10年以上まえに読んだマンガのタイトルが思い出せません。
独自で調べておりましたが手詰まりになってきました。
断片的にしか覚えておらず一部覚え間違いもあるかもしれませんが
もしかして?と思う作品があれば教えてください。
『ストーリー』
江戸時代、船を使って商売をする商人達は航海の安全と嵐を乗りきるために「船猫」を乗せていた。
「船猫」は半人半獣の姿(猫耳しっぽ)で人語をしゃべるが才能がないとただの鳴き声にしか聞こえない。
特に三毛猫の雄は貴重とされ船猫としての能力も高かった。
若き商人の主人公の元に「自分を雇ってほしい」と幼い三毛猫の雄の船猫がやって来る。
船猫に頼りたくない主人公は一度は拒否するが嵐に遭い、
幼い三毛猫の雄に助けられるうちに共に行動するようになる。
『キャラ』
[1]若き主人公・・駆け出しの商人。父親は有名な豪商だが母親は遊女。
[2]幼い三毛猫の雄・・・[1]の父親の船猫だった猫の息子。[1]はその事を知らない。
[3]海賊→三毛猫の雄を狙って襲撃をかけてきたが今は[1]のことも狙っている。
当時2巻まで読んだ記憶がありますが、
2巻目で完結したのか?更に続く形式だったのか?は覚えていません。
小町の皆様、お力をお貸し下さい。
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