東京でひとり暮らし中の社会人2年目♀です。
私は、当時中学受験をする子が学年に数人ほどの田舎の出身で、
両親は頭ごなしに「勉強しなさい」とは絶対に言わないタイプでしたが、
自分の意思で進学校を望み中学受験をし、それなりに有名私立と言われる大学に進みました。
けして裕福でないにも関わらず、「勉強したことを将来社会へ還元しろ」と東京へ進学させてくれ、
昨今は東大卒女性でも専業主婦を望む、といった記事を見て
「教育を受けさせて貰った以上、社会へ還元する義務がある」と諭すような厳しさのある両親でした。
私の就活中も「必要としてくれるなら世界中どこでも頑張れ」と応援してくれ、
東京で夢だった仕事に就けたことに感謝していました。
しかし、大学の同級生(東京在住)と数年以内に結婚を考えていると話したら、「考えが変わった」と言い出したのです。
「学生時代は、よりよい教育を、よりよい就職先を、と私の意思を応援したが、
女の子は子育てなど、実家の手を借りたほうが良い。
今なら地元で公務員にでもなれるし、東京での経験は無駄にならないから、
そろそろ地元で再就職して婚活したら」と。
(けして両親の介護等を要求しているわけではありません)
確かに地元に戻っても、今までが無駄になるとは思いません。
でもせっかく努力して、大学、就職、結婚と幸せを掴みかけたところへ、思いがけない衝撃でした。
中学高校の同級生の親たちも、そのような心変わりを口にしていると聞きます。
東京での仕事も家庭も、一生かけて恩返しにしようと信じていただけに、
極端な話、地元の短大を出てそのまま結婚したほうが親孝行だったのでは・・・なんて、とにかく戸惑っています。
強制されているわけではないので、話し合って説得しますが、同様の「親心の豹変」を経験された方、いらっしゃいますか?
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