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読んで、観て、カルチャーショック

レス13
(トピ主 1
🐤
hura
話題
「赤毛のアン」を読んでびっくりしたこと。 カナダでは農家の女性は農作業は基本的に使用人と夫に任せ(乳しぼりとかはするようだが)、手芸をして家の中を飾ったり、たくさんのお菓子を作ってお茶をしたりするのだ。(あのテーブルに並んだいろいろなお菓子なんて夢にしかでてこなかったことなのに) 欧米の日常って日本に比べて、豊かですごいのだなとそれはもうカルチャーショックでした。 そんな本を読んだり、映画やテレビドラマをみてのカルチャーショック教えてください。

トピ内ID:0808943909

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レス数13

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時代背景というものもありますので

041
21世紀中年
「ジャパンにはサムライがいて、ヨシワラというところでオイランと呼ばれる美女と夜を過ごしてるんだって!」 みたいな理解にならないよう、お気をつけください。

トピ内ID:3285819050

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アン大好き♪

041
ひかる
赤毛のアンシリーズは大好きで全10巻読みました。 私もいろいろと当時の生活様式・風俗について調べましたが、アンの生きた時代のカナダでは「女性は家事・育児。男性は外に出て仕事する。」というのがはっきり決まってたみたいです。今でこそ女性でも大学に行くのが普通ですが昔は「女が大学なんて行く必要ない」という考え方が強かったようで、アンのように大学を出て学士の資格を取ったり、学校の先生として働く人は珍しかったのです。 アンの親友のダイアナは小学校卒業後、仕事はせずに家事手伝い・花嫁修業をして若くして結婚・出産しました。当時はこのような生き方が女性としての一般的な人生だったようです。 現代女性と比べて生き方の選択肢が少ないけれど、選ばなくて良いというのはある意味で楽だったでしょうね。

トピ内ID:2285709726

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なるほど21世紀中年さん

041
yn
トピを読んで「へ~!そ~なんだ!」と思いました。(赤毛のアンは子供の頃に読みましたが、きれいに忘れてる) でも、21世紀中年さんのレスを読んで「あ~そっか」と非常に分かりやすかったです。 という事は・・・トピ主さんの疑問はカナダの方に現状を教えてもらえばいいですね。 小町は世界各国から参加されてるので、教えてくれる方がいるでしょうね。 楽しみに待ってます。

トピ内ID:9339732179

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日本も

041
みゆき
戦前の日本もそうでしたよ 農作業は小作人がして女主は農作業しませんでしたよ

トピ内ID:4333201097

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そりゃもうびっくりしました

041
日本人は綿布団
映画にもなった「サラの鍵」を読みました。 フランス国内で行われたユダヤ人迫害が現代と過去を織り交ぜながら書かれた小説です。 またそこからドイツに移送されるので、フランス国内なんだと思うのですが ユダヤ人たちが送られた収容所の布団が羽根布団なんですよ! 食べ物もろくに与えられない収容所の布団が羽根布団。 羽根布団=高級品のイメージが染みついた昭和生まれとしては 大変カルチャーショックでした。

トピ内ID:8976580887

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ん?

041
poco
うちは、今では高級住宅地になってしまった場所に住んでいますが、祖父の代には農家で、使用人に農地を耕させて自分たちは遊んで(?)暮らしていました。 子どもたち(祖父の兄弟たち)には一人ずつ姉やが付いてめんどうを見ていました。 主婦及び主人の仕事は使用人の采配だったのだと思います。 戦後、農地はさまざまな理由で無くなり、祖父は戦争から命からがら帰って祖母と結婚し、勤め人になりました。 うちは、別に地主ではありませんが、日本でもそんなもんでしたよ。

トピ内ID:1943198845

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万国共通

041
まるも
それなりの収入がある家は、万国共通で人を雇って使います。 そのような家庭がカナダの大半の家庭だというのはどこから得た情報なのでしょうか。聞いた事がありません。 一似た様な例えで、昔のアメリカの有名なドラマ「大草原の小さな家」では移民の農家が自分達で全部農作業をし質素な食事。これがアメリカ全般での当時の家庭事情ととるか、その階層での比較的一般的な事ととらえるかは貴方次第。

トピ内ID:3041159642

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赤毛のアン

🎶
あん
赤毛のアン、好きですが、原作読んだら分かると思いますが、農作業は男性かもしれませんが・・・ ガスの火はない、お湯は出ない、パンも自分で焼く、ピザの配達ない、、コンビニも無い、電気も車も電話も無い。 掃除機無い、洋服もぜんぶ自分で作る。 手芸だってお菓子作りだって趣味じゃなくて売ってないからなんですよ!! なーんにもしないでお茶して刺繍してた訳じゃないんだってば!! わたしのカルチャーショックは昔の60年代位のハリウッド映画で 子連れで南仏のホテルに滞在、夕食時には当たり前のようにベビーシッターに子供をあづけて夫婦で正装してディナー行く、なんて場面でしょうか。

トピ内ID:1977192775

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国の違いじゃないです

041
おばさん
単に、農業の規模の違いですよ たとえばアメリカ 風とともに去りぬのスカーレットはプランテーションのお嬢様、陽にも当てず蝶よ花よと育てられています それから少し時期が後になる大草原の小さな家、農家の女性の家周りの仕事量は半端ないですよ アンの時代は20世紀初期、マリラとマシューに引き取られてからはあまり仕事はしていないように読めますが、最近出たアンが引き取られる前の話の中ではかなりの家事量で働かされています。 日本だってそうです 元は地主がいて、地主は多少農作業をしても、ほとんどは小作がいて耕していたのです 私の祖母は大正元年生まれの地主のお嬢様、その母は家の中のことはする、使用人の采配はするけれど農業はしていなかったといいます 祖母はお茶や踊りお琴を習って学校へもいってその時期では女性としては最高の学歴を持っていました アンと同じ年代になると思います 祖母が実際に土を触るようになったのは、戦後農地改革があって、地主の土地が政府にやすく買い上げられて、小作人に売られ家族内で耕せる大きさの土地のみが残ってからです 土地の余禄で暮らせない農家は土地を耕さないと暮らせないのです

トピ内ID:7084167304

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トピ主です

🐤
hura トピ主
レス下さった皆様ありがとうございます。個別にはお返事できませんが、とても興味深く読んでいます。 このトピは単純に本や映画を見てカルチャーショックだったものを教えて頂きたくて作りました。 ですのでそれがその国の全てとは思ってはいません。 私の実家は農家でしたので、主婦はみな家族の一員として農作業はあたりまえでした。使用人を使って農作業の必要が無い主婦というのは地元では名士の部類で、稀少でした。 日本人は綿布団さん、羽毛布団の件、同感です。 映画でタイトルは忘れましたが、100年くらい前の欧米の話です。非常に貧しい主人公の男の子が、父親が暴れて布団をぶちまけると中からダウンがフワフワと出てきて、まるで雪のように部屋の中を舞っているのです。 一緒に見ていた弟と「貧乏でも羽布団使っているんだ」と感心していました。 それから小説のタイトルを忘れましたが、ヒロインが家族のためにケーキの生地を作り、あとは焼くばかりのものを、夫や子供達がスプーンですくって全部食べてしまったというもの。生の生地を食べてしまうなんて、おいしくないし、おなかを壊してしまうんじゃないかとびっくりでした。

トピ内ID:0808943909

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華麗なる一族

041
my
私ではないのですが、 知り合いがドラマ「華麗なる一族」を見て 自分が生まれた頃の話であるのを驚いてました。 自分が生まれた頃の日本ってまだこんなもんだったのかって。 そう考えると時代の流れの早さを感じますよね。 ちなみに私は80年代SFです。 その手の小説読んでると今ごろ火星に行っていないといけないんですよね。 月や火星に当たり前に住んでいたりする。 当時はそれくらい技術が発達すると思っていたのかなぁって。

トピ内ID:1252328671

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ビバリーヒルズ高校白書

041
りんご
アメリカの高校生が私服なのにびっくり。制服がなくて好きな格好ができるのに衝撃でした。あと、やたら家でパーティーしてるし。車持ってるし。まー、アメリカでも金持ちの部類なんでしょうが、当時みたときは衝撃でした。

トピ内ID:2350666364

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私も、同じこと、思いましたよ

🙂
おひょい
私も小学生の頃、同じことを感じました。 日本だと、カスバートさんちレベルの農家なら、女性は家事や社交よりもっと農作業優先だろう、と。フランス人少年を雇ってみたりしているが、裕福ではない。 「大草原」も、北海道開拓者や初期アメリカ日系移民なら、女性ももっと農作業の主力では、と。 ひかる様が触れておられますが、女性は「家庭の天使」として家の中や身なりを整え、教会中心の社交で役立ってほしいという考えが強かったのでしょう。 家事労働が大変だったことはわかります。それでもカルチャーショックでしたよね。 それらとは違い「若草物語」は都市インテリ中流家庭ですが、ハナー婆やがいるとはいえ、お年頃の娘たちが食事の片付けもそっちのけでおしゃべりに興じているし、料理の手順もよくわかってないらしい。お母様はもう少し娘たちを仕込まないものか、没落家庭で、昔はもっと良家だったとはいえ…なぁんて(オルコットの家庭は、そもそも一般的な中流家庭とは、なにかと違うようですが)。 子供の頃に外国の家庭小説を読んで、さまざまなカルチャーショックを受けることは、楽しい経験でしたよね。

トピ内ID:5433129231

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