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小説の賞に応募したことのある方、教えてください

レス29
(トピ主 2
🐤
sayori
話題
私はまだ小説の賞に応募したことがありません。
実力不足なのは自分でもわかっているので、落とされると思います。
落とされて、なにが問題なのかも分からないままだと、ただ自信を喪失するだけで克服できないのではないかと、不安だからです。
賞に落とされた作品は、なにが悪かったのか、少しでも批評をもらえたりするのでしょうか?
それなら安心して応募できるのです・・・。

トピ内ID:2985757148

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

賞による。

三文文士
応募される賞によって違います。 賞によっては短い選評を郵送してくれるものもあるそうです。 詳しいことは各自の応募要項に書いてあるはずですよ。 選評に関する記載がなければ、個別の選評はないと思って問題ないと思います。 >落とされて、なにが問題なのかも分からないままだと、ただ自信を喪失するだけで克服できないのではないかと、不安だからです。 どこが悪いのか判らないのは、自分の作品を客観的に見れていないからです。 自分の作品が客観視できないのでは、一次を通過するのも難しいと思います。 何度も見返せば自ずと問題点は見えてきます。 まずは自分の文章を読み返しましょう。

トピ内ID:8114743564

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下読みさん

041
テレビくん
応募したことはありません。(ごめんなさい) タイトルは失念しましたが「下読み」さんが書いた本を読んだことがあります。 「下読み」さんは賞の選考委員の手に渡る前に篩にかけるのが仕事らしいです。 本を読む限りではほとんどが「小説」という体裁もなかったようでした。そういうのは当然落されます。

トピ内ID:4070126875

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最終選考まで残ったら

🛳
たびびと
あなたの作品が最終選考まで残れば、 受賞作品を発表した誌上で、 「こういうところが惜しい」とか 書いてくれる場合もあるよ。 問題点を教えてほしいのであれば、 学校に通うか通信講座を受講したらいいと思う。

トピ内ID:3402308060

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審査する側に関わることがある者です

🎶
ピーナ
それなりの規模の賞(文芸誌に結果が発表されるレベル)なら、最終選考まで行けば、最終選考に残った全ての作品に講評がつきます。 それ以下の、一次選考を通っただけとか、一次選考にも通らなかった作品には、評価をつける意味がないんですよ。一次選考というのは「良い作品を選ぶ作業」ではなく、正直に言って「ゴミを捨てる作業」です。文芸雑誌に結果が載るレベルの長編が対象の賞でも、500~600編ある応募作の9割がたは、小説の体を成していない、論外の作品です。そもそも日本語がまともじゃない応募作が多い。500枚もの文章を書きながらそれに気づかないような人は、作家になるとかならないとか考える必要はないです。 プロになるレベルの人たちは、右も左も分からない最初の応募から一次選考など通るのが当たり前、一度目のチャレンジで最終選考に残る人も稀ではありません。彼らは他人に講評などされなくても、何をどうすればいいのか自分で分かる能力を持っているのです。 何が悪いのか教えてもらいたいとか、安心して応募したいとか言ってる人には応募はお薦めしません。

トピ内ID:1300903150

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応募の前に最低限すること

041
きんぎょ
全国版公募のとある賞の最終選考まで行ったことがあります。 その他、地元新聞社の賞には何度か入賞歴あり。 応募する前に、最低限のマナーがあるので教えます。 原稿は表紙も含めてすべて縦書きで。 表紙(題名と名前を記入したもの) 応募要項(住所や名前、応募原稿の400字詰原稿用紙換算枚数など) 作品の概要 本編(題名や名前などなしで本編のみ)ページ付はこの本編から。 以上をワンセットにし、右肩を黒ひもで綴じます(これが出来ていない人が結構いるらしい)。 聞いた話ですが、予備選考の段階では「概要」の出来栄えが重視されるとか。 概要の出来=本編の実力ということで、概要がまとまっていない作品は 一行も読まれないままボツにされることも(応募が多い賞は特に)。 概要とは、作品の長さにもよりますが、だいたい400字詰原稿用紙2枚程度で 作品の内容がほぼ分かるものがいい概要です。 応募の前に、誰かに概要を読んでもらうといいですよ。 概要だけで「本編も読ませて」と言われるレベルになれば 最終選考にも残ることができるレベルです。 がんばって。

トピ内ID:1314513232

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そいつは勘違い

041
こま
>賞に落とされた作品は、なにが悪かったのか 悪いとこがあるのは何の問題もないよ。 「強烈な魅力」さえあればなんの問題もないのさー。

トピ内ID:1557498005

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賞によります

041
キャンディ
他の方が書かれている通り、選評がもらえるかどうかは賞によります。 少年系ライトノベルは比較的もらえる場所が多いですが、1次選考通過以上など、条件があります(もちろん、応募すればすべて選評を送ってくれる賞もあります)。 一般向けだと、そもそも選評をくれる場所が少ないと思いますけど。 ご自身で調べてみてください。 落ちるのが怖かったら、投稿はやめた方が良いですよ。 ただ、確率的には上位1,2%しか受賞しませんから、ほとんどの人が落ちて当然なんですけどね。

トピ内ID:1922982023

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まだ時期尚早

041
まだまだ
小説の書き方教室じゃないのだから、批評は貰えませんよ。 友人で○○小説新人賞をとって、作家に転向した人がいますがー 彼曰く、「自惚れでもいいから、自分でこれが最高の出来!と思った作品でなければ、人になんか見せるな!」だそうです。 実力不足と自分で分っているなら、応募するにはまだ早いんですよ。 それに、一度落とされて自信喪失するに違いないと思うなら、作家には向いてません。10回位落とされても、それでも、「自分のこの作品、誰も理解していないな!」と思う位じゃないと、やっていけませんよ。

トピ内ID:0745216384

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とにかく書くこと

🐧
じんべえ
「小説の書き方」とか「これから小説家をめざす人のために」といった類の本が何種類も出ています。しかもその多くが作家本人によるもの。確か文庫や新書でもあったはずです。賞の選考を通るためのノウハウなども書かれているので、ある程度は参考になるはずです。 なにより大事なのは、自分が何を書きたいのか、テーマをしっかり決めること。自分の主義主張ばかりでは読み手側が引いてしまうので、読みやすくてわかりやすい文章の書き方を身につけること。そのためには、少しずつでもいいから、とにかく毎日文章を書くことが大事。それを繰り返すうちに、少しずつムダが省かれて洗練された文章が書けるようになるでしょう。それがめんどくさいなら、そういった人のための教室がありますので探して下さい。 意外ですが、各地の市や県にも公募の賞があります。たいていは短編ものが対象で賞金も少ないですが、そういった小さな賞から挑戦するのもひとつの手段です。

トピ内ID:6663261800

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小説教室をおすすめします

041
まつ
 批評がもらえるのは、通常最終審査まで残った作品だけです。  なにぶん応募点数が多いので(商業出版を約束された賞なら応募は通常数百ある)、全部を批評するだけの人手がありませんし、そもそも批評するような段階にない、文章を伝わるように書くことすらできないていない物まであります。  まず、応募してみましょう。  一次審査にも残らないようだったら、自力で自分の作品を直すところまでいっていないので、先生について習うことをおすすめします。

トピ内ID:5071437419

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普通はないです

😑
元塾講師
ここ数年は書いてませんが、マイナーな文学賞受賞経験者です。落選経験もたんとあります。 最初のレスの方の言うように、「賞による」と言ってしまえばそれまでですが、選評を返してくれる賞は極めて少ないと思ったほうがいいです。 トピ主さんがどこに応募されるつもりかわかりませんが、多少なりとも名の知られているような賞は、最終選考に残らないかぎり、まず選評なんてありませんよ。応募者も多いので、いちいち一人一人に選評などしていられないでしょう。落選通知すらないのが普通です。 初めて応募する原稿なんて、ほぼ落ちるに決まっているのですから、出す前から自信を無くすことを想像して悩んでいるようでは、最初からやめておいたほうがいいでしょう。 どうしても、自分の原稿に対して評価をもらうことにこだわるのであれば、まずは小説教室に通われたほうがいいのではないでしょうか。

トピ内ID:0032115749

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基本、ないと思っておいた方がいい

😑
mon_mon
たぶん、トピ主さんが希望しているような、細部にわたっての「指導」はないと思います。 一行二行編集者の所見を書いてもらったところで、おそらく参考になりません。賞への応募は何万通単位です。書き出しの数行しか読んでもらえてない段階で批評をもらっても、おそらくトピ主さん的には意味がないでしょう。 さて。 世の中には、~教室、~講座、~のやり方本 などが多々あります。 また、字を書くだけの作家なのにアシスタントがいたりします。 なぜか。 みんなトピ主さんと同じように「指導」が欲しいからです。 そして、残念ながら無償ではありません。 そこそこの実力があれば、特定の雑誌の賞に「毎回」応募し、毎回そこそこの成績をおさめ、名前を覚えてもらえるまでになれば、直接面談の機会を得られます。 その「そこそこの実力」があるかどうかは、応募して結果を見なくてはわかりません。 こういうところで無駄な字を書いてないで、作品をどんどん書いてください。

トピ内ID:8304145303

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下読みさん 2

041
テレビくん
2度目の投稿です。 私が読んだ本は久美 沙織 さんが書いた本でした。タイトルは「新人賞の獲り方おしえます」古い本ですので、図書館や中古本にあります。ご参考までに。

トピ内ID:4070126875

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とりあえず書いてみる

041
匿名
私は先日ある賞に応募しました。 初めての事で、応募する事に意義が有るような気持ちですが。 当然、一時選考も通らないでしょうが、出した時、達成感が有り嬉しくなりました。 評価を貰いたいなら、有料で習うしかないですね。 無料なら、ネットで公開するとか。 私は無料のサイトに投稿していますが、かなり批評も貰うので、メンタルだけは強くなりました。 どれくらいの人が読んでくれたのか数値で分かって楽しいし、文章を書く事に慣れる事は出来ますよ。

トピ内ID:0374379528

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だいたいね、

お化けギャルソン
「小説」なんてもんを書き上げて、「投稿」しようって時は、 世知辛いこと考えたり、不安になんてなったらダメなのっ!! 「やれば出来る! わたしって才能あるぅ~♪」と自分をだまくらかしながら、一気に書き上げ、 「これは傑作☆」とヨロコビのうちに推敲~プリントアウトし、 「今回の大賞はワタシのものねっ♪」と郵便窓口に持参し、 【正気に返る】のは、その後からでイイのよ。

トピ内ID:2997670848

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たくさんのご回答ありがとうございます

🐤
sayori トピ主
みなさんのそれぞれのお言葉がとても参考になりました。 やはり講座を探してみようと思います。 賞に受賞できると自惚れるほどになりたいです。。。

トピ内ID:2985757148

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応募しました

041
文京区
 学生の頃、学生対象の文学賞に応募しました。最終選考でなく、最終選考を選ぶための最後の20作まで残りました。なぜ知っているかと言うと、雑誌に題名と作者名が載ったからです。  その後もう一作、同じ出版社に応募したところ、再び最終選考候補に残り、編集者の方が連絡を入れて下さいましたが、博士論文の追い込みで、かつその後に渡米が決まっていたので、失礼しました。  私個人として、その二つ以上の作品は書けないと分かっていたので、未練はなかったです。たとえ佳作となったとしても、佳作は佳作、本賞とは雲泥の差があります。  出版社は、売れる作品を欲しています。それが、トピ主さんのスタイルに合えば良いのですが、会わなかった場合、スタイルが確立していればしている程、つらい事になると思います。私の周りで良くあったのは、文章修行として、いわゆるジョブナイルと呼ばれる十代向けの本を書かせられることでした。テーマもあらすじも与えられて、それを何本も書きます。一回読んだら、即古紙回収にまわされるような物です。私はそれをした事はありませんが、そこから流行作家も生まれているので、無駄ではないと思います。  頑張って下さい

トピ内ID:5980231191

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数年前から投稿を始めました。

🐧
匿名
常に2次は通過しますが、最終選考に残った事はありません。 私が思うのは、小説を書く人というのは、他人から批評される事をあまり気にしないタイプでないと、やれないのではないか、という事です。 プロの方でも、他人の評価を気にして心を病んでしまわれる事が多いです。 繊細さがないと書けないにも関わらず、その繊細さが仇になる気がします。 書くのが好き、という程度で始められると、苦しまれる事になるかもしれません。 でも、どうしても書きたい事があるのなら、他人の評価は気になさらず、真っ直ぐ書き続けられたら良いと思います。 一生評価されずに終わる可能性もあります。 一度評価されてもそれが一生続く保障はなく、書けなくなればそこで終わりです。 それでも、書きたければ、書きましょう。 小説教室も良いですが、講師も商売ですから甘い事しか言わないし、妙に媚を含んだ文章になってしまう弊害もあります。お気をつけ下さい。小説作法についての技術的な事は、本を数冊読めば学べます。 いつかトピ主様の作品を、読める日が来るといいなと思います。私も頑張ります。

トピ内ID:6878273534

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レスします

お化けギャルソン
私自身は、これまで、大抵の場合最終選考に残り、「最終審査結果の電話待ち」って、心臓の悪い目を何度か経験し、 「結局、上から3番目ぐらいの地味地味な賞」ってことが幾度も。。 ↑この段階を超えないことには受賞は望めない訳なんだけど、 「運」や「時分の花」ってのもあるなぁ―、と。 同程度の作品で賞を争った時、相手が“英国留学中の現役女子大生”だったりすると、そっちに賞が行っても仕方ないな―、って実際思いましたもん。 主さんの最初の質問に立ち返ると、 【末端の賞でも受賞し、授賞式に参加すると、審査委員長の芥川賞作家先生から直に講評を聞けたりする】 ですが、芥川賞作家のただ者じゃない眼光を目の当たりにして「人間力の差」を痛感させられ、魂縮み上がる思いとともに、短い一言が深く突き刺さるのです。。

トピ内ID:2997670848

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出版社へ持ち込みに行ってみるといいよ。

041
とおりすがりの物書き
賞金狙いじゃないのなら出版社へ持ち込んでみればいいのに。 編集者に読んでもらって感想を聞けばいい。 かなり辛らつなことも言われるかもしれない (逆にそっけなくあしらわれるかもしれないけど) あなたは欠点を指摘してもらえない方が落ち込むんですよね? 賞レースで弾かれて、理由も分からないまま原稿用紙をシュレッダーされるよりかは 収穫があるかもしれませんよ。 1000kmの道のりも、ゴールが見えている道とそうでない道では 不安や疲労の度合いが違うと思うのです。 あなたの実力が今、どれほどのものか分からなければ 今後書き続けることもむなしくなりませんか? (趣味ならいいんでしょうけどね) あとはとにかく書き溜めることだと思います。 何本も描いてみて初期の作品を振り返ると拙さが自分でも見て取れるし。 頑張ってね!応援してます。

トピ内ID:5543980107

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とおりすがりの物書きさん、変なこと教えないで!

🎶
ピーナ
おそらく「とおりすがりの物書き」さんってプロではなくて現場のことを知らないのだと思いますが、大昔の知識で「持ち込み」ができるかのようなことを書かないでください。トピ主にとっては何の利益にもならないどころか害になりますから! デビューし甲斐のあるメシャーな出版社では、どこも持ち込みは歓迎していません。その出版社と付き合いの長い有名作家が「有望」とお墨付きを与えても、なかなか読んでもらえないのが現状です。 出版社は「この賞を取ってデビューした人」という肩書をたいへん重視します。何故なら、読者がそういう肩書きをありがたがって、売れ行きが違ってくるからです。読者が肩書きで作家を選ぶのではなく、本当に作品本位で本を選ぶのならこんなこともないでしょうけれど、所詮、大衆にそんな「目利き」を求めるのは不可能です。 たとえ持込みして読んでもらえたとしても、デビューするなら持ち込みより新人賞のほうが絶対にお得ですよ。それに、持ち込みする人はヘタしたらブラックリスト入りしますから。

トピ内ID:1300903150

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持ち込みより投稿

🐶
ひのわ
業界トップではないけれど、「メジャー」な出版社に勤務するものです。 ビーナさんもおっしゃっていますが、特に「持ち込み歓迎」と銘打っていないかぎり、たいていの出版社は持ち込みを受け付けていません。 「○○新人賞がありますから、そちらに応募してください」で終わりです。 そんなことに時間を費やさない方がいいです。 あとメンタル面は鍛えておいたほうがいいかも、ですね。 新人賞の選考に通らなかったぐらいで傷ついていたらもちませんよ。 特に文芸の世界は厳しい、運良くデビュー作を出版できても、9割返品、1年もたたずに絶版の作品なんてザラですよ。

トピ内ID:0444856845

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引き続きありがとうございます

🐤
sayori トピ主
みなさんとてもがんばっていらっしゃるんですね。 私もメンタルを強くせねばと思いました。 いろいろと書いて、厳しい結果になっても書いていくことを止めないようにしようと思います!

トピ内ID:2985757148

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原稿用紙は使えますか?

041
柳に蛙
 トピ主は、原稿用紙の使い方(書き方)をよく知った上で、ネットではあえてそれを崩しているのでしょうか。なんとなく、原稿用紙の使い方をご存じないような雰囲気を感じます。いわゆるケータイ小説なら問題になりませんが、一般の小説では、その段階で審査員(というより下読み)の心証を悪くします。  ちなみに、公募で受賞するのは「欠点もないが魅力もない作品」ではなく、「欠点はあるが、それを上回る魅力のある作品」です。つまり「(狭義で)なにが悪かったのか」よりも重視されるものがあるのです。

トピ内ID:5248015779

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実力(文章力+構成力)は必要条件であって十分条件ではない

041
かわまり
実力(文章力+構成力)は必要条件であって十分条件ではないと思います。賞を出す機関が「うちはこういう内容を売り物にする。」と事前に決め、それに合致していなければ、文章はめちゃくちゃ、内容は他愛がない作品と一緒に一次で切られるかもしれませんよ。最終選考に残るような作品、それどころかその一歩か二歩手前の作品でもどれをとっても文章力も構成力も優れているでしょうが、最終選考に残った優劣つけがたい作品から最優秀作品がどうやって選ばれるかを見ても賞を出す機関の主張のようなものが大きくものを言っている場合が多いと思います。受賞作品の選考は純粋に芸術的な判断に基づくとは言えず、商業的配慮があるのが当然だと思います。 芥川賞受賞者からは多くの優秀なプロ作家が出ていますが太宰治は受賞していませんし、村上春樹級のベストセラーになる可能性が垣間見られるような駆け出し作家は賞など取っていなくても出版社がほっておきませんから、作家デビューの道はゲリラ戦だと思っていいでしょうね。

トピ内ID:5038263328

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かわまりさんも何も知らない人ですね。変なこと教えないで!

🎶
ピーナ
かわまりさん、ご存じないようですが、芥川賞は「応募して、受賞して、プロになる」賞ではありませんよ? まずは Wikipediaでも検索してみたらいかがでしょうか。 そんな人がトピ主に「アドバイス」をするなんてもってのほかです。人の将来を何だと思ってるのでしょうか。 ちなみに、審査に関わる側から言わせていただくと、「賞を出す機関が「うちはこういう内容を売り物にする。」と事前に決め、それに合致していなければ、文章はめちゃくちゃ、内容は他愛がない作品と一緒に一次で切られる」などということはありません。賞の趣旨に合致しているかどうかを決める権限は、下読みにはないからです。 賞の趣旨に合致しているか否かにかかわらず、いずれにしても九割りがたは捨てるしかないレベルなのです。どこの賞でも、それでも一次選考は大目に見てたくさん残してあげているのが現状です。最終選考に残りそうな数編は、下読みの段階で本当はみんなだいたい分かっています。「一次選考だけ」と「最終選考間まで残る」のとでは、実はそのくらいの実力差があります。

トピ内ID:1300903150

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ちなみに

🎶
ピーナ
おそらく、こにに書き込みされてる皆さんも、実際に応募されている皆さんも、小説の新人賞って、「全国から同じくらいのレベルの子たちがAKBのオーディションに集まって来る。誰が選ばれてもおかしくない」みたいな感じで想像されていると思いますが、実際には「田舎のごく普通の学校にミス・ユニバース級の子がいる!」みたいな感じです。最終的に問題になるのは、そういうごくまれな上位三人くらいなのです。

トピ内ID:1300903150

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とりあえず出してみては?

041
タイト
落とされるのが怖くて出し渋るその気持ちが分かりません。 完結しているもので、出版社の書式に適っている作品があるのなら 応募してみてはいかがでしょうか。 もし落とされたとしても、 その賞の総評や受賞作を読めば、なぜ自分の作品が入選しなかったのか、 ある程度知ることができると思います。 落ちることを恐れていては、今の状態から一歩も進めません。 とにかく書いて書いて、読んで読みまくる。 筆力を磨くにはそれが一番です。 入賞を狙っている方々は、それこそ時間も命も削って書いているのです。 せめて気持ちでは負けないように、トピ主さんも頑張って下さい。

トピ内ID:2467170018

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書いて書いて書いて

041
600倍
万が一、受賞したらどうなさるのですか。まだ早すぎます。 デビューの次が勝負だ、という言葉をご存じでしょうか。 一発目はまぐれでいい、二作目がいけるといいが、ということです。 出版社は「売れる作家の作品を、読者が忘れないうちに売りたい」と言うのです。 ここでいう作家とは、量を書ける人のことです。 トピ主さんは、質を気になさっていますね。 質をよくするには慣れが必要です。慣れるには分量が必要です。 質に自信がないという言葉を、私は「まだ分量を書いていないの」と受け止めます。 分量を書けば技術は身につくものです。 受賞するだけが目的なら、指導者はみつかるでしょう。 問題はその後です。 売れないから、芸術家という肩書を手に入れるか。 量産できる技術者として書いていくか。 おそらくふたつにひとつ。 十年書きつづけてからプロになる人もいます。 作家には、ぱっと売れるより大切なことがあるのです。 焦らずに良いものを書くには、自尊心も必要です。 自信がつくまで書きつづけてください。 賞をとるのはそのあとです。

トピ内ID:2905329659

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