私は、高校三年生の18歳。
母は、今年で50歳になります。
最近、なぜか自分の身近な人々の死を想像してしまい、涙する毎日です。
まだ起きてもいないことを考えるのは無意味だとよくわかっています。
ですが、そのことを考えるととても苦しくて、悲しくて、食事をしても、吐き出してしまいそうになります。
幸いなことに、父方、母方の祖父母、どちらも健在であり、とても元気です。
母親に相談すると、いつか死んでしまうのは仕方のないことなのだから、今はそんなことを考えずに、楽しいことをしていこう。と言われます。
私の母や、妹は死が怖くないそうです。
ですが、私は自分の死はもちろん、周りの人々の死、特に母の死がたまらなく恐ろしいです。
いつか喋ることも、触れることもできなくなると考えると、おかしくなりそうになります。
いつか母が死んで、私はその世界を生きていかなければならない。そして、自分もいつかは死んでしまう。そう考えると、何も手につきません。時間が経つのが恐ろしいです。こうしている間にも、刻々と死が迫ってきていると感じ、絶望します。
それならばと、幽霊やあの世などを信じることで、恐怖心を和らげようとも思いましたが、無理でした。そんなことを考えるよりも、生きている間にたくさん親孝行をしてあげるべきだということもよくわかっています。
不可能だと分かっているのに、この時間が一生続くことを願ってしまいます。
こんなことを考えながら日々生きていくのが辛いです。ですが、周りの人々の死が怖いからといって、自分の命を自分で投げ出すことはしてはいけないということも分かっています。
でも、未来のことを考えると本当に辛くて、どうすればいいのかわかりません。
私は、異常なのでしょうか?
どうするべきなのでしょうか?
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