22歳の女です。
52歳になる母は、すごく元気で明るくて、「長生きするだろうな~」と思っていました。
しかし、最近返って来た人間ドックでの胸部のCT検査で、「◯◯腫瘍」「スリガラス状陰影」など、怪しい言葉が4つ並んでいて、評価はH判定の「念のため専門医に診てもらってください」でした。
専門医に予約をして、まだ結果は分からないのですが、毎日毎日その事ばかりが頭から離れなくて、母と話す度に泣きそうなのを堪えて、寝るときは、ずぅっと泣いてしまいます。
母は昔からふざけて「美人薄命だ」と言って、父からの人間ドックの誘いも受けず、毎年受けていたというわけでは無かったみたいです。何事もなかったかのように母は普通ですが、きっと不安で仕方ないだろうし、怖いだろうし、なにも出来ない自分が腹正しいです。
今はただただ母の検査の結果が良い結果であれば良いと願う事しか出来ないです。
いつか人は死にますし、それを受け入れて行かなければいけないのは分かっているのですが、初めて感じた両親の老いに対して、私はまだ受け入れられません。
だれにも相談出来なくてここに書いてしまいました。
書いただけでも少しスッキリしました。
ありがとうございます。
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