先日、遠い親戚が病気でかなり危ないということを高校生の娘から聞きました。
娘はかなり前に知り、お見舞いにも行ったそうです。
相手の家族に口止めされていたから私に言えなかったのだそう。
さらに、そのことを私の母も知っていたことがわかりました。
母は私よりもその人との関係も薄くお見舞いにも行ってないのですが、娘から話を聞き出し、さらに私にだまっていました。
私に口止めされていたのは「忙しいだろうし余計な心配をかけたくないから」だそうです。
でも、私のできることなんてお見舞いに行く程度。
いままで私のまわりではこんなことばっかりでした。
○○さん(トピ主だけとか、トピ主含む関係者とかいろいろ)には言わないでね。
でも、どこからか必ず漏れ伝わる。いずれはわかる。
こんなやり方をするのは、私の母、親戚の一部、妹、友達の一部などで、私はそういう人達を「そっち側の人間」と呼んでます。
娘は仕方なくだまっていただけですが、そっち側の人間になる傾向があるのかなと感じてます。
私にはその手の考え方が正直理解できません。
娘には言って私には口止めって意味ありますか?お見舞いを遠慮してもらいたい時はそう言えばいいだけだし。
先日、その親戚のお見舞いに許可をもらって行ってきました。花屋さんでおだやかな香りのブーケを作って。私とその親戚との関係はそれほど親しいわけでもないですが、娘をとてもかわいがってもらっていて、年末にはお歳暮などを贈ってましたし、今回もご家族には厚く御礼とお見舞いを申し上げました。
昔、祖母が危篤のとき、私の母は最後の最後まで私にだまっていました。
「お見舞いにこさせたくなかった」からだそうです。長女が赤ちゃんだったので、病院に 来させたくなかったと。私は祖母の最期に会えませんでした。
そっち側の人間の考えてることはよくわかりません。
私はこっち側でシンプルに生きます。
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