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「死ぬってどういうこと?」と子供に聞かれたら

レス31
(トピ主 2
041
まや
話題
30代の主婦です。
親戚の法要の後に小学校低学年の子供にタイトルの質問をされました。
以前に学校の友人から、ありがちな「地球滅亡の噂」を聞いて、
恐怖を抱いたのも、この質問のきっかけになったようです。

自分が子供の頃は確かに恐怖心もありましたが、
今の私には死に対するものすごくネガティブなイメージはありません。
一応仏教徒の家庭で育ちましたが、私自身は特に熱心ではありません。
すでに母も亡くしていますが、
「人が死んだら天国や極楽へ行って、みんな仲良くあの世から子孫を見守っている」
と言う説明も、何だかしっくり来ない気がして仕方ないのです。
宗教や法要などは遺された者の為にあるような気がします。
かと言って、「死とは心停止のことだ」などと小学生相手に説明するのもどうかと思われます。

死を畏れる気持ち、死者を悼む気持ちは持っていていい感情だと思うのですが、
「死ぬってどういうこと?」と聞かれて、どう説明すべきなのかわかりません。

皆さんならどう答えますか?

トピ内ID:1276452080

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レス数31

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

それは

041
浮生
説明することは出来ないでしょう。なぜなら、説明する人がそれを体験することが出来ないから、第三者に対して、自分が判らないことを説明することは無理だからです。しかも、自分がそれを体験して説明出来るにようになった時には手遅れだからです。 死は、頭で理解するものではなく、他人の死という現実に触れることでしか、感じ取ることが出来ないものだからです。では、誰がそれを自分に教えてくれるのかというと、自分の身近で先に逝った人が、教えてくれるのではないでしょうか。

トピ内ID:9907363257

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子供の年齢にもよるでしょうかれど

🙂
ホース
ウチでは子供(小学校1年生)に、昔ながらの「お星さまになって、ずーっとみんなのことを見守るようになるのよ」と説明しています。 まだ、この年齢では「死ぬという事が物理的にどうなるのか」の説明は難しく、理解もできないと思ってるので、こんな説明が無難かな、と。

トピ内ID:8452272229

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死んだことないのに、知るかいな!

041
ぽっちゃり
タイトルの通り答えました。 それから、私は私のおばあちゃんにはもう二度と会えない。 〇〇ちゃん(若くして逝った身内)にももう二度と会えない。 だから、死んだらどうなるかは知らないが、 死ぬってことは、生きている者にとっては、もう二度と会えないことだと思う。 と言いました。 「思う」にしたのは、私は幽霊を見たことがないですが 幽霊を見た、という人もいるのかなと思ったからです。

トピ内ID:5191154466

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一度に全員と「さよなら」すること

041
回答らんま
私自身が小学校低学年の頃は、そう理解していました。 祖母が亡くなって、私は祖母と会えなくなるけど、 亡くなたて本人(祖母)は葬式にきてくれた全員といっぺんにお別れなんだ… ばあちゃん、寂しいだろうな そう思っていました。 ばあちゃんの方が寂しくて辛いだろうから、私が泣くのはやめようと 気持ちを奮い立たせたのも思い出します。 いま、私にも10歳未満の子どもがいますが、 死ぬと言う事をレスのタイトルのように説明しています。 死んだあとは天国に行くらしいけど、母さんはまだ行ったことないからわかんない、とも。

トピ内ID:0120098609

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分からない。

041
poco
 死んだこと無いから分からないと答えています。  死んだことある人はいないから知ってる人はいないんだよ。とか。  サンタはいるの?も、小人はいるの?も、同じ答えです。見たこと無いから分からないけど、いないとも言えないし。って。  極力、嘘はつかないことにしています。

トピ内ID:9178904320

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生まれる前の状態

041
誰でも生まれる前がそうだったのです。誰もがそれに戻るだけ。

トピ内ID:5023853204

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聞かれました

041
へぼ妻
「貴方の、今見て感じている全ての世界が終わると言う事」 だと教えました。私は無宗教ですし。 「だから、今を精一杯生きて行く必要があるんだよ」と付け加えましたけど。

トピ内ID:7132352726

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身体の要らない別の世界に行くこと

041
cretinino
でどうでしょうか? その後、いろいろとツッコまれる様だったら、「死んだら記憶はいったんリセットされる」という類の補足付で。

トピ内ID:3379091094

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迎えにくるから怖くない

041
m
あなたが生まれる前にいた所に帰ること。 先にママが行って待ってるし、迎えにくるから大丈夫。

トピ内ID:5843613098

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私は

041
保育士です
もし、子どもに聞かれたら お父さんやお母さんやお友達と、会ったり、遊んだり出来なくなっちゃう事だよ と、答えます。 みんなに会えなくなったら寂しいし、私も悲しいから、自分の命は大切にしなきゃいけないよね。 でも、ずーっと生きてる事は出来ないから、もし病気とかで大事な人が死んでしまったら、天国でゆっくり休めるようお祈りしてあげたいよね、 こんな思いを伝えたいと思います。

トピ内ID:5182359672

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"無”の状態になる

🙂
ココナッツ
トピ主さんのおっしゃるとおり、子どもだからといってウヤムヤにしたり、非現実的なことを教えたりするのは私もどうかと思います。 実際問題、人は死んだら何もなくなりますよね。どこにも存在しないのです。それが「死」というもの。 無存在、人は死んだら存在しなくなるの、あとかたもなくなり、生きていたという事実だけが残るんです。 ある、墓地の管理の人がこんなことを言っていたそうです。 「墓に収める時は、骨壷には遺骨や違灰が詰まっています。5年ほどたつと、中は半分になります。10年以上たつと、多くの骨壷には何も残りません」 死んで人間の体という物体になってしまった遺体は、あとかたも無くなるというのが本当です。 そんな無機質な答えだと、心の支えがない、死んだ人に冷たすぎる云々言われる方がおられると思いますが、だからこそ、命の大切さを子どもに教えることができるのではないでしょうか?命ははかないんだということを。 自分が無くなってしまうということは怖いんです。そういうことを子どもには早いうちからでも教えるべきなんじゃないかなと私は思います。

トピ内ID:4292942751

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私の経験ですが…

041
30代主婦
私は保育園に通っていた時、お迎えが最後の一人になる事が多く、 母親が来るまでいつも遊んでくれていた若い保母さんがいました。 そんなある日、休暇で友人達と旅行に行ったその保母さんは、 滞在先のホテルで火災が起き、帰らぬ人となってしまいました。 もちろんその頃の私には「死」というものが理解できず、 保母さんの葬儀でなぜ皆がすすり泣いているのかもわかりませんでした。 「○○先生はどこ?いなくなっちゃったの?いつ戻ってくるの?」 と母親に聞くと「先生はお空にいっちゃったのよ。もう戻って来ないのよ。」 と言われた時、初めて先生にはもう二度と会えないんだという事を実感して 泣いてしまった様な気がします。 泣き止まない私に母は「大丈夫。先生はお空からあなたをいつも見守ってるから。」 と言うと私は信じて泣き止んだと言います。 小学校にあがる頃、それを「死」というんだなと自分なりに理解した様に思います。 死とは心停止の事などという具体的な説明は必要ないのかなと思います。 もう二度と会えないくらいの認識で十分かと思います。 もう少し大きくなれば自ずと理解できる様になるんですから。

トピ内ID:3595959945

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分かってるふりしない

041
リリス
こどもの前ではむやみに分かっているふりをしないのも とても大切な事だと思います。 分からないことに関しては分からないと はっきり伝えたほうが良いです。 あと知識でおわらせずにと 子供にも考えさせてあげることも 大事なことだと思います。 どういうことだと思う?って。 一緒に考えることも。 死ぬことについて分かっていることについて言えば 心臓が止まって血が流れなくなり 心も体ももう動くことはなく抜け殻のようになってしまうことと 自分なら言うかもしれません。 だからもう死んでしまった人とは お話することも一緒に遊ぶこともできないのだと。 死んだらもう生き返ることはなく この世界でのお別れなのだと。 死んだらその後どうなるのかに関しては 本当のことは分からないけれど 魂だけになって天国に行ったり また生まれ変わったりもするんだってと。 でもまずはお子さんの質問の意図も ちゃんと汲み取れたらいいですね。 どういう意味でそう質問しているのかを。

トピ内ID:1342848146

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だいぶ前ですが

ひろ
私がまだ小学生頃、どういうやりとりでそうなったかは覚えていませんが、母とそういう話になりました。 そうしたらしばらくして、母が「葉っぱのフレディ」という本を買ってきてくれました。内容はご自分で調べていただくとして、子供心ながらに納得したのを覚えています。 後で調べてみたら、世界的なベストセラーだったみたいですね。同じことを感じている人がたくさんいるんだということを思いました。

トピ内ID:1360197381

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ある歌詞から

🎶
Billy
トピ主さんの意図からはずれるかもしれませんが...... ビリー・ジョエルのララバイという歌の中に, 「いつか君の子供が泣いて君がこのララバイを唄うならば,君の心の中にいつも僕の一部がいる。 いつか僕らはみんなこの世を去るけれども,ララバイは続いていって決して死なない。」 という歌詞があります。 元々この歌は,彼が娘に「人は死んだらどうなるの?」と聞かれてその答えとして書いたもので, 人は死んでも誰かの心の中に生き続けるんだ,と伝えたかったという話を聞きました。 素直に素敵な答えだな,と私は感じました。 こういう答えもある,ということで......

トピ内ID:8275175217

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生きるを教えるタイミング!

💡
がらぱごんす
お子さん、小学生ですね? 漠然とした死の恐怖を追求するもよしですが、この際、『じゃ逆の意味である「生きる」ことから考えてみれば「死ぬ」ことがどういう意味かが解るかも』と促し、親子で話し合うのはいかがでしょうか? 『死ぬ』は『生きる』の逆。 生きることが出来なくなるのが死ぬこと。 これならば死の持つ暗い不安だらけのイメージにばかりアンテナが向かず、前向きで建設的な考え方も見えてくるかもしれません。 今は大人でも『生きる』ことの意味を失いかけている時代。成長盛りのお子さんには何よりも良い勉強になる気がします。

トピ内ID:6229925990

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植物の生き死にに例える

041
蒲鉾
私なら、木(葉っぱ)の四季の移り代わりなんかを例に出して説明するかもしれません。 春になると木々は芽吹いて、赤ちゃんが生まれる。夏の青々とした葉っぱたち、風にそよぎ、お互いに触れ合い、はつらつと生きている。やがて秋が来てその寿命がくると、葉っぱは散ってゆく・・・土になって栄養となり、また木々の一部となるため。 輪廻転生は信じていませんが(笑)、全ての生きものは地球の巡廻してゆく「生」の一部であり、死も「生」の一部なのだ、ということをゆっくりと説明すると思います。 でも、誰も本当の「死」とはなにか分かっていないし(死人にくちなしなので)、分からないことを恐れるのは人間として自然な感情なのだ、「死」をどう捉えるかは、自分次第なのだ。・・・ということはもうちょっと大きくなってから話すことになるかも。 ただ、子供が死について聞いてきたら、宗教的考え方やおとぎ話のような話をしてお茶を濁すようなことはできればしたくない、と私は思います。

トピ内ID:7620704877

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厳粛で、畏怖なこと。

🙂
ふー
というようなことを、 子供には教育したほうがいいとおもう。 分かりやすくいうのは、 一番難しいね。 昔ながらの、 「こころがけよく、 お友達となかよく、 いいことをしたら天国へいけますよ」というのは、 子供への教育的にはあながち、 普遍的で間違ってないと思いますよ。 わからないものへの畏敬の念は、 大切なものでしょう? わからないものがおおいから、 お勉強して運動してみんなと仲良くして、 良い子で生きていきましょうね。 と言うかなあ・・。

トピ内ID:9211389014

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おわりのこと

041
めめんともり
死んだら、もう会えないし、食べれないんだよ。 生きてるものはみんな死ぬの、それが普通なの。 だから、今を一生懸命いきるんだよ。と子供にいっています。 実際に、曾祖父の死に目に際したときに、おじいちゃんは 立派に人生を終えたんだよ。と、じいちゃんが作った道路を 通りながら、じいちゃんの人生を語りました。 だから、母ちゃんはじいちゃんを尊敬しているし、 じいちゃんに恥じない人生を歩もうと思ってる。 じいちゃんみたいに立派に死ねるように。と。 分子の話もしてあるので、死んだら肉体は地球にかえる ことも話してあります。 死は人生のおわりのこと、その際苦しいかは その時にならなきゃわからないので なるべく痛くないように、事故に気をつけ 健康に気をつけ、あとはなるがまま。です。

トピ内ID:3824936852

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私も、天国などは信じない人間ですが

041
30代主婦さんの投稿に泣けてきました。 死は無機質なもの、それは間違いないです。 死んだことないからわからない、これも事実です。 でも、小さな子供に事実だけを淡々と伝えるのでなく、 どこかに救いを一点残してあげて欲しい。 30代主婦さんが、それに救われたように。

トピ内ID:1139632302

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死ぬということは

041
いさ
この世界のどこを探しても貴方がいないこと。どんなに逢いたくても声が聞きたくてもどこにもいないこと。 ある日帰るともぅ二度と笑いかけることも目をあけてくれることもない、服も絵本も散らかした洋服もそこにあるのにいない。 でもいつか帰ってくるかしらと幼心に待って。 もう何十年たちましたか。 兄ちゃん。 ごめんなさい。話が違ってしまいました。 子供が聞いた時、兄の話しをしてやりました。 残された父母や兄弟の気持ちも。

トピ内ID:0501780959

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皆様、ありがとうございます。

041
まや トピ主
沢山のレス、有り難く拝読しております。 子供の質問の意図ですが、自分や家族がいなくなる事への不安から、 「死んだらどうなるの?」と思ったようです。 普段から色々質問をされるので、知っていることは教え、 知らない・自信の無いことは一緒に調べたりして できる限り事実を解り易く伝えたいと考えています。 でもまずは漠然とした恐怖心を取り除かねばと思い、 「みんなとお別れ、会えなくなる」と言えば不安を煽るのでやめました。 地球滅亡の噂(今秋地球が爆発する?)に関しては、 私も昔は○○の大予言などが怖かったと言い、 本人が図鑑で地球の構造を見て、そんな簡単に爆発はしなさそうだと納得していました。 で、人は死んだら?で困りました。実は「よく解らん」で済ませたのです。 私も「死後は無」だと思います。 でもそれを伝えるのは道徳的な意味でどうなのか? 星も好きなので詳しく、お星様説は納得しないかも知れません。 「生まれる前・体が要らない状態」はとても良いと思いました。 難しいですが、これからは特に命の尊さについて、 子供と一緒に学んで行ければと思います。

トピ内ID:1276452080

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他人の死と、自分の死はまるで違う。眠りに似ている。

🐶
レイモンド
他人の死というのは、その人が動かなくなること。 他人の死は、見ることができる。 それに比べて、自分の死は見ることができない。 感じることもできない。 自分の死を感じることができたら、それは、自分は死んでいないということ。 君が、無意識で自分は死なないと思っていることは、正しい。 死んだと判れば、死んでいない。 自分の死は、自分以外の人が判断するので、自分では気づくことができない。 例えれば、夜寝るのと似ている。 いつの間にか寝ているでしょ。 いつ寝たかなんて、覚えていないでしょ。 自分の死は、それと同じ。 ただ、夢は見ないし、目も覚まさないけどね。

トピ内ID:7611542350

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百聞は一見に如かず

041
どんなに言葉を尽くしても、たとえ宗教学者でも、 死について子供に適切に話してやることは難しいと思います。 私の場合、最初の身内の死は、小学1年の時、祖父の死でした。 数日前まで元気だった祖父が動かなくなり、 「おじいちゃんは死んだ」と言われました。 火葬場へ持って行かれ、次に会った時は真っ白なお骨になっていました。 その時私は、幼いなりに、 「死とは、真っ白なお骨になること」 と理解しました。これは間違いではないとおもいます。 葬儀・法事などはいいチャンスなのです。 言葉を尽くすより実物を見せる。(遺体、お骨、お墓、仏壇、お位牌など) 足りない部分は、親として言葉を付け加えればいいと思います。

トピ内ID:2756488423

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悲しい事と教える事も大事

041
masa
星になる、産まれる前に戻る、体が要らない状態、 伝え方は色々あるかと思いますが、 「死」に対して恐怖心を持つ事も、悲しいイメージを持つ事も 悪い事ではないと思います。 悲しいからこそ怖いからこそ命の尊さ、重みがわかると思うからです。 死んでも産まれるの状態に戻るだけよ、 悲しくなんかない、不安は何もないのよと教えられたら、 ああそうか、じゃあお父さんやお母さんや死んじゃっても 悲しくないんだねって思ってしまうかもしれません。 それこそ宗教的な考えですよね。 生きていれば、嬉しい事や楽しい事ばかりではありません。 悲しい事も辛い事も怖い事も色んな経験や感情を持ってこそ 命の尊さや、人の気持ちがわかる人間になれると思います。

トピ内ID:8094057356

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死への恐怖心

🐧
なまこ
持ったほうがいいでしょう。 80代のおじがいますが、がんで医師からも告知されています。もう怖くないそうです。 人生を満足して子孫の幸せを確認したのでもう十分に生きたと言っていました。 自分にはまだわからない境地です。 人は死を恐れるから命を大切にすることを学ぶのではないでしょうか 自分の経験から人の死は若い人が亡くなったときのほうが悲しみは深いようです。 命には限りがありますからその期間を一生懸命生きなければなりません。また大切な人が死んだらどうしよう。悲しい。って思うことや大切にしようって気持ちが芽生えるのではないでしょうか

トピ内ID:4437274645

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「西の魔女が死んだ」

🐶
はな
という本・映画がおすすめです。 梨木香歩さんの小説です。 一緒に見るなら映画がいいかな。

トピ内ID:8897592701

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トピ主さんのレス拝見しました。ステキな結論と思います。

🙂
ふー
2度目です。 主さんのレス、 みなさまのレス一緒に拝見しながら、 いろいろ考えました。 私は、 子供に対して、 「死ぬことは大したことではない」 と言うことは良くない、 という考えは変わりません。 「死ぬ」ことは厳粛で畏怖なもので、 人の知恵を超えた荘厳なものだと思うから。 そう思う理由はいくつかあって、 命は美しく尊いものと知ること、 それと、 正しく怖がるようにということです。 何十年も前、教師の弁。 自分の親はガン死の最期を自宅ですごした。 痩せこけ、のたうち回り痛がる、 「人が死ぬということ」、 はこんなに苦しむものかと子供心にとてもとても怖かった、 と仰ってました。 私の親は、 死んだら真っ暗いところをロウソクの明かりを頼りに歩く。 いい事をした人は極楽、 悪いことをした人は地獄、 そのようなことを言っていましたね。 だから「親の言うこと聞け」が、 必ず付いてきましたが。 お寺などにある地獄絵のようなものを思い出して、 本当に怖かったですよ。 まあ、 そういう形での教えも昔の話で、 子供脅かすのも良くは無い。 ただ、 無よりは、救いが欲しい。

トピ内ID:9211389014

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トピ主です。ありがとうございます。

041
まや トピ主
頂いた全てのレスに目を通させて頂きました。 貴重なご意見や体験談を頂いておりながら、個別にお返事できず申し訳ありません。 ご紹介頂いた本や映画は子供と一緒に見たいと思います。 夜に寝付けないほど怖がっていた、肝心の子供の方はもうケロっとしていますが、 私の方は前回の自己レス以降も、皆さんのご意見を読んで考えていました。 「死を正しく怖がる」ことが大切なこと。 近頃、生まれる方の情報は、子供に知らせることについても、 かなりオープンになって来たのに、 この世を去る方については相変わらずタブー視されているのか、 あまり語られることはありません。 親族やご近所のお葬式などに子供が関係することもほとんど無いですし。 それなのに、アニメなどでは毎回のように簡単に人が死んでいたり。 死を正しく怖がることは、真剣に生きることにも繋がっていくのでしょう。 ごまかしでも、脅しでも、美化でもない、 生身の人の生き死に(語弊があるかも知れませんが)、 それを子供たちに見せていくのは、自分達親自身であると思うと、 ウカウカしていられないような、背筋の伸びる思いです。

トピ内ID:1276452080

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正しく怖がるとは?

041
mun
トピ主さんの仰られた「死を正しく怖がる」とはどういう意味なのかな? 死を怖がる事に正しいも間違いもあるのでしょうか? どうやらトピ主さんは、よほど子供に死の恐怖を伝えたくないのかなと思いました。 同じ死の恐怖や悲しみを伝えるのにも、個々によって感じ方は違うと思います。 ふーんそうなのかぁ。くらいの子もいれば、眠れない程怖いと思う子もいる。 眠れない程恐怖を覚える事も別に悪くないと思います。 私が子供の頃も、死に対する事じゃなくても色んな恐怖を味わいましたし、 そういう感情があるからこそ、自分なりに考えて消化していく事で 自分自身成長していった気がします。 個々に起こる感情を親や誰かがコントロールする事は出来ないのですから、 >人の生き死にを子供たちに見せていくのは、自分たち親自身であると思う と気負わなくても子供たちは子供たちなりに感じて成長していくと思いますよ。 そして必ずしも親が伝えるとは限らないと思います。

トピ内ID:3924969821

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