今日も持ち帰り仕事です。仕事のスピードは速く、やり方に問題はないと思います。上司からもこの点はOKといわれています。
ではなぜ持ち帰るのかというと、+αの成果を出したいからなんです。
持っている業務の中には、100%より多い価値を出せない仕事(ルーティン的な業務)と、やればやるほど何かが出せる仕事(新規プロジェクト的な業務)の二種類があり、後者の仕事について「この部署に相談して展開させてみたらどうだろう」「こうやってみたらもっとすごい結果がでるんじゃないか」と考えて、キャパシティ以上のことをやっているのだと思います。
そうやって自分で選んでやっている割には、がんばりが認められなかったり上司がほかの同僚をほめているのを聞くとあせったり落ち込みます。
なぜ+αを出したいんだろう。
短期的には、休日を潰すことで成果が上がるかもしれないけれど、長期的には、休日を趣味や人付き合いにあてたり、ほかの勉強に当てる人のほうが強いと思います。それなのにやってしまうのは、認められたいからなのか、先(成果主義の強化)が不安だからなのか。女性総合職はたくさんいるので、女性が少ないから男の人に負けないようにがんばっているという理由はあたりません。
力を抜くにはどうすればいいでしょうか。
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