小町を見ていると、結婚生活に関して夫が家事をしないとか、分担とかで悩む人多いなあ、と思ってみていました。確かに家事の負担もして働く女性にとってはかなりの負担です。私もシングルで子育てしながら仕事をするのはとても大変ですからよくわかります。
ただ、ふと思う出すのです。わたしの両親のことを。すごく頑張ってた両親なんだなあ、と改めて思ったのです。
父は裸一貫で事業を起こして成功した人で、母はそれを支えていた人。と書くと男仕事で女家庭って良くある構図かと思うかもしれないんですが、母は難病になってしまい、私が子供の頃は入退院を繰り返す状態でした。お互いの実家から遠く離れた我が家は、どうしたか?父が頑張って家事子育てもしたんですよ!職人さんを抱えながら仕事もして。素晴らしいです。母も私が盲腸になったのをきかっけに病院を脱走して10年何とか頑張りました。もう体はぼろぼろなのに、死ぬまで頑張ってましたよ。愚痴も多かったけどね。つまり、結婚や家庭生活って、本来こうして助け合うものなんじゃないんですか?
でもって父は稼いだお金を妻子が豊かに使うのを誇りにしていましたよ。
もちろん父が惨めにしてはいませんでしたよ。母がいつも格好良くなるようにしていました。だから、お互いがお互いを豊かにしようと頑張ることが夫婦なんじゃないですかね?生活様式が変わって、サラリーマン夫婦だとそうも行かないかもしれません。
私も結婚失敗したことありますから。しかしだからこそ、先代の知恵っていうか、本当の愛情って、家族ってって古いところから学ぶ姿勢もありかなって思うのです。
もし家事を手伝ってくれなさそうな人だったら、病気のときにちゃんとしてくれる人か?貯金が無いとか女性のお金が気になる人だったら相手を本当に好きか再確認するとか、そういうところがチェックポイントじゃないかと思うのです。
愛だけでは食えないけど、愛が一番のご馳走です。
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