40代独身男性です。転職回数と一貫性について皆さんのアドバイスをいただきたいと思います。
29歳で大学院を出て、大学には残らず仕事をすることにしました。会社は5つ変わりましたが、一貫して同業種を続け、資格も取り、休みの日には図書館に通い、研究書も自費出版し、秋には2冊目を出版予定です。ここでこれからの人生を考えてます。仕事は毎年現場が入札で来年の我が身の保障はなく、「自分の力で生きる」ということを学びました。終身雇用が終わった今、これからも同業種を続け、色々勉強して資格を取って、スキルアップして、積極的に転職して生き抜くべきだと思います。ただ転職回数が多いと、それだけで嫌がれるとききます。アルバイト2社都合3年半からはじまり、資格を取って、次の会社で契約社員→正社員となることが出来、資格も揃えましたが、事業所閉鎖で6年ほど勤めて会社都合退職となりました。その後勤めた会社は4ヶ月で自己都合退職。今勤めている会社にも、仕事に対する考えた方の違いで悩んでおり、年内で退職し、今度は雇用形態に関わらず、同業でやりがいのある現場を目指して転職し、スキルアップしたいと思ってます。ただ二社連続数ヶ月で退職は、どうなんでしょうか?焦って簡単に選びすぎたと言う反省はしています。今度は十年以上は続けなければと思ってます。これだけみれば飽きっぽい性格だと思われます。反面、一貫して同業種を続け、資格も揃え、一貫性はあると思います。また忙しい中、研究も続けてきて、本も出せたので、それなりのアピールできると思います。
大きな矛盾を抱えた中、収入雇用形態を問わず、スキルアップを目指しての転職を考えていますが、やや不安です。皆さんのご意見を聞かせてください。
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