子供の日本語維持の為に、毎週土曜日は日本語補習校へ通わせております。私としては、平日の5日間は現地の学校へ通っているので、補習校は学校と言う意識よりも習い事の延長と言う意識の方が強いです。子供の方からも、補習校の先生や生徒の名前も出て来る事もなく、転勤や帰国などで入れ替わりも激しいのですが、寂しいと言う感覚もないようです。
私の悩みと言うのは、その1週間に1度しかないクラスのイヤーブック(アルバムや文集)を作りたいと言う声が少なくないのです。6年生なら卒業と言う時期なので理解出来るのですが、2年生、3年生でもそう言う声が上がります。一人だけ必要ないとは大きな声で言えないと言うのが心情です。
去年も作りましたが、各自クラスの人数分を自分でカラーコピーして持って行くと言う作業でした。
毎日通わないし、入れ替わりも激しいので親子で思い入れのない場であると言う事で、アルバムなどを作るに当たり、気が思いですし、学費以外の出費も避けたいです。イヤーブックは、学校の方からも販売するので(割と高め)、欲しい人はきちんと綴じられた方を購入したら良いと思うんですけどね。学校に居る先生、生徒の顔写真もあるし。 要らないと言えない私はどうしたら良いでしょうか。
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