10歳の雌猫が、鼻腔リンパ腫になりました。
今年の春に、もう1匹いた16歳の雄猫が腎不全になり、たった1ヶ月半の闘病の末亡くなりました。
そのときまでは、この子は元気だったんですが、その10日後くらいから鼻詰まりと片目の開き方がおかしくなりました。
始めは猫風邪だと思って、目薬をさしていましたがよくならず、もしかしたら癌かもしれないとのことで検査をして、わかりました。
治療は抗がん剤と放射線の2択でしたが
まず抗がん剤治療を始めたところ、一度は劇的に鼻の腫れがひきました。
ところが副作用で減った白血球がなかなか戻らず
注射などでようやく増えたものの、その後は
複数の抗がん剤がどれも効かなくなってしまいました。
そこで、大学病院による放射線治療をすることになりましたが
初診が明後日、実際に放射線を照射するのはさらにその数日後です。
猫の具合は、今までは顔が腫れている以外元気でしたが
この週末から急激に悪化し、食事も水もまったくとらなくなってしまいました。
鼻詰まりとくしゃみがひどく、腫瘍で顔が腫れているため片目はほとんどふさがり、涙と目やにでべとべとです。
一日中、押入れの中か暗い部屋の隅で寝ています。
食べなくなったため、薬(甲状腺もわずらっているのでその薬と、食欲増進剤、抗生物質)を餌に混ぜて食べさせることができず
2人がかりで押さえつけて飲ませているので、触ろうとすると怖がるようになってしまい、とても悲しいです。
いまは一日も早く放射線治療の日がくることを願っていますが、時間がたつのがこんなに遅いとは…
なんとか間に合ってほしい。不安と心配でいっぱいです。
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