20代後半です。兄弟に子供が生まれたりして、自分も子供を持つことを考えてみるようになりました。
産科では母体の老後・体力等を考えると『出産後次の妊娠までは1年以上あけること』と指導されるようですが、胎児自体にも影響あるのでしょうか?
私自身は上の兄弟が生後9~10ヶ月ほどのときにできた子のようです。
私が20代になってから脚の関節の生まれつきの疾患がわかり、母体が妊娠に期間をあけなかったことが胎児の発育に影響があったりするのかな?と思い質問させて頂きました。
円形半月板による半月板損傷と、両脚の臼蓋形成不全という疾患で、どちらも数百人に1人くらいの割合でよくあることらしいですが、私は膝も股関節もなのでなんでかなぁと思っています。(お医者さん曰く、遺伝性も家族性もないけど東アジア人に多い疾患、らしいです。父母両親族とも私のような関節の疾患がある人はいません。)
私の身体発育については、幼少期は成長がとても速く、同年の子より頭ひとつ分大きく(最終身長は親の身長からみると妥当な身長)、水泳・バレエ等のスポーツ系の習い事を7~8年位しておりました。中学は3年間運動部で毎日運動しておりました。生活の中・運動していて足首/肩/股などの関節が普通の子の平均より固いと感じていましたがその他は健康でした。正座は週1回習字教室でだけです。
自分が出産後体調がよいなら「年子で早く生み終えて~」というのもありと思ったのですが、私のように20代も半ばを過ぎてから初めてわかる生まれつきの疾患を母体の妊娠間隔や出産後何十年かにわたって追跡調査しているデータがあったり、身近な、またはご自身の体験例がありましたら教えて頂けたらうれしいです。
ちなみにうちの母のその後は家事も仕事も休まずして3人子供育て、更年期はそれなりにつらかったようですが今も元気に働いています。
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