10年来の友人A子と私、
お互い40代のパート主婦です。
半年に一回くらい、2人だけで居酒屋にて近況報告兼ねて会っています。
毎回、A子の都合のいいように私からA子の近所へ向かうのです。
店の予約も私。イヤなら「次回は私んちの近くでね」と言えばいいのですが、だんだんA子の家の近くまで私が行く、というのが定番化してきました。もちろん、いつにする?っていうのもギリギリまで予定を連絡してこなかったり、遅刻、とかルーズなのです。
ここまでは、「まー、A子は忙しいから仕方ないか」で済みますが
問題は飲み会のときの会話の内容で、
いつも私の知らない人の子どもの進学先だの、
近所からカボチャをもらっただの、
隣の家は、遺産が転がり込んできただの、
私に関係ないことばかり。。。もちろん、A子にとってはこういう話がいちばん最近ツボだったことなので話しているんでしょうが・・・。
私の知らない、ざっと20人くらいのプライベートなことを
よくもまあ、というくらい話してくれます。
きっと私のことも話しているんだろうなあ、なんて思いながら。
私にしたら、そんな近所の息子の行っている学校の学費の話や子どもたちの話なんてどうでもいいので、もっと社会のいろいろな出来事について、どう考えているのか?また自分のこと、本質的なことについて話したいのに、もうベクトルが違う方向へ行っているんでしょうね。
「知り合いプチ自慢(あの人の息子は二人とも○○大学とか)」のオンパレードはちょっとうんざりです。何かオチがあるのなら別ですが、知らん人のすごいよね~?って話ばかりだとトホホ・・・です。
早い話、私は気分転換に飲みたいだけなんで、会っているんだな、ということにようやく気づきました。
みなさんは、こういう経験ってありますか?
また、どうされましたか?
トピ内ID:4955591916