクでしたけどね。 「だれにでもあること」って言ったじゃん>母。いや、恨んでるわけじゃないですよ。

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私自身にも娘にもありました

041
リン
ですから、とても懐かしい気持ちです。 ただ、私の場合も娘の場合も、それは6歳頃でした。 私も夜な夜な自分が死んだら…とか、おばあちゃんやお父さんお母さんが死んだら…とか暗いことを考えては涙ぐんでいましたよ。 娘もそんな感じでした。「お母さん、死なないでね」とか可愛いことを泣きながら言ってくれたりもしました。 自分自身、それをどう解決したのかはあんまり覚えていません。いつの間にか、なくなっていたと言う感じです。 娘には「大丈夫、お母さんもアナタも絶対長生きするから」などと(気休めですが)言ったり「それでいいんだよ、死ぬのが怖いから人間は一生懸命生きるんでしょ?」などと言って抱きしめてあげていました。 やっぱり、いつの間にか言わなくなりましたね。 私の場合、祖父の土葬を見たのが(30年程前のとある地方でのことです)強く死を意識するキッカケになった気がします。 うちの娘やトピ主さんの娘さんも、きっと強く死を意識してしまうような映像や出来事に遭遇したのかもしれませんね。12歳ということで、私の対処法はちょっと違うかも知れませんが、少しでも参考になれば、と思います。

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それはちょっと心配です。(いじめられているのかも)

041
中学生の母
同じ年頃の子を持つ母親として、このトピを読んでちょっと気になった事があるのでレスします。 娘さんは最近身近な方の死に直面されましたか? 直面まではしていなくても何か死を怖がるようなきっかけが思い浮かびますか?(誰かが病気になったとか、死を題材にした小説を読んだとか) 脅かすようですが、そういう事が何もないのに突然泣き出す程に怖がる様子を見せるというのはとても心配です。 学校でいじめられたりしているのかもしれません。 誰かに「死ね」と言われているのかもしれません。 確かに思春期は心がとても敏感になる時期ですが、泣き出す程の恐怖は突然心の中だけで湧き上がった感情ではなく、もっと具体的な出来事があったと考えるべきだと思います。 お母さんがまず最初にやらなければならないのは、娘さんの恐怖心をなくすことではなく、なぜ恐怖心を抱くのか、その理由を聞き出す事です。 取り越し苦労なら良いのですが・・・

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そんな時期

041
みのゆ
私もありました。小学校4年生のときです。 学校の先生からブラックホールの話を聞いて、みんなブラックホールに飲み込まれたらどうしよう、みんな死んでしまう! それはそれはすごい恐怖心でした。 死は誰にでも起こることだし、経験者に話を聞けるわけもなく、怖くて当たり前です。 でも死と向き合って生きることの大切さとか、すばらしさを伝えられたらよいのではと思います。 当時、母が「さとこの日記」という本を買ってきました。難病の子の日記本です。 死への恐怖心が薄らいだというより、なにか一日一日がいとおしいものに感じられて、死ぬのは怖いけれど色々なことに一生懸命になろう、と子供心に思ったの覚えています。 お子様の大切な感性。大切にしてあげてください。

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自然に受け入れる準備期間が必要

041
ぱふぱふ
ウチはハムスターを飼っていました。 ハムの寿命は約2年、段々体力がなくなって階段が上がれなくなり、水が上手に飲めなくなり、少しずつですが老いを子供ながらに感じ、親の私からもハムはおばあさんになったこと、そろそろ心の準備をしておくことを話しました。 食欲旺盛で冬なんとか越せれば良いな?と思ってた矢先のこと。 「ずっと言ってたやん、そろそろやよって・・・」と子供に慰められました。 一緒に庭の隅っこにお墓を作りました。 その後、親の私がオイオイと1週間涙に暮れました。 大人でも死は怖いです。子供なら尚更のこと。 言葉で表すことは難しいと思います、身近な動物の死を通して死というものを自然に受け入れたりするような、心の準備期間が必要なのではと思います。

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私も小さい頃からそれに悩まされました。

041
くりかのこ
物心ついた自分から念に1~2回なのですが、突然「自分が死んでしまったら後に何も残らなくなる。この意識も全部消えてなくなる」という恐怖に襲われます。とても怖くて固まってしまいます。私の場合は夕方から夜が多かったかな。1分くらいだけど。だからお嬢さんの気持ちわかる~ 母親がそばにいれば「大丈夫だよ~」と抱っこして背中をなでてもらいたかったです。小さい頃はそうしてもらえたけど、さすがに10歳を越えると「人間はいつかはみんな死ぬの!」みたいに逆切れされちゃって、恐怖感も逃げちゃった、みたいな。 もしも抵抗ないならお嬢さんを抱きしめて安心させてあげてはどうでしょう。お嬢さんがこうしてくれたらいいなということもあるかもしれませんね。 トピ主さんは優しいお母さんでいいなあ… ちなみに私40歳になるのですが、結婚して子供産んでからやっとその恐怖とおさらばできました。今は死についてじっくりゆっくり考えてみる…という感じです。 主人にこの恐怖感を感じるかと聞いてみたのですが、全然ないそうです。個人差なのかな。

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