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昔読んだ本を探しています

レス3
(トピ主 1
041
オオーン
話題
20数年前、小学生の頃、図書室で読んだ本を読み返したく、探しています。
・海外の話
・冬に数名が山越えである町を目指しているが、途中、飢えた狼の犠牲になりひとり、またひとりと仲間が減っていく
・テントの周囲での狼の遠吠えなどが子供心に恐ろしいほどリアルに描かれていた
・最終的に目的地にたどり着けたと思いますが、それが最後のひとりなのか、複数名生き残ったのかは不明

この程度の記憶です。小説なのかノンフィクションなのかもわかりません。

心当たりのある方、ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

トピ内ID:6112840593

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オーロラの下で

🐶
バルト
オオカミ犬の話ですが、多分これではないでしょうか。 戸川幸夫著で映画化もされています。 犬ぞりに乗ったイヌイットの親子がオオカミの集団に付け狙われ、何日間も追われ、走り続けて弱った犬はそりから外されます。 脱落した犬が1匹1匹とオオカミの犠牲になり、ついには親子もオオカミの餌食になってしまいます。 その中で1匹のハスキー犬がオオカミの王に気に入られて生き残り、子どもを産み、その子どもがこの小説の主役バルトです。 もしお探しの本がこの本でなかったとしても、ぜひ読んでいただきたい感動の本です。

トピ内ID:0506456079

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ジャック・ロンドンの本でしょうか?

🙂
haru
ジャック・ロンドンの「白い牙」の冒頭の部分が少し似ています。 犬ぞりで遺体を運ぶ人間が、狼の群れに付きまとわれ、犬ぞりの犬達が、一匹、また一匹と狼に襲われて消えていきます(確か、狼の群れに雌犬が混じっていて、その雌犬に誘い出される形で犬達が餌食になっていったと思います)。私も小学生の頃に読みましたが、荒涼とした景色と、いつまでも追いすがる狼の群れの様子がありありと目に浮かんで、今でも忘れられない一冊です。 アラスカでの話ですし、山越えでは無かったような気がしますので、違うかもしれませんが・・・。一度内容を確認してみてくださいね。

トピ内ID:6162970241

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回答ありがとうございます

041
オオーン トピ主
早速の回答ありがとうございます。 どちらも私の探しているものとは違いそうですが、狼の恐ろしさが印象的で読み直したいと思ったので、この機会に読んでみます。 なお、記憶では、 「俺が行ってくる!」と銃を持った人が狼に立ち向かったものの、戻ってこなかった・・・というような場面があった気がします。思い違いでなければ、主人公ほか登場人物は人間です。

トピ内ID:6112840593

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