両親の将来の介護について、兄妹3人とそれぞれの妻、夫も含めて話し合いました
長男40代前半(出張の多い管理職)、長男妻40代半ば(パート)、子供一人(小学校高学年) 実家からは飛行機に乗る距離。
次男30代後半(ほぼ定時に終わる仕事)、次男妻30代後半(出張なし、定時の正社員)、子供なし、希望しない。結婚1年目。妻実家から徒歩3分、夫実家から1時間の賃貸。
長女30代半ば(在宅専門職)、長女夫30代半ば(出張の多い管理職、欧州人)、子供二人(幼稚園児と乳児)、海外在住。
もうすぐ70代になる両親ですが、父は施設希望、母は、下のお世話が必要になるまでは自宅でいたい、と言います。
貯金で介護費用全て賄えるかどうかは疑問。
子供3人への援助は、
長男は挙式せず、結婚に際しては特に援助なし。他の援助も長男が辞退。
次男の披露宴の費用、新婚旅行の費用二人分を負担。次男の新車購入、賃貸に入居の際にも援助。総額250万以上。
長女(トピ主)も挙式せず、援助なし。家を建てる際に援助50万。帰国の飛行機代等、援助の申し出はトピ主が辞退。
長男夫婦の意見は、仕事の都合上、さらに一人っ子の妻の母の介護のため、実家に帰って同居は無理、介護費用の半分を負担する。あとは4分の1ずつ次男、長女が負担。
次男夫婦の意見は、介護は実子のみの義務、妻はノータッチ。(妻実親の介護が必要になるかもしれないという理由。次男妻は二人兄妹で、介護要になれば、妻兄夫婦が同居し、介護に当たる予定。) 何かの時には、一番距離の近い自分達がしなければいけない事が出てくるだろうから、金銭負担はなし、長男、長女の折半で。
長女夫婦(トピ主)の意見。子供が高校生になるまで、あと15年は、介護のための長期帰国は無理。費用は三分の一ずつ、次男夫婦が積極的に関わるなら、次男夫婦は減額で。
どの意見が、理にかなっているでしょうか?
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