家を新築するつもりで土地まで購入したのちに、実家に母が亡くなり、実家に戻ろうか迷っています。
子どもも小学校入学を2年先に控える中で、希望の通学区に家を新築するつもりで土地を購入しました。(一応自己資金)
ところが実家に居る母(父はすでに他界)が急に亡くなってしまいました。
これで誰も住まない空家となっていしまいました。
新築して住もうと思っている場所(購入した土地がある場所)から、実家は車で約30分くらいの場所です。
実家は山間地域にあって近所に商店はあるのですが、田畑や山に囲まれているド田舎で、同世代の家族もまばらな状況です。小学校の児童も学年で45人、クラスがえはあっても基本的に45人がそのまま中学に進学する、子どもにとっては窮屈な環境になります。また、自分の実家ながら、近所の大人たちもどことなくあか抜けないので、夫婦ともどもあまり良い印象を持っていません。。
そんな地域で子育て・教育はあまりしたくないとう夫婦の意見があって、比較的都市部の場所での新築を計画していました。
しかし、母が無くなった今、計画中の新築の件を一旦保留にしています。
実家の生活環境のネガティブな点である子育て・教育・その他サービスの不満部分というだけで、実家という家があるのに新たに家を新築することは、経済的にではない。一方で、子どもたちにはいろいろな人の中で揉まれ、習い事もしたり、塾に通ったりする子どもに育ってもらいたいと願っています。
A=職場から近い、住みやすい環境、活気ある学校生活、習い事が期待できる比較的都市部か、
B=子育て・教育・その他サービスで良い印象はなく、なんとなく田舎の暗い感じがしても、経済的な理由や畑の管理を優先し、実家に住むのか、
山村で育った皆さん、都市部でくらしている皆さん、どう考えますか?
ちなみに実家は築25年でまだきれいです。キッチンはリフォーム済みです。
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