結婚式の参列者の衣装のトピ時々ありますよね。
色んな意見があって興味深いです。そういうトピを読んでいて思い出したことがありました。
古いヨーロッパかアメリカの開拓時代あたりが舞台の、普通の人々を描いた真面目な映画(だったと思う)の中で、結婚式のシーンがありました。
幸せそうに微笑んでいる花嫁を祝福して取り巻いている友人たちのドレスがみな白。花嫁さんの衣装とほぼ区別がつきません。
一瞬目が点になりましたが、何の含みもない幸せを描いた一こま。
そして気付きました。まだ貧しい時代の話。若い娘の唯一の一張羅の衣装=自身の花嫁衣裳なんですね。
また、これは数年前に観たアメリカ映画。
(話の核心部分に関わる重要なシーンなので、あえて映画のタイトルは書きません。)
恩人であるアメリカ人の葬儀に参列した、南アジア系の少女の着ていた衣装(喪服)が極彩色。おそらくその国では結婚式やお葬式には、一番の正装をするのが礼儀なのだろうと理解できるシーンでした。(これも大真面目な場面でしたので。)
どちらも、現代の日本で日本人がしたら到底許されることではないのですが、国や時代によっては、そうすることの方が誠意を尽くすことになるのですね。面白いですね。
映画でも現実でも、そういったカルチャーショック的な出来事を体験した方、エピソードを教えていただけませんか?
否定的でなく「ビックリしたけどこんなのもアリなんだね」というレスをお待ちしています。
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