小学校の道徳の授業(だったと思います)でやったゲームです。
1.全員が円を描くような配置で椅子に座ります。
2.各自1枚ずつ白い紙が配られ、自分の名前を書き、隣の人に渡します。
3.紙を受け取った人は、紙の持ち主の良いところと悪いところを記入します(無記名です)。
書き終わったら、その隣の人に渡し、またその人が長所、短所を記入します。何度かこれを繰り返します。
4.ある程度紙が埋まったら、その紙を持っている人が記入されている長所短所を読み上げ、他の人がそれが誰のことか当てます。
無邪気な小学生のこと、みんな思っている事を「率直に」書いてくれました。
当時、嫌われ者だった私の紙は以下のような内容でした。
良いところ:
あるわけない!
悪いところ:
・色が白い
・お嬢様ぶってる
・ぶりっこ
・ぶりっこ
・のろま
・ぶす
一人がこれを読み上げ、みんながくすくす笑いながら、「●●(私の名前)だろ!」といいました。
泣きそうだった私は、能面のような顔でその紙を受け取りに行きました。
そんな様子を先生は平然と見ていました。
授業中に行われたゲームなので、これは教育の一環だったはずです。
ちなみに、これは「ウエダゲーム」といいます、先生の名字を取って付けられました。
でも私にとっては、拷問のような罰ゲームのような地獄のような1時間でした。当時はトラウマでした。
いったい何の教育だったのでしょうか?自分の長所、短所が分かるので甘んじて受け入れるべきだったでしょうか?
みなさんはどう思いますか?
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