もう8年も前のことですが、時々思い出す人がいます。
10歳近くも年下で、生意気で、大人ぶってるのに、やっぱり子供で。
見た目は私の思い描いていた理想通りの彼でした。
一目惚れとはこのことです。
声を掛けてきてくれたのは彼の方で、連絡を取り合うようになりましたが、彼には彼女がいて、私には家族がありました。
そんな理由で、長くは続きませんでしたが、私には大好きな人でした。
電話で「米ちゃんが俺のところに来てくれるなら、両手拡げて迎えてあげるよ」
この言葉が本気なのか、冗談なのかわからないままですが、私には今でも宝物です。
当時の主人とは離婚して、今はシングルマザーですが、思い出しては切なくなります。
電話とメールだけのやり取りでしたが、なんだかホッとして、安心して、楽しくて、切なくて。
だれかに読んでいただけたら有り難いです。
心の宝物を打ち明けたくなりました。
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