実母は介護の必要な体で一人暮らし。ヘルパーさんを頼み気丈に頑張ってくれてます。父は他界、兄は定職が無く母が度々お金を送金しています。母が要介護の身になり助けてあげたいと思う反面、私の心に隠した想いが湧き上ってきます。それは、幼少期に受けた母からの仕打ち。母からは常に「○○してやったのにその態度は何?」「私への感謝が足りない」等と突然怒り出し数日間無視…を日常的にされ育ちました。謝って土下座して頭を叩かれ怒鳴られて、一時間くらい泣き続けてようやく食事を食べさせてもらえたり、一度は許してくれたのに翌朝また無視されたり。そんな日々に疲れ、常に母の顔色を伺い言葉を選んで会話してきました。父は見て見ぬ振り。兄にはそんな仕打ちは無く、私だけでした。しかし日常はパートに出ながら手作りの食事を欠かさず、家事は完璧な「立派な親」なのです。だから「母は悪くない悪いのは私」と呪文のように自らに言い聞かせて過ごしました。しかし私自身が結婚し子供を育ててみると、いくら子供を叱っても数日間無視はあり得ません。だからなおさら母への憎悪が募り、弱った母を見ながらも心底同情できない自分がいます。
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