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英語だから、日本語じゃないから、

レス87
(トピ主 0
041
えいちゃん
話題
英語だから言えちゃう事ってありませんか? 海外生活をしていて、ふと『日本じゃ、こんな事 友達に言えないなあ』と思うことがあります。 例えば、ドタキャンした友達に『約束守りなさいよ!私は今日、このために他の予定を入れなかったのに。時間を無駄にしたわ!』とか日本語じゃ言えない、、、。友達をなくしてしまいそう(笑)。 文句などは 英語の方がいいやすいな。反対に 日本語でいいやすいのは 説明する時とか、、、(英語力がたりないだけだけど) 男性と話す時も 日本ではこんなアピール(話し方や内容)したら ちょっと引かれる?ぶりっこと思われる?、、、と思います。これは私の性格もあるでしょうが、、、。 みなさんも こういう事ってありますか?

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英語のほうがいい時

041
さりー
*喧嘩する時 *店などに(電話でも)クレーム付ける時 *面接などで自分を売り込む時 *上司と給料値上げ交渉をする時 *愛を打ち明ける時 日本語ではとてもじゃないけど、出来ません。でも、英語も言葉のニュアンスが明確ではないので、自分の気持ちが相手に正確に伝わったかどうか、確かではありません。

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何語でも言いたいことは言います。

041
Renita
何でこうやって「**語だといえるのに…」系のトピが立つのでしょう? 日本語で言えないことを外国語では言えるのでしょうか? 私はどんな厳しい言葉も、お世辞も、日本語、英語どちらでもTPOをわきまえて言います。 英語にはTPOが要らないとお思いでしょうか?キツイこと、非難する言葉は英語でも良いと? 英語にも嫌味をふんだんに混ぜ込んだ慇懃な言い方はたくさんありますよ。気がつく人だけ気がつくようなね嫌味がね。 日本語でははっきり物が言えないのでしょうか?それはおかしいですね。

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違いは大きい

041
レモンタルト
I love you.と言うのは簡単でも、日本語で「愛してるわ」「大好きよ」なんて、とてもとても言えません。 言葉ではありませんが、友人とハグしたり両方のほっぺにキスしたりは普通なのに、何年ぶりかで会う日本の家族や友人とはハグどころか、握手さえもしません。これもちょっと淋しい。 あと、英語の4文字言葉などは日本語にできないことが多いですよね。 「日本語では言えない」+「日本語にならない(訳せない)」事も、たくさんありすぎかな・・・。

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言葉ではなく文化です

041
バイリンガル
トピ主さんバイリンガルですか?それにしては説明するには英語力が足りないとか・・・。おそらく言葉は文化だということを理解できるほど英語の真髄まで深い知識をお持ちではないようですね。 愛情表現をストレートに言う文化が日本にはなかったので日本語で見つけるのがちょっと難しいだけです。文句を言うのが英語の方が言いやすいとすれば、おそらく文句を言う対象の人が言われても平気な人だからでしょう。対・人の問題であり、言葉ではありませんよ。勘違いなさいますな。 私は言葉は国の文化や国民性を表していると思います。だから英語を母国語とする方には英語を、日本国内では日本語で会話をするのが一番気持ちが通じ合うと思っています。たとえ母国語でないから正しく言えなかったとしても、です。 トピ主さん、せっかく英語が話せるようになり、世界が広がったのですから、言葉で感情表現が制限されるなんていう考え方はやめにしましょうよ。あなたが約束に遅れた友人に対してイライラしていれば、英語でも日本語でも友人はあなたの感情を察知するはずです。男性に大胆アピールしたところで、心からの愛情でなければ相手の男性もすぐに気づきますよ。。

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そうですね…

041
にこにこ
英語はクレームに適していますね…。 と言うより、特に米国のような国では、良いことも悪いことも、ハッキリ言わないと伝わらないんですよね。そのへんも相手によりけりではありますが、一般的にそうですよね。でも、どうでも良いようなことまで、いちいち言わなきゃならないのが、時として苦痛でもあります。 同じことを日本語で日本人に対して言ったら、ひと悶着ありそうです(笑)。

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言語だけ変えればいいの?

041
匿名おとこ
私には怖くてできませんね。 だって、言語だけ変えたって無駄でしょう。 たとえば、日本人(英語は堪能)相手に文句を言いたくて英語で言ったって、その人とは普段は日本語で日本的なお付き合いをしているわけですから。 文化的背景、民族的気質などもありますから、単に言語だけを変えても無駄でしょう。 たしかに、英語のほうが普通に書いたりしゃべったりしてもストレートなものいいの文章になりますけど。それはあくまでもそういう背景があってこそ使えるものだし、生きてくるものだと思いますので。

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分かります!

041
みえ
文句を言う 日本語だと異常にキツク聞こえたり、又はまわりくどくネチネチ聞こえたりしますね。英語のほうが少ない言葉で効果的にできます。 愛情表現 英語だと恥ずかしげもなくストレートに感情を表せるのに日本語だとなんか最近のドラマみたいで照れくさく自分で言っていて半分笑ってしまいます。 人を褒める 日本語だとどうしていかにもお世辞に聞こえるんでしょうね?英語だと素直にきこえるのに。 これって全部言葉の問題というより文化の違いではないでしょうか?日本はあまりおおっぴらに文句を言ったり、愛情表現したり、人を褒めたりしないからではないでしょうか?

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Renitaさんに同意

041
うさぎ
タイトルの通りですが、Renitaさんの発言に同意します。 私が住んでいるのは英語圏ではない国ですが、在住者や留学生の皆さんを見ていると、本当に二つの言葉を使いこなせる方は、何語だから言える/言えない、というようなことを一切おっしゃらないですね。 何語だから言える・・・は、ちょっと外国語ができるようになった人のプチ自慢あるいはコミュニケーションの基礎力のない人の言い訳に聞こえますよ。英語の発想を逐語訳にすれば、そりゃあキツイ物言いになるでしょうね。キツイと感じるなら、婉曲に表現すればいいんですよ。 母語でのコミュニケーションを第二言語でのコミュニケーションが上回るなんて、おかしいと思いませんか? もちろん、外国で専門的な勉強をしたので、日本語でその分野の話をするのは難しい、というようなケースはあるでしょうけどね。

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英語だったらいえる?

041
Agos
どんなことでも日本語には日本語なりの言い表し方があるんじゃないですか。日本語じゃなければ言えるというところがちょっとわかりません。 お互いに英語でコミュニケーションができる間なら英語でという選択肢があるでしょうけど、相手に通じない言語で言いたいことを言っても意味がないように思えます。 それとも、自分は英語で言いたいことをいえるんだというある種の優越感で相手に対して強気になれるから言えるってことなんでしょうか?

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たしかに!

041
青空
気持ちを表現するには英語の方がピッタリな言葉があると思うことがよくあります。 英語ならなんでもないことも日本語に訳すと歯が浮くようなセリフだったりね。 尊敬語・謙譲語などは、やっぱり日本語ですよね。

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英語ならキツイことが言えるのは

041
けいとりん
貴方にとって、まだ英語が母国語のレベルにまでなっていないからではないでしょうか? ある意味、自分の言語になっていないから、そう感じるのだと思います。 いくら英語でも、約束を反古にされた時の言い方としては、それはかなり厳しいものですね。 英語がネイティブの人にとって「I love you.」というのは、それなりの気持ちの裏付けがないと、とても言えないこと、という場合が多いんですが。

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確かに・・・

041
mn
確かに、その言葉じゃないと言えないのはありますよね。なんというか、話すときの感覚が違うと言うか。 同じことを英語で言っても、なんだかしっくりこなかったりとか。 でも、苦情を言いたい時、英語(でも、なんでも外国語)の方が言いやすいっていうのは、私思うんですけど、その方が感じが和らぐからじゃないでしょうか? 例えば、クレームを言いたい相手と同じ国籍であったとして、日本語で言うと(書くと?)、少し距離が近すぎる・・・というか、すごく直接的な感じがしてしまって、でも、そこに英語というワンクッションを置くことで、少し相手と距離をとることが出来る・・・みたいな? 逆に、距離を縮めたい時って、もし相手の母国語も日本語だったら、日本語で話した方が、縮めやすくないですか?ちょっと、それを逆に考えてみたんですけど・・・。 どーでしょ?

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Idea Behind It

041
Frisco The Dog
英語・日本語は関係ないですよ。 個人の知的レベル・表現力の問題ですよ。 クレームを付けるにしても、以後の(利害)関係があるので、ぼかしながら遠回しに言う場合もあれば、不快感・感情を前面に出して、交渉をしなくてはならない場合もあり、その場面に応じて、言い回しは変わるわけで、これは、言語に関係ないですよ。

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どの言葉もあまり変わらない。

041
私もバイリンガル
英語は英語でも、日本人の語学生の使う英語はダイレクト。教養のあるネイティブが使う英語はインダイレクトです。だから英語を知らない人ほど「英語はダイレクトで使いやすい。はっきり言いやすい」と思うんだと思います。 日本人がそう感じるのは、まだ知識が少ないのでどうしてもシンプルな表現方法から選んで使っている。 というのと、無意識に「私ネイティブじゃないから」と開き直っている部分があるからだと思います。 レベルの高いビジネスになったりすると、抗議文でも「read between the lines」というか、文章にはっきり表さず、且つ、何が言いたいのかを含ませるケースも増えてきます。大人の会話は聞いているとけっこう遠まわしですよ。 I Love You が言いやすい。というのは、習慣の違いでしょう。日本の場合の「好きだ」に、英語の「I Love You」と同じ意味が含まれていて、そっちを多用する場合が多いっていうだけです。「LOVE」 も「好き」もそういう意味では同じですよ。直訳はLOVE = 愛 だけど。

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英語の方が、いいと思うとき

041
むむむ
医者との会話です。(在米) 日本では遠回しな表現したり、されたりするようなことでも、恥ずかしくなくできます。 例えば先日、婦人科検診に行きましたが、いつも主人と一緒ですけど、医者は丁寧に説明してくれますし、「何か質問は?」と聞いてくれ、なんでも答えてくれます。 日本語だったら、きっといくら主人でも男性の前ではちょっと恥ずかしいかな・・・と思います。

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最初に覚える言葉は苦情の表現

041
まりも
英語が特に苦情に適しているとは思いません。日本語の方が微妙な表現が出来ると思うのは、日本語に慣れているのと、日本の習慣に慣れているからでしょう。確かに議論好きで白黒はっきり付けたい欧米人はいるので、その環境に居ると思い込んでしまうかもしれませんが、英語でだって非常に気の効いた、時にはとっても曖昧で頭をひねらないと分からないような微妙な表現を好んで使う人たちもいます。なので、その意見は短絡的ではないかと思います。 それと、外国語を覚えるときに一番最初に自分の中で消化していくのは、苦情を言う表現です。快を表現することより、不快を表現する気持ちが強いので、そこから覚えていきます。実際、外国で生活をして自分がその国の言葉が出来るとはっきり理解した瞬間はという質問に対して、「ケンカした時」って言う人多いです。物事の説明が出来るようになるのはその次ですね。なのでトピ主さんはまだそのレベルに到達してないだけだと思います。

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英語だから言える、日本語だから、いえない。

041
2046
英語はクレームに向いている、ということですが、言葉に向き不向きがあるということよりも、ストレートに伝えるかストレートに伝えないかという違いはありますが、最終的には相手に自分の意思を伝える、と言うところでは変わらないのではないかと思いますが。 私はアメリカに住んで今年で10年になりますが、アメリカ人のお友達に約束を守られないとしても、『時間を無駄にしたわ!』なんてことは、どんな人にも言えません。夫(アメリカ人)であっても、言いたくないですね。そんなこと言っていたら、とても失礼にあたりますし、なんだか教養がない人という感じです。アメリカ人だからハッキリ言えばいいってもんじゃないですから。 英語だから言える、日本語だからいえないといっている間は、まだまだお尻が赤い!言葉はうわべだけで喋ればいいっていうもんじゃありません。

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自分の言葉

041
留学中
ただいまフランスに留学中です。 クラスメートとしゃべっていると「○○は日本語で何と言うの?」とよく質問されます。(○○は汚い言葉だったりします) そういう時は、その○○という単語を知っていても、日本語で答えるのをためらってしまい、答えないことも多々あります。周りに日本人が一人もいないと分かっていても、その単語を日本語で発音するのが恥ずかしいからです。 でも、その○○というフランス語は簡単に口に出せたりするんですよ。ホントは良くないことなんでしょうけどね、恥じらいもなくて。 これは、日本語が私の言葉であり、フランス語はあくまでも外国語だからかな、と思っています。 でも、クレームを言ったり気持ちを伝えたりするにはフランス語の方が言いやすいとは思いません。

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宇多田ヒカルさんが

041
しずく
以前テレビに出演した際に、「愛の言葉を歌詞にするとき、日本語だと恥ずかしくって…だから英語にしてる」と仰ってました。 彼女は幼いときからアメリカにいる、完璧なバイリンガルですよね。(成長してから英語を学んだバイリンガルではないという意味での完璧です) そんな人もそう思うっていうことは、「英語力が乏しいからそう思うんでしょ」というのは間違ってるんじゃないですかね? 私は言葉というより、文化の違いでそう感じるのではないかなぁ、と思いますけど。

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外野から一言

041
与太郎
もう良い加減な歳になりましたが、今迄英語に堪能な日本人に逢った事が御座いません。 (そう言えば日本語に堪能な日本人も意外に少ないですネ)。 単語の数や使い方は驚く程貧弱だし、発音に至っては目も当てられない。 文法も目茶苦茶。 英語がペラペラと自称他称の人々も上記を唯早口に話して居るに過ぎない。 書かせたら一頁とまともに書ける人は先ず皆無。 救いは、国民性の為せる業なのか、英語が出来ると言われている著名な学者さんも、遊学中のおねいちゃんも、寿司屋の板さんも、皆さん大体同じような英語力である事。 これ不思議でなりません。 要するに、英語だと言える、日本語だと言えない、等の段階に達した日本人にはお目にかかった事が無い、と言う事です。 (決して非難をしている訳では有りませんので誤解の無い様お願い致します。)

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英語って年齢、性別から比較的自由

041
ノーバデイ
皆さん、なかなかお厳しいですね。 私はアメリカ在住20年ですが、他の方がおっしゃってるようにクレームを付けたり、口論をしたりする時には英語の方が直接的で即、問題点に突っ込むことが出来て、後腐れなくものが言えるような気がしますね。 その理由は年上の人だからといって、敬語を使う必要がないこと、相手が男性だろうが女性だろうが、表現方法を変えなくていいからだと思います。 結局は背景にある文化だと思うのですが、相手をまずひとりの人間として見て話すからじゃないのかなあ? 日本だと「こんなこと言ったら、オレより年下のくせに偉そうな、、、とか、女のくせに何をほざく、、」って言われそうだもん。

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分かりますよ

041
匿名
トピ主さんのおっしゃりたい事。 でも、恐らく、それは違うとおっしゃる方の意見の方が正しいでしょうね。 私もそうです。 外国語の方が文句とか言えます。 でも、それはやはり外国語、外国だからなんだとも思っています。 外国の方と接していると、たとえ外国語でも言って良い事悪い事、良い言い回しがあるって事を教わりましたので。 日本語だと言えないって事は日本だから、或いは日本人相手だからなんですよね。 まだまだだなぁ~と痛感しています。

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それはきっと、、、

041
きんぎょ
トピ主さんの英語力がまだまだいたらないせいですよ。私は日本語が第一言語、英語が第二言語。英語はレベルでいうと帰国子女とよく間違われるので、かなり流暢ですが、英語だからクレームを付けやすいと言うことはまずありません。日本人には日本語で、そうでない場合には英語で、です。たまに英語をひけらかして(?)、苦情を言う際に英語を使う方がまれにいますけど、学のなさを見せるようなものなので、やめたほうがいいです。英語もそれなりにいろいろな表現がありますし、日本語以上に使う表現によってその人の知性がわかるんです。結構デリケートなんですよ。そういう意味では。なので、英語だからクレームを付けやすいという誤った判断で人に言うのはやめたほうがいいです。

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肉親への愛情表現

041
バイリンガルだけど
何語でも言いたい事は言えるという皆さん・・・ たとえば、日本語で自分の親や子供に面と向かって「I love you」とたった三つの単語で愛情表現が出来ますか? 英語で、「子供がいつもお世話になっております」ってここまで簡潔に子供の先生の苦労をねぎらえますか? 確かに何語でも表現力次第で言えない事は無いと思います。でも何でもかんでも言葉で簡潔に表現できる完璧な言語なんてありません。

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確かにそうです。切替えが大事

041
スイッチ
私も日本語が母国語でない人に英語だと言えるけど、日本人に日本語だと言えないことは確かにあります。 日本語そのものの性格か、日本人の習慣かわからないのですが。。 日本語ができる外国人と話した時、答えが「ワカリマセン!」「デキマセン!」で不愉快だったことあり。日本人だったらもっと曖昧な言い方でしょうね。でも逆に外国語で曖昧な言い方をしたら相手は誤解したり不愉快になるらしい。 ただ、日本人と日本語を使う場合でも帰国子女とは、かなり強く言い合います。彼らに言わせると「日本人は摩擦を嫌うけど、外国(アメリカ)人はそれが嫌じゃないんだよ」。彼らとはどんなに意見がぶつかり合っても後を引きません。 ある日本人が国際的な代表に選ばれたとき、英語で「あなた達は正しい人を選んだ」と言い、日本語では「私のような若輩者を選んでいただいて光栄です」とスピーチしたのを聞いたとき、コレダ!と思いました。逆をやったら評価が下がりますよね。 英語は文法からして明確だと思うのですが、フランス人、ドイツ人に言わせると英語はアイマイだそうです。ちなみに関東系と関西系もアイマイ度が違います。

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トピ主さんの気持ちわかります

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まい
英語は思ったことを言う文化。英語圏のコミュニティに居ると皆さん 思ったことはドンドン言います。 私も英語で外国人と話すときは、思ったことがどんどん言えます(拒否もクレームも喧嘩も要求も)。 日本のように上下関係も厳しくありませんし、日本の敬語のように相手の年齢や地位によって動詞を変化させたりタイトル(社長など)をつける必要もないので、年齢関係なく、思ったことがどんどん言えます。内容にもよりますが、文句を言われた人もケロっとしています。 でも日本語となるとそうはいきません。上下関係やハーモニーを重視している社会ですから、その辺のことを考えないといけません。 だから、トピ主さんが言うように、これは日本語では言えないな~、という表現はたくさんありますし、英語よりも言葉を慎重に選ばないといけない感じがします。

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あるかも、、。

041
トマトン
東京の言葉と方言の違いってあると思うので英語と日本語の違いはあるかなと思います。(ちなみに私は実家九州に18年、その後東京に19年住んでます。)内容的には同じでも微妙なニュアンスが違うんですよね。 たとえば方言で「よかよか。」っていうのがあるんですが、これを東京の言葉では「いいよ。いいよ。」って訳する(笑?)ことになるのですが、実は裏側に「いいよ。気にしないで。たいしたことないよ。」って意味が含まれてたりする。 同じ日本語でもニュアンスが違うって事は、英語と日本語はもっと違っててもおかしくないと思いますけど。

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おっしゃる意味がよく分かりますよ。

041
トリリンガル
英語に限らず、その各国によって色んな表現があり、文化が言語に最も影響を及ぼしていると思います。言語=文化なんです。最近は、世代によって言語も変化してきていますが・・・ 要点は、I love you=愛してる、を頻繁に言うかということではなく、その背景にこめられる意味がお国によって違うということではないでしょうか?例えば、日本人男性が毎日のように「愛してるよ」なんて言ったら、日本人女性のリアクションは、「まーなんて軽くて嘘っぽい。毎日言ったら真実味がない」など文句をおっしゃるのでは? 英語でそうであっても、例えばドイツ人は(日本人に似ていて)もっとシャイであり、いきなり電話番号を交換したり、家族間でも「愛してるよ」など言いません。フランス人は、全く逆のタイプです。「英語で言えるけど日本語で言えない」というよりも、この二つの言語文化のニュアンスが大きいのです。

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英語だからわかるということはあるけど

041
きんぴら
外国から入ってきた概念なんかは英語で本を読んだ方が「なーんだそういうことだったのか」とわかりやすいことは多いですが。日本語にない概念だからしょうがないですよね。 こっちにきて思ったのは、英語は意外とストレートじゃないということ。一つの単語が多くの意味を含んでいて、それを何度も言い換えたり、言い回しを使うことで意味を限定して相手に理解させる。そんな気がします。 日本人はそういう英単語の意味を日本語に置き換え、単純な意味だけ拾っているので「ストレート」と思うんじゃないかと思います。 前出のLoveにしても、日本語では愛、と訳されますが、情、好き、大事にする、大切に思う、慈悲、恋しい、等々、いろんな意味が含められていると思います。 「あなたのこと、大事に思っているよ」でも「I love you」で、受け取る方も日本語で言う「愛している」と同義とは受け取っていないと思います。 こっちでは、「外国人(私達)の英語はきついことが多いから気をつけた方がいい」と現地の人に教えてもらったこともあります。

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英語の方が曖昧じゃないかな

041
きんぴら
連投ですみません。 実は英語の方が日本語より(?)曖昧、回りくどい気がします。特に丁寧な会話では。 中年層の人と話をするとき、向こうが私を尊重して話してくれてる時は、向こうが何を言ってるのかわかりません。遠回しすぎて。 例えば人に何かを頼むとき、丁寧な場合は英語では命令形は絶対使いませんよね。Would you mind は直訳すると「~を気にするか?」と聞かれてるだけなので、そのままの意味で理解すると、お願いされてるとは思えないわけですし。そういう表現が随所に出てきます。 日本語のような敬語がないぶん、丁寧に話すにはそうするしかないんじゃないかな。 ちなみに、こっちでは夫婦間でも普通にcould you とか使いますよ。幼児でもmay I excuse とか保育園で使用させられますし。そんなにストレートじゃないです。 クレームは日本語の方がいいですね。正確に伝えられるので。 英語だと、「あなたの対応にがっかりしたくないのです」みたいな表現を随所に入れる必要がありますし。

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