アラフォーのぽむと申します。長くなりますが、お付き合い頂ければ幸いです。
これまで結婚にはあまり興味がなく、仕事を中心に生きてきましたが、この年になって良い人と出会い、一年半ほど付き合い、来年には結婚したいねという話になりました。
私には姉がおり、自分で会社をやっているのですが、資金繰りがずっと苦しく、私の収入が世間一般からすれば良いこともあり、経済的な援助を長年続けてきました。直接的にお金を貸すほかに、事業融資借り入れの保証人になったり、会社のオフィスを私の名義で借りたりしてきました。
しかし結婚したら、年齢的に可能性は低いとは言え子供ができることもありえますし、いつまでもこんな援助はできないと思います。急に言っても困るでしょうから、早めに伝えて、一年くらいかけて事業資金の計画を立て直して欲しいと思い、両親にはまだ話していない段階で、姉にだけ結婚の意向を伝えました。
そうしたら、びっくりするような猛反対にあいました。以下のような時系列でその理由が変わっていきました。
1. 家事の不得手な私に対し、「あんたに家事なんてできるはずがない。食事や洗濯、掃除など、毎日毎日、やれるはずがない。あんたは結婚に絶対向かない」。
-これに対しては、「実家にいた頃は確かに何もやらなかったが、一人暮らしをしてからはつつがなくやっている。そもそも女性が家事をやると決めつけているのは頭が古すぎる。どうしても出来ない場合は、二人で働いているわけだし、家事代行サービスを使うこともできる。」と反論しました。
2. 相手の男性の年齢(10くらい上)について、「その年齢じゃリストラにあうかもしれない。その年で独立とかしても絶対無理。それに病気になって働けなくなって、介護するはめになる。」
-これには「リストラにあったり病気になる可能性は私も同じ」。
続
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