夫には直腸障害があります。(排便以外は健常者と変りません)
なので、遠出する時は必ずオストメイトトイレ(腰に十字のマークがあります)のある場所を確認するようにして居ます。
先日、トイレの問題があるので今まで参加したことのなかった団体旅行に初めて参加しました。
最初のトイレ休憩でのこと、SAにつくと女性のほとんどが、まずトイレに行きました。
私も、少し遅れてトイレについたら女性トイレは入口から外に出るほど並んでいます。夫は障害者トイレの前で女性4人の後ろに並んでいました。
ここまではいつものことなのですが、今回に限り夫の愚痴を聞くことになりました。
今までは、並んでいる女性達が(おそらく健常者であることはわかっていても)自分と同じく見た目健常に見える人かもしれない事、時間に縛られないので気分に余裕があった事から、仕方ないと思っていたがと前置きして、
1 障害者トイレは大抵1つなのに比べて女性トイレは数が多いので早く済むのではないか?(実際、私が出た時には夫の前にまだ1人並んでいた)
2 男性が障害者トイレの前に居たら、必要があって並んでいるのがわかるはずなのに、どうして不審者を見るような目つきをするのか?
と1は不思議、2は不愉快と言っておりました。
今回は同じバスの女性が2名前に並んでおり、どちらの方も格別障害はない事がハッキリしていた上、お1人が「遅いわねえ」と文句を言っていたので、余計不満に思ったようでした。
障害者用トイレを使用する人は健常者より時間が掛かるものです。
確率からいっても、多少混んでいても数が多い普通トイレのほうが早いと思うのですが、私も不思議です。
旅行は自体は、トイレ休憩も思ったより長く取ってありましたので、ご迷惑をおかけせず済んで楽しく過ごせました。
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