本文へ

進路選択について悩んでいます。

レス6
(トピ主 0
041
さとう
仕事
はじめまして、現在大学4年生の女子です。
今まで専門職大学院を目指して勉強してきました(合格しました)が、ふと自分のやりたいことは違うのではないかと悩んでしまい、留年しての就職活動を検討しています。
志望業界は出版社です。
ただ、今まで専門職大学院を目指していた理由としては、女性が一生続けられる仕事のできる資格がとれるであろうということ・転職をしたい場合にも資格を強みとできることなどがありました。
一方、出版社、特に編集者について考えたときに、もともとの編集者の仕事の性質・近年の出版不況の双方を考えると一生続けられる仕事ではなさそうだと感じます。あるいは、他業種への転職が難しいとも感じます。
実際に編集者として働かれている方はどういうキャリアプランでいらっしゃるのでしょうか。詳しい事情などお聞かせいただけたら幸いです

トピ内ID:6079782333

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数6

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

「自分の夢」と「将来の安定」を秤に掛ける。

041
こしあん
家族や友人、恋人や配偶者を頼れない人は、 自分で自分の気持ちを秤に掛けて、選択するしかありません。 私の友人は、実家が裕福なので、夢を選びました。 仕事の量と給与のアンバランスは酷く、いつも困窮していますが、 「イザとなったら実家に帰って、食べさせて貰うから」と、 いつもニコニコして働いています。 私の夫も、自分の夢を追いかける事を選びました。 夫は、離婚も覚悟の上で話を切り出したようですが、 私は、前から気付いていたし、私の収入で食べていけるので、 「その夢の半分、私にも抱えさせて」と言いました。 でも、多くの人は、 「生活していけないから、夢を諦める」 「理想だけでは食べていけない」 と、別の選択肢を選んで行っています。 トピ主さんは、不労所得のような財産がありますか? あるいは、生活費を賄ってくれる家族がいますか? 生活面や精神面で、支えてくれる人がいますか? 「夢」を見るのは、それなりに恵まれた人の特権なんですよ。

トピ内ID:4295206499

...本文を表示

こしあんさんと同意見

041
n
こしあんさんと同意見です。 少し付け加えるならば、 ・自分の人生に責任とれるなら、なんでも可 ですかね。 又は、 ・収入に直結する夢に破れた場合は、他の夢も巻き添えになる を理解していれば、なんでもOK。 (例) 男性の場合で、結婚して、家買って、専業主婦を養って、ときどき海外旅行して、、、 という夢と、 作家で生計たてたい、 という夢。 作家で鳴かず飛ばずの場合、前者の夢もついえる。

トピ内ID:2867939999

...本文を表示

あなたのキャリアプランはどうかって?それは失礼ですよ

041
コンゴ横断
出版業界は不況だし、編集者は大変そうだし、女性として一生続けられそうにないと言っておいて、 編集者の皆さん、キャリアプランはどのようにお考えですかって!? 編集者としてのやり甲斐や喜び、編集者になるための心構えなどを聞くならわかるが、 そりゃ失礼だわ。 先の将来より、自分のやりたいことや使命に対して日々精一杯頑張ってる方が多い中で、 社会を少しもわかってないあなたが何を偉そうに聞いてるんだ?と思いますが。

トピ内ID:3870253037

...本文を表示

ありがとうございます

041
さとう
みなさんありがとうございます。タイトルが悪くて編集者の方からレスがいただけないのは残念ですが… >こしあんさん ありがとうございます。 私は「夢」を追いかけつつ、現実的に生きていくうえで編集者として働かれている方の具体例を伺えたらと思ったのです。 もちろん、”編集者は「夢」を追いかける仕事であって、大体の人は何十年も生活していけません”という回答もありえますが、要するに編集者がそういう種類の仕事なのかというのを知りたいというのがありました。 >nさん ありがとうございます。 もちろん「自分の人生に責任とれるなら~」というのを理解しています。そこで、責任がとれるにはどうしたらいいか、具体例を伺いたいと思ったのです。 >コンゴ横断さん ありがとうございます。 ただ、私の書き方が至らなかったなら申し訳ないのですが、すでに編集者という仕事のやりがいや喜びはわかっていますし、聞いたこともありますよ。 でも、自分のやりたいことや使命に対して日々精一杯がんばっているだけで将来を見ないことが正しいとは私は思いません。

トピ内ID:7686956670

...本文を表示

なるのも大変、なってからも大変だとは思います。

041
らら
友人が出版社ではなく、マスコミの会社の出版部門で月刊誌の編集をしています。 友人が休めるのは、月に3~4日。 校了になると連続1週間以上、朝まで仕事をしています。 家に帰れず、そのまま翌日の仕事に入ることもよくあります。 それが毎月です。 夜中から撮影が開始することもよくあります。 実際に記事を書いているのは社員ではなく、1年契約の契約社員か出来高制のフリーのライターさんです。 雑誌が儲からないので、製作費を落とすために社員を減らす方向で作っているそうです。 その友人が編集者の来る集まりに参加して名刺をもらったら、他の雑誌の編集長さんはその出版社の社員でなく、ほぼ外部の請負の編集長さんだと言ってました。 出版社の社員は給料が高いので、制作コストを落とすために外部から能力のある人を連れてきて、社員より安いお給料で編集長をしてもらっていると思われます。 雑誌の売り上げが悪ければ、すぐ切られるんだと思います。 そういう意味では今の時代は、出版社に入れば編集ができるというのは違うのかもしれません。 能力があればフリーの方が出版に関われるのかもしれません。

トピ内ID:7509559989

...本文を表示

ありがとうございます

041
さとう
>らら様 ご友人の実体験に基づく情報、ありがとうございます。正社員の方でもしばらくしてからフリーになるというお話は結構伺いました。それくらいの気概はないといけませんね。

トピ内ID:4498663111

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧