30才代半ばの主婦です。子供はいません。
実母についてです。
私は実母の思うとおりに生きてきました。音楽への道を経済的な理由から諦め、大学も自宅から通いました。父や弟が入院した時、母の実家が破産した時は、母を自分なりに支えてきたつもりです。母を誰よりも大事に思い盲目的に信じて生きてきました。
その思いが決定的に変わったのは、結婚前に喧嘩をした時からです。
30歳を過ぎて未婚である私を恥ずかしい、私とは幼いころから気が合わないと言いました。母に言われて結婚相談所に登録してもうまく行かず、お見合いでも何度も断られたり精神的に苦しんでいましたが心配をかけたくなくて、相談したことがありませんでした。
母には私が怠慢だと映ったようです。
その時は私も母にきつい言葉を浴びせ、そこから半年口をききませんでした。その間、関係を修復しようと手紙を書いて謝りましたが、母は私を受け入れませんでした。このころから母への思いが途切れたように思います。
結婚する人がやっとでき、結婚するという事になった私を母は許してくれるだろうと土下座して謝り、半年の確執を終わらせたつもりでしたが、そこから家を離れるまでの間にも、結婚式をするために自分達夫婦のお金を使っている、結婚式自体をしたくない、相手の家族への不満など数々の暴言を私にあびせました。
仕事をしながら結婚への準備をしている私の事情は何もわかってないようでした。
結婚後も何かと私に主人や義母の悪口、私への暴言が続き実家に帰るのが恐怖になってましたが、帰らないと暴走するので祈りながら実家に行っていました。
母は一般的には完璧な母親です。
どちらかというと私が我儘でした。でも、母の数々の暴言が頭を離れず涙が出ます。未だに母の真意がわかりません。感謝という気持ちがわきません。とても寂しいことです。母との向き合い方を教えてください。
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