夫と子供の3人暮らしのワーキングマザーのひよこと申します。
2世帯住宅で夫の両親と同居でしたが、義父は子供が3歳の時に他界、義母は子供が小学校1年の1学期に他界しました。
義母が他界した時は夫も私も残業があり帰宅が遅い為、遅い時間迄子供を家に一人置いておけず、学童保育からの帰宅後には市のサポートセンターの人に頼んで自宅の冷蔵庫にある作り置きの夕食を食べさせてもらったりしていました。
義母が他界したその時は精神的にも金銭的にも今後どうしたら良いか思い悩んでいる大変な時期でした。しかし、数か月経つと生活のリズムも整って何とか毎日を過ごしていました。
休みには近くの動物園や遊園地やスキーに行ったりしました。大型連休には一回だけですが思い切って家族で海外旅行を楽しみました。
どうやら職場では私が生活が苦しくてお金が無く困って働いていると思っていたらしいのです。旅行のお土産を職場の皆に持っていったらとにかくびっくりされました。同僚はありがとうと言ってくれましたが、上司は生活が苦しくて困っていると聞いたのにと言うびっくりした顔をされました。
思い当る事と言えば義母が他界した頃に職場で直属の上司と話した事だと思います。
その頃は生活のリズムが全く整っていなかった事とサポートセンターにお願いしていた事もあり、今後どうなるのだろうと思い「生活がかかっているので仕事は辞められない」と言ったのです。
上司が笑っていたのを思い出しました。
別の言い方をすれば良かったと後悔しています。直属の独身の上司はその上の上司達に私が生活に困っていると伝えた様です。
今思うと私は職場で同僚とはよく話しましたが、上司にはプライベートな事はあまり話した事がなかったのも原因だったのかもしれません。
どうも心がすっきりしません。
言葉は本当に難しいから気をつけなくてはいけないですね。
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