こんにちは。トピを開いてくださりありがとうございます。
タイトル通り、夏祭りで掬った金魚に愛情がわかず
お世話が苦痛になりつつあります。
このお祭り金魚、水槽の置き場所に困り
台所の流しの前の出窓にいます。
台所仕事をしていると必ず目に入りますが
正直、可愛いと思えません。
動物好きだと思っていましたが
毛のある生き物限定だったようで
あのヌメッとした質感には慣れません。
金魚掬いをしたのは、小学校一年生の長男
「金魚掬いしたい」とねだられて、させたのは義父です。
ちゃんと自分でお世話をすると約束したからやらせたとのこと。
確かにお世話をしてはいますが(感心なことです)
水槽の水換えなど結局は私の手伝いが必要です。
夫の実家の夏祭りで、夫は久しぶりの地元友達と会うため
私は集まっている親戚の相手や台所の手伝いでバタバタしていて
なかなかお祭りに子ども達を連れて行けなかったので
お祭りの役員をしていた義父が長男と四歳の次男を
お祭りに連れて行ってくれて、そして金魚を連れて帰ってきました。
子どもの教育にも良いぞと、次の日すぐに
水槽やポンプなどの揃った飼育セットまで買ってくれて
金魚を自宅に連れ帰ってきました。
最初は「すぐ死ぬから」と楽観してましたが
ペットショップで聞いたら、けっこう長生きするそうです。十年以上。
長男は一生懸命お世話をしているので、誰かに譲ることは考えてません。
でも、川に返してお別れじゃダメかな…なんて
つい想像してしまいます。
もちろん、しませんけど。
金魚ってどこが可愛いですか?
もう諦めるしかないでしょうか?
なんでハムスターにしてくれなかったのか、
せめてヒヨコなら良かったのに…
と毎日ため息です。
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