「お前こそ夫に対して上から目線じゃないか」という突っ込みは横に置いていただき、アドバイスを頂けると助かります。
夫と結婚してまもなく10年。子ども2人にも恵まれ、そこそこ幸せな家庭なのですが…。
夫がだんだんと、無口になり、たまに口を開くと批判の一言。他人を絶対に褒めず、批評するときだけは元気に喋りだす。という性格に変貌を遂げてしまいました。これは舅の欠点にそっくりです。
夫も会社でストレスが溜まるのだろうし、私が黙って聞き流せば丸く収まると思って我慢してきました。(私はストレスのないお気楽な個人事業主です)
しかし、子どもが小学生になり、夫の欠点がそっくり受け継がれていることに気づきました!子どもは決して他の友達の良いところを褒めません。上から目線で友達や物事を批評してクスクス嘲笑します。ずーっと無言で食事をし、たまに口を開いたかと思うと「ご飯が固い」とポツリと批判。まるで夫そっくり!!!
似た者同士だからこそ、夫と子供は毎日のように夕飯の食卓でぶつかりあいギスギスします。お互いに無言で食べていたかと思うと、私の料理にポツリとケチをつけ、もう片方もずっと無言だったのに突然口をひらいて「好き嫌いはよくない」と批判。「そっちこそ」と喧嘩です。
お互いの良いところや、明るい話題を20、30個としているうちに、たまに2、3個のダメ出しをするなら分かるのですが…。ずっと黙っている人間がいきなりダメ出しを1つするから、こじれるのです。
夫の性格が子どもに連鎖しているのを見て、私も「我慢している場合じゃない」と目が覚めました。しかし、人から批判されたり指導されるのが大嫌いな夫なので、言い方がとても難しいです。アドバイスは人格否定と捉えてしまい、とにかく反撃してくるだけで、聞き入れる耳がありません。どう伝えたらよいでしょうか?
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