私、38歳、結婚10年目です。
夫婦共に高度治療に抵抗があり、長い間AIHのみ繰り返してきましたが、
今年4月にステップアップに踏み切りました。
初めての採卵で4つが受精卵となり、うち1つを新鮮杯移植しました。
陽性判定は出ましたが、次回診察直前に出血し、初期流産となりました。
医師の指示通り一周期休み、6月に凍結杯移植をし、胎嚢を確認しましたが、
次回診察時には子宮内に何も確認できず、再び流産となりました。
残っている卵は顕微授精卵で、1つは先に移植したものと同グレード、もう1つは2段階程低グレードの様です。
医師の指示により、再来月以降に移植を予定し、今は治療お休み期間です。
検査の結果、通院当初は明確な原因は見当たりませんでしたが、
今は年齢による機能低下がみられるようです。
高度治療を始めるにあたり、採卵は2~3回まで、と夫と決めていました。
今悩んでいるのは、治療を再開した時に、採卵と移植、どちらを優先するべきか?
ということです。
初期流産の原因の多くは染色体異常で、年齢と共にその割合が増えると聞きました。
次回移植をしてまた流産になると、またお休み期間をとらなければならず、
また陰性であっても、その間にもどんどん加齢が進む気がして、
それならば先に採卵しておいたほうがいいのではないか、と。
また、夫が顕微授精になかなか同意しなかったのですが、
採卵し、体外受精卵が出来れば、今の凍結顕微授精卵の出番は最後にできる、
とも思います。
ただ、顕微授精卵の移植は初めてなので、以前とは違う結果が出るかも、と淡い期待もあり…。
治療を最優先しようと、今月から派遣をやめて専業主婦になり、
お金はないけど時間はあるけど治療は進まず…
であれこれ考えてしまいます。
小町の皆さん、アドバイスお願いします。
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