自分でも色々と考えてみているのですが、
客観的な意見を伺いたくて、書き込みをさせて頂きました。
私は三十手前の女で、ある弱小出版社で働いています。
出版社といっても、自社媒体のフリーマガジンを発行し、その広告費が収益です。
正直労働条件は良くないです。
(勤続3年目で手取り17万・ボーナス年間15万程度・有給は取れません)
今の会社はじめて正社員として勤めた会社です。それ以前は、アルバイトをしながら、通信制大学の単位をじわじわ貯める生活で、正直、本と劇場通いに明け暮れる無為な生活を送っていました。
今の会社を受けたのは、「学歴不問」となにより「出版業」だったからです。
もともと文章力には多少自信があったので、ダメもとで受けたところ、採用されました。
仕事内容は大きく分ければ「広告営業(スポンサー等固定客の管理も含む)」「取材」「執筆」です。
三年なんとかやってきましたが、いろいろなことに疑問を感じ始め、なんとか転職できないかと迷っています。
私の考えが、甘ったれなのか、それともやはり職場環境が異常なのか、ご意見頂きたく以下に状況を書かせて頂きます。
<辞めようかと思う理由>
・雑誌の発行経費が月250万かかるところ、定期広告が100万前後しかなく、残り150万を3人のスタッフで新規営業や制作受注で埋めなければならない、無理な経営形態。(見通しが暗い)
・上記のような条件の中、例えば月に個人が単独で80万程度売上を上げたとしても、手取り17万に何の変化もないこと。
・月刊誌を3人で制作しているため、当然まともに有給が取れません。
(三年間で休めたのは病欠の1日と、夏休み2日だけ)
・原稿執筆なども自前なので、そうした製作を抱えながら、新規営業先を日々自力で探し続けるプレッシャー。(ただし、営業数字に明確なノルマはありません。)
(続きます)
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