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亡くなった父のこと。自分が信じられない。

レス39
(トピ主 2
041
YY
ヘルス
先週、父が癌で亡くなりました。まだ60になったばかりでした。 2012年は迎えられないかもしれないといわれ、 毎日、会社帰りに病院へ父に会いに行き、なんともない様に振るまい、いつものようにくだらない話しをして帰る日々を過ごしました。 父は日に日に弱っていき、私も覚悟を決めました。 そんな中私はいつからか「いつ死ぬんだ?」と思うようになり、そんなことを考える自分に嫌悪しました。 父のことが大好きで毎日一緒に過ごしていました。なのにそんなことを考えるだなんて… 考えたくないのにふと浮かんでくるんです。 そして父が亡くなり、ひとしきり泣きました。悲しくて張り裂けそうでした。 ですが一通り式が終わり、母や妹と買い物に行ったり、普通に笑って父の話しをしたりしています。 若くして亡くなった父、やりたいこともたくさん会ったと思うし、私は孫を見せてあげることすらできませんでした。 亡くなる前の父の姿を思い出すと辛くて涙がでますが、こんなにも早く普通の生活を取り戻しつつある自分が信じられません。 これから寂しさや悲しさが押し寄せてくるのでしょうか 色々と自分が信じられません… 体験談などをお聞かせください。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:5467015372

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レス数39

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それでも人は生きていく、から

041
らうら
私の場合、父と向き合う時間はありませんでした。 59歳で突然死でした。 脱サラし自営業を始めたばかりで、いくつもの仕事が手付かずで山積み。 半年近くは、その残務処理に追われました。 母は茫然自失状態で、動けるのは学生の私だけでした。 涙はありませんでした。 冷たいも、しっかりしているも、 あまりに突然でなんだかよくわからなかった、というのが実際のところです。 父を思って泣いたのは、10年以上経ち、結婚し、 ようやく人生に一休みが訪れたときです。 旅行先で海を見ていて、 そういえば父は海が好きだったな、とふと思いだし、以降 涙がとまらなくなったのです。 じっと陰で見守ってくれていた父が そのとき初めて、私のそばに寄ってきて横に座り よく頑張ったな、と誉めてくれた気がしました。 貴女にもきっとそういう時間が訪れます。 今はとにかく前を向いて歩くのみ。 頑張って。

トピ内ID:3874048015

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私も父が大好きでした。

😢
ももたろす
父が亡くなって5年目を迎えます。 亡くなった時、私は妊娠8ヶ月でした。あと2ヵ月もっていてくれたなら 孫を見せられたかもしれないと、今でも悔やまれます。 でも生まれてきた息子は頭の形から何から父そっくりで、生まれ変わりだと信じています。 亡くしてすぐですとまだまだ涙も止まらないでしょう、それで良いんだと思います。 いっぱい泣いて下さい。忘れることなんか出来ないんのだから。 そして時が来ると笑いながら思い出話出来るようになりますよ。 最近母が言います「亡くなった頃お父さんはしょっちゅう夢に出てきたけど、 最近は出てこないのよ」と、きっとあの歌のように、千の風になって行きたかった所、 見たかった景色を見に行ってるんだよ、と話しています。

トピ内ID:6917481763

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体験談です。

041
るな
初めまして。 現在21才の女です。 私の体験ですが、良ければ聞いて下さい。 私が17の頃、父がガンで亡くなりました。 父のことは大好きでしたが余命宣告を過ぎても苦しみながら生きている父を見て「いつ楽になるんだろう(死ぬのだろう)」と思っていました。 必死に生きている父にむかってこんな風に思うなんて酷いですよね。 この時は自分が心底嫌いになりました。 今は、こんな風に思ってしまったこと、ああすれば良かった…後悔はたくさんあります。 そして父が亡くなり、4年たった今でもたまに父のこと思い出しますよ。楽しかったことも、病気で辛そうだったことも… この気持ちは何年たっても消えるものではないんじゃないかな~と思っています。 体験談でアドバイス等何もできず申し訳ありませんが…… お気持ちだけは良くわかります。

トピ内ID:5041712790

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父は7月に亡くなりました。

🐧
ききょう
父が亡くなった頃は、葬儀や様々な手続きがあって、気が張っていました。 今日は父の月命日ですが、今はとても寂しいです。 家族を亡くした悲しみ、寂しさは、しばらく経ってからやって来るようです。

トピ内ID:1449128763

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レスします

041
スリム
私の父は10数年前にガンで亡くなりました。母も私達きょうだいも、父のきょうだいもトピ主さんと似たようなそんな感じでした。泣いたり苦しかったり、日常の生活に戻ったり、です。個人的には、診察室で最初の診断の説明を受けた時が一番ショックでした。後は、10数年、毎日ふとした時に思い出しています。 たとえば半狂乱になって10キロ痩せてげっそりしたら自分を信じるのですか?違いますよね。日々思い出し、語り合うのが供養ですよ。

トピ内ID:4337388000

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体験談ではないのですが思ったこと

🐴
こねこ
お父様のこと、ご愁傷さまでした。 「いつ死ぬんだ?」と思ったのは、トピ主さんが少しずつお父様の死に対して心の準備ができつつあったからなのかなあと思いました。 上手に言えませんが、全速力で走りすぎて(=お父様の死に対して覚悟を決めること)ゴールに早く着いちゃった感じ?? 今ご家族でお父様の話を笑ってできるって、いいことだと思いますよ。 そうしていられるのは、お父様がトピ主さんのそばにずっといるんだと思います。 生きてても亡くなってもお父さんはお父さんなんだから・・・月並みな言い方ですが、お父様はトピ主さんとトピ主さんのご家族の心のなかにずっと生きているんだと思います。

トピ内ID:8249101269

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同じです

🙂
もみじ
私の父も51歳でこの世を去りました。脳疾患で一年後遺症に苦しみ大晦日に人生の終わりをむかえました。亡くなって最初のころは悲しくて泣いたり自分の父に対する態度を思い返しては激しく自己嫌悪になったり…でも生きている私たち家族はその日の生活に追われて、母は悲しむ暇もなくいろいろな手続きに奔走し、私は入ったばかりの会社に深夜までこき使われ、中学生だった兄弟は受験勉強まっただ中。そんなこんなでもう30回忌です。父もあの世で判ってくれていると思うことにしています。でも家族は大晦日にはあの時大変だったよね、と思い出話をしてます。それが父の供養になっていると思うようにしてます。お父様の死は耐え難いこととは思いますが、残されたご家族が前をむいて生きる事が一番の供養になると思いましょう。

トピ内ID:9181921606

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自己防衛

041
かな
いつ死ぬんだ?という気持ちは、自分を守りに入っていたのではないでしょうか? 亡くなった後の悲しみという恐怖におびえ、いつ亡くなってもいいように、自分の気持ちの心の準備をしていたような気がします。 私も母を亡くしました。 後悔の気持ちが出る旅に泣いています。 ある時友人にその事を話したら「その気持ちは無くす事なんて出来ないし、無理に無くさなくていいと思うよ。」と言われてから気持ちが楽になりました。

トピ内ID:5732941651

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人間はそういうふうにできている

041
タラコ
悲しいことがあってもそれでも生きていく。そのために忘れる能力がある。悲嘆のさなかにお腹がすく。面白いことがあればつい笑う。人間はそういうふうにできていると思います。 それに、前々から覚悟を決め、できるだけの看病もなさったからこそ、悲しい中にも既に父親の死をかなり納得なさっているのではないでしょうか。 私は父とうまくいってなかったので、入院中は「死んでも悲しくなかったらどうしよう。」と思い、臨終の時にはわっと泣き出すと同時に「涙が出てよかった。」と思いました。人聞きは悪いけど、異常なことではないと思っています。単身赴任中と変わらない感じがして普通に暮らしましたが、1年は白いベッドがドラマなどで映ると涙が出てきてましたね。 どっぷり悲しいだけ、なんてドラマの嘘なんです、きっと。

トピ内ID:7210495392

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本能じゃないですかねぇ

041
もう社会人
生きる者の。 人は絶対に死ぬけど、自分が死ぬまでは周りで誰が死んでも生きなきゃいけないので。 引きずられないように、無意識に生きよう、生きようとして辛いこととそうでないことの切り替えをするんだと思います。 現実を見ることができなければ生命の危機にさらされますから。 私は病弱で親が多忙のため幼い内はあちこちに預けられて育ちました。高齢の身内が多く、率先して私を預かってくれる方ばかりでどこでも実子や孫のように可愛がられましたが、ある時期に不幸が重なり、数年の内にお別れが何度も訪れました…小学生の私には完全にキャパオーバーでしたが、やっぱり学校へ行けば友達と笑いました。かと思えばふとひとりになった瞬間に突然号泣したり…楽しいことをしたい欲と、大切な人を失った悲しみは全く別の場所から沸いてくる物で、あなたは正常です。

トピ内ID:0693692430

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信じてよいと思いますよ。

041
スカーレット大原
個人差はあると思いますが、 自分に近い人が亡くなった時に立ち直りが早い人は、 故人との関係がとても良好だったという話しを聞いたことがあります。 あれをしてあげればよかった、 こうすればよかったという思いが強い人ほど、 いつまでも悲しみを引きずっているとか・・・。 お父さまのご冥福をお祈りいたします。

トピ内ID:3787539090

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人の心と云うもの

041
シェットブッラル
あまりにも悲しすぎると防御しますよ。 それにいきなりの別れではなかった場合 結構そんなものだったりします。 人っていうのは 色々あるから型にはめないで 考えてみてください。

トピ内ID:1094924742

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同じく

041
ひさし
私の父も主さんのお父さんと同世代で他界しました。そして主さんと同じように何もしてあげれませんでした。 確かに様々な後悔や悲しみはありましたが、やはり当たり前のように日常を過ごすようになりました。 いなくなって寂しい気持ちはありましたが、父との思い出や過ごした日々はなくなることはなく、家族で父の笑い話をしていると、自分が知らなかった一面を知ることもできます。 まだまだ父での思い出が増えそうです。

トピ内ID:9181537677

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今まさにその状態です

041
ももいろ
私の母は、今年の9月23日に癌で亡くなりました。 今年に入ってから、抗がん剤治療の付き添いで、5時起きしたり大変でした。 7月に入り様態が悪くなり一ヶ月入院し、退院してからは自宅で療養しておりました。 私は結婚しており毎日30分以上かけて実家に通い、医者の対応、看護師の対応、薬局の対応。 父は洗濯と買い物。母の妹は、週2回掃除に来てくださいました。弟は土日に泊りがけで来てくれ、9月に入ってからは、介護休暇を取ってくれました。 母の妹も9月に入ってからは週4日来てくださり・・・ 少しずつ様態が悪くなっていくのを見るのが、凄く辛かったです。 葬儀も終わり、段々と普通の生活に戻っていくのだろうと思っていた矢先、12月に入ってから私の鬱状態がかなりひどくなってきました。 今日は、涙しか出ません。そんな状態です。

トピ内ID:2169823543

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私も父を亡くしましたが

041
教祖
トピ主さんは立派だと思います。人間は早かれ遅かれ、いつか必ず死ぬものですから、肉親の死をすぐに乗り越えられるのは、きっとお父様に愛されていたからだと思います。だって自分が死ぬ立場だったら、この世に残した子供たちがいつまでも悲しんでいたら苦しいでしょう。

トピ内ID:6302115617

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それが...

041
tamaki
貴女が生きている証なのです。 悲しくても眠く成り、お腹も空き、トイレにも行きます。 そんな合間、合間に、お父様を亡くした悲しみが押し寄せます。 悲しみと日常の合間に、少しずつ距離や時間が出来て来て ようやく悲しみから立ち直れるのでしょう。 病人の苦しみを変わって上げられず、 亡くしてしまった悔しさや悲しみを 自分を責める事で軽くしようとする無意識の心が 貴女に色々な心模様を見せている時期なのだと思います。 今は、心のままに泣きたい時は泣き、 笑える時は笑いましょう。 その内、落ち着けますよ。 その時には、きっと今よりも少し強い人間に成れていると思います。 その強さは、貴女のお父様からの最後のギフトだと思います。 お父様のご冥福をお祈り致します。 家族の皆さんは、看病お疲れ様でした。 お淋しいでしょうけれど、マイペースで立ち直って下さいね。

トピ内ID:6839589812

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辛いですね

041
たま☆
私の場合1年前に兄を亡くしました。突然死だったので本当にある朝突然でした。 辛くて辛くて、こんなに悲しい事があるのかと涙が止まりませんでした。今でも思い出すと涙が出ます。 近い身内を亡くした時、誰か悪者を作りたいんだと思います。トピ主さんの場合それはご自分なんですね。私の場合もそうでした。 私は結婚してしまって一緒には住んでいなかったので会うのは3ヶ月に1回くらい。それなのに死んでからは毎日泣いている・・・滑稽。生きてる時はさほど頻繁に連絡も取らなかったくせに。もう一生会えないからってメソメソしている自分が、偽善者のようでイヤでイヤでたまらなかったです。 トピ主さんは悪くないです、誰も悪くないのです。お父様は天寿を全うされて旅に出られたんです。お父様もトピ主さんが普通の生活を取り戻している事に安堵されている事でしょう。罪悪感を抱く事はありません。

トピ内ID:2322803453

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状況がよく似ています

041
しん
3年前に母親を癌で亡くしました。 病気が見つかってから亡くなるまで2ヶ月という早さでした。 (当時、母は60歳、私(女)は30歳独身でした) 友人のような母でしたので、亡くなった後の喪失感で自分が おかしくなるのではと危惧していました。 式までは悲しくて仕方なかったのですが、母を見送ったあと 気持ちが切り替わったのか、悲しくて涙することは一度も ありません。 思い出すことは度々あるのですが、母の闘病中に感じていた 胸が締め付けられるような思いはありません。 ずーっとめそめそ泣いていた姉も、私と同じく式の直後から 普通に過ごしているようです。 ただ、父親はずっと引きずってましたね。 今もたまに思い出しては涙ぐんでいます。 毎日が忙しすぎて、母親の死を悲しむ余裕がないうちに 時が過ぎていったという感じでしょうか。 自分のドライさにびっくりしますが、母親もその方が 安心するかなと、都合良く思ったりしています。 今は毎日楽しく暮らしています。 仏壇に手を合わせることも、少なくなってきました。 お母さんゴメンね!

トピ内ID:5455740328

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時間薬です

041
マリエラ
私は、中1の冬に突然父親を亡くしました。 生まれて初めて身近な存在の死でした。 毎日家族で泣きました。 お通夜、葬儀、初七日、棚上げ、一年忌、時間が過ぎる程、父親がいなくなった実感が湧き寂しかったですよ。 だけど、あれから29年経ち笑って思い出を語れるようになりました。 ゆっくりと悲しみから立ち直ってください。

トピ内ID:2734906486

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徐々になのかな・・・

🐤
あるとーん
このたびはお悔やみ申し上げます。 9月に大好きだった父を亡くしました。 実家から車で3時間ほどのところに住んでいるので しょっちゅう顔を出すことができず、会うたびに 弱っていく父を見るたびに 信じたくはないけど あぁ、長くはないんだなと思わざるを得ない状況でした でも、絶対ありえないのに、頭のどこかで親は不死身なんだと 思っていたところもあって・・・ 亡くなってから3ヶ月たちましたが、家族と思い出話をしているにもかかわらず いまだに父がいないことが不思議な感じです。 亡くなってから四十九日の法要が終わるまで 色々な手続きなどで忙しく、ゆっくり父を思い返すことがなかったように思います。 四十九日が過ぎ、実家との往復も一段落した今 あぁ・・・あんなことあった、こんなこと言われた等さまざまな思いが 頭をめぐっています。日々落ち込むほどではありませんが 突然涙が出てきたりしています 七のお参り、四十九日、一周忌、三回忌・・・ 節目節目の法要等の間隔が長くなっていくにつれて 寂しくなっていくんじゃないかなって気がします

トピ内ID:7294508305

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そんなものです

041
未来
3年前に母を亡くしました。 亡くなったときは大泣き。 お葬式の段取りを話しているときは、みんな何故か、「そんなことしたら、おばあちゃんが化けてでるよ」なんて、笑いながら話していました。 最後のお別れでは、また大泣き。 でも、日々の生活があるので、泣いてばかりもいられないし、故人の思い出話で笑ったりしていて、もう立ち直ったのか?と思っていたら・・・ 3年後、知人のお葬式(あまり知らない人、顔を見ても涙もでない人なのに)で、急に母のことを思い出し、大泣き、「この人、そんなに親しくないはずなのに、なんで?」みたいな泣き方をしてしまいました。 そんな感じですよ。親が亡くなるということは。

トピ内ID:6245476189

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私も気丈な方です

041
ナイト
二年前、凄く仲の良かった親戚の子が、鬱で自殺しました。 葬儀の時も、その後も、泣いたのは一回きりでした。 その次の年、祖母が亡くなりました。 大好きだった祖母、おばあちゃん子だった私、けれど、不思議と涙が出ませんでした。その後も淡々と、おばあちゃん、天国で幸せになってね、と思えるように。 最初はそんな自分が冷たい人間、情のない人間と悩みました。 ですが私は、人の死を重く受け止めないタイプのようです。 いつか人は死ぬ、この考えが人より強いのかなと思ってます。 ですが1つだけ、例えば今現在生きている、大切な人(主人や子供)が、亡くなることを考えると、涙が止まりません。 テレビで悲しいニュースを見て、もし私の子供がこんなことになったら、と思うと悲しくて涙が止まらないんです。 不思議ですよね。でも、主さんも私も、人の死ときちんと向き合えるタイプだと思います。なので、あまり考えなくていいと思いますよ。

トピ内ID:4031498638

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たくましい精神

041
れい
トピ主さんのたくましい精神力、素晴らしいと思います。 精一杯看護し、お父様の死を受け入れる心の準備が しっかりとできていたから立ち直る為の時間も 短かったのだと思います。 何よりお父様がトピ主さん達がずっと嘆き悲しむ事 など望まれないでしょう。 とは言え、お母様を守り「しっかりしなくては」と 気持ちが張っているだけという可能性もあります。 心身をいたわり、ご自分を否定せずにお父様の ご冥福を静かに祈られるのが良いかと思いますよ。

トピ内ID:6666290672

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負けないで

041
とも
30代休職中の主婦です。 私の母は40代で病気で亡くなりました。 私が20歳過ぎでした。 私も寝たきりの母を気にかけてはいたものの、自分の生活にいっぱいいっぱいで、亡くなった時は本当に後悔しました。 今も後悔しています。何もなくても、母の夢を見て泣きながら目が覚めます。 例えば今、長年の不妊治療のうえ、妊娠できたのですが、切迫流産で入院中。3ヶ月はかかるそうです。皆忙しく、お見舞に来れない状況で、母がいてくれたらどんなに心強いかと思ったり、もっと親孝行してあげたかったといつも思います。 でも、マイナスにばかり考えてもよくないので、母はきっと空の上から見守ってくれている!と思うようにしています。 主様もふとした瞬間に寂しくなることもあるかと思いますが、きっとお父様は見守って下さっていると思うので、負けないで!

トピ内ID:3519606840

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それでいい

041
はとぽっぽ
私の父も癌で亡くなりました。 進行が早く、癌がわかってから一カ月も経たないで逝ってしまいました。 会社帰りに病院に行くまで、いつも『お葬式、誰が来るかな?』なんてことばかり考えていました。 お葬式後も冷静で、笑って父の話ができました。 冷たい娘かと自分でも思いましたが、日常に支障が出るほど落ち込まなくて済むことは、いいことなんだと思います。 ただ、数年たった今でも、父の苦しむ姿がパッと思い浮かんだりします。 それがちょっと苦しいです。

トピ内ID:1701192823

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私もそうでした

20年前、50代前半の父を癌で亡くしました。 トピ主様と同じように、ほとんど涙が出ませんでした。 私がトピ主様と違ったのは、葬式の日すら笑っていたことでした。 妹としょうもない話をして笑ったり、からかったり…。 でもそれは悲しんでいる母を気遣うつもりで、無理に明るくしていたせいです。 家族みんなで悲しみに引っ張られると、今後生活に支障が出るかもと、無意識に気を張っていたせいだと思います。 主様もそうなのではないですか? お母様や妹さんと泣きわめき、毎日暗く生活していても、お父様は喜びません。 生き残った者たちはどれだけ悲しくても、今後生きていかなければいけない為、防御反応で悲しみは忘れると言います。 私もけろっと父の馬鹿な話をして、皆を笑わせていました。 でも心の中には一枚薄い膜ができたようで、その向こう側で悲しみに打ちひしがれている自分がいるようでした。 父をとても愛していました。 大丈夫です、みんなそんなものです。 涙を流す人だけが、悲しんでいるわけではないですから。

トピ内ID:1375383266

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じぶんの身を守るために。

041
愛娘
悲しすぎて耐えられないと無意識に感じた時に、心がセーブをかける事があるそうですよ。 私の場合は、大好きだった父の葬儀がまるで映画の中の出来事みたいに感じていました。私が泣いたのは父が亡くなって十日も過ぎてからです。 数年経ちますが、今でも突然どうしようもなく悲しみに襲われるときがあります。 当時は、トピ主さんと同じく、自分が冷たいのか、と本気で悩んだ時期もありましたが、実は違って、耐えられない程の悲しみだったのだと、後から、心療内科の医師に聞いて気付きました。 亡くなる前も、口に出せないくらい酷い言葉が頭をよぎったりしました。 でも実際は、父の死を今だに引きずっています。 逆にこれと反対のことも起こりうるそうです。 親しい身内が亡くなった時、ショックの余り次の日に急に亡くなる場合(私が聞いたのは双子の女の子でした。)や、しばらく経って後を追うように亡くなる場合とか。 妻に先立たれたお爺さんが数ヵ月後に亡くなったりね。 だからトピ主さんも私と同じく、自分の中の防御装置が働いたのだろうな、と思いました。 どうかご自分を責めないでください。冷たくなんかない。むしろ、その逆なのです。

トピ内ID:1970375304

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そうやって時間が過ぎる

ひつじ
私も2年前に突然父を亡くしました。父は62でした。 外国に駐在していたので2日前にskypeで話したのが最後です。 その翌々日に、待ち合わせの時間に来ないからと心配した会社の人が 部屋に行ったらもう亡くなってたそうです。 連絡が来ても、その日はもう飛行機もなくて、翌日母と出発して無言の対面をしました。 それから、日本の葬儀屋さんに連絡とって、お葬式の準備を進めながら、 一緒には帰れないけど父が帰る手続きをして、 もう何が何だか分からない間に1週間ぐらい経って、 お葬式が出来たのは父が亡くなってから10日目でした。 2年経ってもまだ外国にいてそのうち帰って来そうな気がします。 最後に話した内容も覚えています。 美味しいものを食べていたらお父さんに食べさせてあげたいなと思います。 夢に出て来てくたら、お母さんに報告してお父さんの話をします。 こうして思い出していると涙が出て来ます。 そうやって、時間が過ぎていくのだと思います。 私は今年結婚し、母は父が定年したら行こうと言っていたヨーロッパへ 父の妹と旅行に行きました。 時は過ぎてゆきます。

トピ内ID:1692894638

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トピ主です/1

041
YY トピ主
コメントをくださった皆さん、ありがとうございます。 身内や親しい方の死を経験した皆さんだからこそのお答えをいただき、 納得したり、新たな発見をしたり… 本当にありがとうございます。

トピ内ID:5467015372

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トピ主です/2

041
YY トピ主
病気と向き合う難しさ、決して当人とはかわる事はできないもどかしさ… 闘病中のどうすることもできない感情の方が苦しくて、 今は大切な人を失った悲しみだけが残った感じでしょうか、ちょっとだけ気が楽なんです。 私はなんて薄情な娘なんだと思っていたのですが 「父も楽になれた」からこそ気が楽になれたのでしょうか… そう思えるのは皆さんのおかげです。 確かに、悲しみやそれを乗り越える形は人それぞれ。 それに気づけた事も大きな収穫です。 うちは母が働いていて、父はとっくに会社を退職し主夫のような生活をしていたので 一緒に過ごす時間はとても多かったんです。 家に帰るとご飯が待っていて、他愛も無い話しをして過ごした毎日が今となってはどれだけ価値があったものだったのか… なくしてから気づく事って本当に沢山あるものですね。 普通に暮らす事ができる幸せって、普通なうちは気づけない。 残念ですね。

トピ内ID:5467015372

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