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1980年代の片岡義男さん?の短編集の題名を教えてください。

レス11
(トピ主 3
041
美冬
話題
その昔、女性月刊誌に連載されていた短編です。覚えているのは以下の内容です。 ・お洒落で美しい女性が毎回登場 ・女性の服装、髪型、持ち物などを男性の視線で細かく描写している。 ・ある回の内容→ジョギングの途中に街中の銭湯に寄る女性。 ・また、別の回の内容→男は恋人と別れたいと思っているが言いだせない。デートでフランス料理店に行く。女はメニューを見ながら楽しげに、前菜、メイン、とあれこれオーダーする。そして男に、「あなたは?」と訊く。男は一言、「僕はレモンシャーベット」 その一言を聞いて、女はにっこり笑って店を出て行く。 ちょっぴりバブルの香りのする小説でした。読者が趣味の友人に訊いたところ、「片岡義男っぽい」とのこと。 もう一度読んでみたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします。

トピ内ID:6727492961

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確かに片岡さんです(横)

🐱
はるにゃ
トピ文を拝読し、それ知ってる!懐かしい!と思い手元に残る僅か六冊の短編集の中にお探しの話しがあればと探しましたが…有りませんでした。たった六冊ですものね(苦笑) 私は自分自身と全くかけ離れてリッチで姿の良い男女の織り成す短編が好きでした。唯一真似を出来たのが入浴中バスタブで冷えた缶ビールを胃袋を感じながら飲む事です。しかし歳もトシだし危険なので引退しましたが(笑)。 今回トピのお陰で自分が好きな話の文庫本は一冊も残してないのが判明しました。 お役にたてませずご免なさい。 作品が見つかると良いですね!!

トピ内ID:7649336779

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はるにゃさん、ありがとうございます。

🙂
美冬 トピ主
やはり片岡義男さんなんですね。 はるにゃさんのレスで思い出したのですが、散歩の途中で銭湯に寄る女性も、缶ビールを買って飲んでいた気がします。 片岡さんはの短編集は沢山出ていて、絶版になったものも多いようです。 地道に古本屋さんを廻ってみようかと思います。 わざわざお手持ちの本を確認して下さったなんて感激です。 ありがとうございました。

トピ内ID:6727492961

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片岡義男さん、懐かしい。

041
want you
80年代は女子大生でした。 横ですいません。 片岡義男さんと仮定して、片岡さんは圧倒的に出版社は「角川」が多いです。バイクものが多いので大半は男性読者向けだと思います。 と、すると女性月刊誌に掲載されていたことは珍しいので、その月刊誌名が何か分かれば手がかりがあるかもしれません。女性月刊誌というのが私の感覚からすると珍しいので、ずっしりとしたマダム向け(美容院に置いてあるような)のでしたか?

トピ内ID:9117287207

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単行本化されていないかも

041
ドライマティーニ
調べたところJJに連載されていたのは、 (1)「この美しい人たちについてぜひ語りたい」 (2)「シー・シャープ・マイナー」 (3)「愛情の対象」 ですが、国会図書館DBで調べたところ、光文社から単行本化されたのは(3)のみ(「撮られる彼女たち」に改題)のようです。 「撮られる彼女たち」は電子書籍で入手可能です。 最初は手持ちの角川文庫赤背表紙40冊ほどをあさったのですが、見つけられませんでした。 片岡作品に登場する女性は当時の私にとって憧れの大人でしたが、残念ながら自分とはかけ離れたままです。

トピ内ID:0230463892

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80年代にずいぶん読みました。

041
か~な
トピ主さんが覚えている内容が全部片岡義男さんっぽいです。 特につじつまの合わない受け答えをして(レモンシャーベットの下りのような) はなしがついてしまう・・・っていうのが他にもよくあったように思います。 高校生時代にかなり読みました。 ジョギングの女性の話は私も記憶があります。 「着てた服、また着るのかなぁ」なんて思いながら読んでました。 オートバイが出てくる話もけっこうありましたね。 旅に出て、素敵な出会いがあったり恋をしたり振られてみたり。 文庫本のカバーも素敵な写真を使ってました。 きれいな海でサーフィンしてるのとか、 ネオン管の看板とか、ヤシの木とか…。 トピ文の答えにはなってないけれど、つい懐かしくて書き込みをしてしまいました。 当時部屋の本棚に赤い背表紙の片岡義男さんの本が並んでいたけれど 引っ越しをする時に処分をしてしましました。 とってあれば捜せたのに、すいません。

トピ内ID:4707970623

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横ですみませんが私も混ぜてくださいな

そう、あの頃の片岡義男さんの小説は、非日常的でため息が出るくらいお洒落な男女が出てきましたよね。 大人になったらこんな生活したいな、と思ってました。 私も短編をいくつか持っていますが、一番好きなのは「さっきまで優しかった人」というものです。 今も時々読み返してます。

トピ内ID:8814644830

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and I Love Her 

😨
ルビー
・お洒落で美しい女性 ・女性の服装、髪型、持ち物などを男性の視線で細かく描写している。 ・街中の銭湯に寄る女性。 間違っているかもしれませんが・・・ 『 and I Love Her 』が思い浮かびました。 本棚の奥の奥から探し出しましたが、 銭湯によるのは、ジョギングではなくジム帰りの散歩中でした・・・。 レモンシャーベットのエピソードはないので、お探しのものとは違うかもしれませんが・・・。 久しぶりに読んで、懐かしかったので、好きだったエピソードを書かせてください。 ・シャワーを浴びた後、ビールを飲みつつ、下着姿のまま春物のサンダルを履いて鏡を見る。 ・新幹線で、しつこく話しかけてくる中年男性を無視しつつ、コーヒーを飲む。 ・自室で仕事を終え、ブラッディメアリーを作って飲みながら、水着に着替えてバルコニーでお昼寝をする。 ・フェリーの甲板で、発泡ウレタンのどんぶりのうどんを立ったまま食べる。 ・眠れないので、ドライ・ジンにライムをたっぷり絞って飲む。 食べたり飲んだりする動作の描写がとても美しく、当時、何度も繰り返し読みました。

トピ内ID:5465786177

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レスをありがとうございます。

🙂
美冬 トピ主
want youさん、レスをありがとうございます。お名前でハッとしました!片岡義男さん、映画「スローなブギにしてくれ」の原作者だったのですね。その女性誌なのですが、毎月通った美容院で読んでいました。当時の私も20代。もしかしたらJJだったかも?と思えてきました。 ドライマティーニさん、40冊もの愛蔵書をチェックして下さって感激です。本当に、小説のおとなの女性に憧れたものです。トピには「バブルの匂い云々」と書きましたが、バブルっぽい「付け焼き刃」ではなく、真の贅沢感が漂う小説だった気がします。ありがとうございました。

トピ内ID:6727492961

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トピ主です

🙂
美冬 トピ主
か~なさん、レスをありがとうございます。高校時代に愛読されていたとのこと。とてもお洒落な高校生だったのですね。 仰るように、「レモンシャーベット」の件は辻褄があわない受け答えですよね。その意味を即座に理解し、微笑んで無言でお別れする女性を、かっこいい、と思いました。 繭さん、レスをありがとうございます。 繭さんの仰る、 「非日常でため息がでるくらいお洒落な男女」 素敵ですね。最近はそんな小説は少ない気がします。 「さっきまで優しかった人」 タイトルに心惹かれました。 ちょっぴりビターな味わいがある作品を想像しました。

トピ内ID:6727492961

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JJ

041
紅葉
ドライマティーニさんが書かれたJJの連載でしたら、単行本化されて「撮られる彼女たち」と改題されたぶんは、1989年の連載みたいですよ。 他の連載2つは1981年と1982年~1983年なので、時期的に1980年初めなら単行本化されていない作品になりますね。 JJ 片岡義男 スクラップ帳 で探してみてください。

トピ内ID:1157636941

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私も横ですが…

041
ナベル
懐かしい~!です 私も高校生の頃、大人の世界を垣間見るというか… 今でも強く印象に残っているのは 『ベチャっとしてないグラタンと甘すぎないココア』を食べたいという女性の台詞 あれから、“グラタンには甘味の少ないココア”が、セットになっています

トピ内ID:9602685536

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