事務職30代会社員♀。既婚。頚椎を痛め、痛みで仕事に集中出来ず、薬を飲んでも午後からの仕事が辛く、夫と相談し退職を決意しました。傷病や育休で長期に休むと、復帰後、変な部署に異動→退職に追い込まれるケースが多く、選択肢は退職だけでした。
昨日、課長に相談しました。少人数の課なので早めに、今年一杯か無理なら3月で退職希望と伝えました。しかし課長の反応は、
「退職して療養もいいが、それまで頑張れる?今から療養して戻って来たら?」
「妊娠なら止めない。でも休めば治る可能性あるなら退職はその後でもいい」
「3ヶ月以内なら3人で何とかする。戻すよう尽力する。(課長に最終決定権は無し)」
「異動になればそれは退職勧告。その時に貰える物を貰ってサっと辞めればいい。正社員の特権を生かし、退職のカードは最後まで手放すな」
と説得されました。上層部が「既婚女性は邪魔」という方針なので、課長もそれに従って簡単にOKしてくれる思っていたので激しく動揺し、「それでも辞める」とは強く言えず「いちおう、その方向で考えます」と一旦引き下がりました。先輩も休職すればいいと言ってくれています。
上司の真意はどこに?私は退職に二言は無いと思っています。
結局、休職後(退職予備軍)退職というコースを辿るのが順当なのかと思います。
(冬のボーナスは欲しいと、本音なので言いました)
・本当に私の事を考えてくれた。
・調子の悪い部下を期限付きでも働かせるのはマズいので退職を前提とした延命措置。
課長は過去に社内の抗争で陥れられ、底を見ており会社には冷めています。
上司になって6年ですが、私の事は評価してくれており、人物的には信用出来るかな?と思います。
定年まで3年、現状維持を希望しての駆け引きかもしれません。
ご意見をお願いします。
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