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はないちもんめ

レス10
(トピ主 1
041
なゆた
話題
様々な地方によって入る(使う)言葉が違うものが多くある中、中3の娘に聞いてみて!と言われたので、よろしくお願いします。

タイトル通り、はないちもんめの歌詞についてです。

私は千葉県出身なのですが、
「か~って嬉しいはないちもんめ、負け~て悔しいはないちもんめ、隣のおばさんちょいと来ておくれ」
「鬼~がいるから行かれない」
「お布団被ってちょいと来ておくれ」
「お布団ボロボロ行かれない」
「おか~ま被ってちょいと来ておくれ」
「おか~ま底抜け行かれない」
でした。ところが中3の娘は、
「お布団被って~」の後は、「お布団ないから行かれない」で、「お釜」も「ないから行かれない」だそうで、その続きも「あの子が欲しい、あの子じゃわからん、その子が欲しいその子じゃわからん」と言っていたのですが、
娘はは、「あの子が欲しい、あの子じゃわからん」でおわりだそうです……。

中3の娘は、千葉県生まれの南津軽育ち…。

ということで、全国のはないちもんめを教えて下さい!

トピ内ID:5720571501

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懐かしい

041
なるほど
北海道出身です。 「布団~」は初めて聞きました。面白いですね。 ものすご~く曖昧な記憶なんですが(すみません)、私のところでは確か「蜜柑集めて東京へ送ろう(送れ?)」「ふるさとまとめて田舎へ送ろう(送れ?)」という感じだったような…。 それからまだ他にも何か言っていた気がするんだけど思い出せません。 そして「あのコが欲しい」のくだりになって…。 懐かしいですね。 それにしても記憶力が残念なことになってるなあ。

トピ内ID:7227648030

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子買いの歌らしいですね

041
なおき
その子じゃわからんのあとは、「相談しよう、そうしよう」でしたっけ。 その歌は子供を売買する歌だと言われているのはご存知ですか? 貧しい農村を中心に広まった、子供を売らなきゃ生活していけない悲しみを表した唄だそうです。 相談しようというのは、文字通り子供の値段の相談。 「鬼」というのは怖い顔の人買い。 勝って嬉しいは、「買って嬉しい」が変化したもの。 負けて口惜しいの「負けて」は、今も使われている、値段を下げるという意味。 今は無邪気に歌っている娘さんが大人になったら、唄に秘められた悲しい想いを教えてあげるのもいいでしようね。

トピ内ID:1223818416

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懐かしい

🙂
幼少期、名古屋で過ごしました。 『かっ~て嬉しいはないちもんめ』 『まけ~て悔しいはないちもんめ』 『隣のおばちゃんちょっとおいで』 『鬼が来るからよういかん』 『おか~ま被ってちょっとおいで』 『おか~まないからよういかん』 『お布団かぶってちょっとおいで』 『お布団破けてよういかん』 『あの子がほしい』 『あの子じゃ分からん』 『相談しましょ』 『そうしましょ!』 で終わりです。

トピ内ID:9754178599

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大分県から

041
アイルー
☆勝って嬉しいはないちもんめ ☆負けて嬉しいはないちもんめ ■あの子が欲しい ■あの子じゃわからん ■相談しましょ ■そうしましょ ■~ちゃんが欲しい ■~くんが欲しい ~じゃんけん~ ☆繰り返し ○○行くのにあの子が欲しい △△行くのにあの子が欲しい ■繰り返し ~じゃんけん~ ○△の部分はどこでも良かったです。 遠足だったり遊園地だったりでした。 懐かしかったのでレスさせていただきました!! 失礼しました~

トピ内ID:3473321374

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新潟です

041
ぴいす
A・隣のおばさんちょっとおいで B・鬼が怖くて行かれません A・お釜を被ってちょっとおいで B・それでも怖くていかれません A・あの子がほしい B・あの子じゃわからん A・この子がほしい B・この子じゃわからん A・B 相談しよう、あっかんべー です。小学校の時にやったきりなので、ン十年ですね。懐かしい~ 今の子供達もやってるのかなぁ?

トピ内ID:2559715276

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群馬です

041
コロネ
始まりは 「ふるさとまとめてはないちもんめ」 「ふるさとまとめてはないちもんめ」 で、以下 「となりのオバサンちょいときておくれ」から 「おふとんぼろぼろ行かれない」 「お釜底抜け行かれない」 となって 「あの子が欲しい」「あの子じゃわからん」 「この子が欲しい」「この子じゃわからん」 「相談しよう」「そうしよう」 「○ちゃんが欲しいよ、はないちもんめ」「△ちゃんが欲しいよ、はないちもんめ」 じゃんけん 「勝ってうれしい~・・・」「負けて悔しい~・・・」 と、続きました。 三河で育った娘(今中2)も 「お布団ボロボロ」「お釜底抜け」「あの子が欲しい」「この子が欲しい」 だったそうです。

トピ内ID:2637097319

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広島です

041
みー
たーんすながもち あのこがほしい あのこじゃわからん 相談しましょ そうしましょ べー です

トピ内ID:6703273363

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三重県出身です

041
晴れる
もう50年近い前なのでうすら覚えですが、初めに入るのは、 たーんすながもちどの子がほしい、 あの子がほしい。 あの子ってだあれ、 そこでだれかを指名します。 それからじゃんけんして、 かーって嬉しいはないちもんめ、 まけーて悔しいはないちもんめ、 ふるさと纏めてはないちもんめ、でした。 小学生だったので、体育の時間では、じゃんけんではなく引っ張りっこでした。 懐かしいですねえ。

トピ内ID:1194928682

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トピ主さんとほぼ同じ

041
か~な
横浜生まれ、横浜育ちの43才です。 トピ主さんとほぼ同じでしたが、 ♪その子が欲しい、その子じゃわからん、相談しよう、そうしよう (丸くなってみんなで相談) き~まった!○○ちゃんが欲しい と続きました。 それとお釜のところがお鍋だった記憶があります。 余談ですが、そのこちゃんという名前の子がいたので 「そのこちゃんバージョン」があったような気がします。

トピ内ID:7908249994

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トピ主です

041
なゆた トピ主
みなさん、レスありがとうございます。 多分に漏れず、やはり地方・地域によって様々なのですね。 娘も興味深くレスを読んでいます(笑) なおきさん、日本に昔からある童謡というか、この手の遊びの歌詞は、たいてい悲しい歴史があるものと理解しています。 「かごめかごめ」「通りゃんせ」なども子供のころ遊んでいましたが、そこには悲しい歴史背景がある事を大人になって知りました。 少しずつですが、子供達に教えていますよ。 ただ、昔から子供の遊びとして定着しているものですし、今でも保育園~小学校低学年の内は、クラスでよくやっている遊戯です。 歴史的背景を知れば、心中穏やかにはなれませんが、あくまで昔から伝わる遊戯として、地方ごとにどんな違いがあるのか知る為に立てたトピですので。 不愉快に思われたかもしれませんが、ご容赦ください。

トピ内ID:5720571501

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