3日前病院に向かう途中の車の中で我が子、シーズー犬の女の子の心臓が突然止まりました。17歳9ヶ月でした。
2010年11月に、前日迄よく食べていた子が全く食べなくなり、10日間位様子をみても原因不明で、でも本人は元気でした。そうは言ってもいずれやせ衰えてしまうので獣医さんから胃ろうチューブの提案があり、翌日の手術を逃すとまた何日か先になってしまうと言う事でその場での決断になりました。待っている間は心臓バクバクでした。
でも無事に乗り切って帰ってきてくれたものの、体が胃ろうに慣れるまでウンチやおしっこの調節がままならず、一時はやって良かったのかと不安でいっぱいでした。
どうにか1ヶ月乗り切った頃、胃ろうに頼るだけでなく自分でもまた食べ始めてくれました。対処はしたものの根本的な原因はわからないまま獣医さんは「老衰だろう、胃ろう処置をしたんだからいいじゃないか」と言うだけでした。何かが違う、何かがおかしい。そう思い続け、時間があればネットで調べまくりました。そしてある日、犬のてんかんに偶然たどり着きました。
結局うちの子は睡眠中にしか発作を起こさなかったので、私はてっきり老化による夜鳴きの一種だとずっと思い込んでいたんです。そのうち思いっきりすごい発作がやってきました。その時も獣医さんは薬を飲ませ始めるかどうかは飼い主さんが決める事と言いました。決心つかずにいたら3ヵ月後2晩続けて大きな発作があり前日まで走っていた子が四肢麻痺になりました。それでも支えてあげると自分でウンチもおしっこもしました。亡くなる前夜までそうでした。健気でした。
1年1ヶ月ちょっと精一杯介護しました。どうかこれを読んで下さった老犬と一緒の皆様、老犬だから老衰って決める前に最後に心からお礼が言える獣医さんに辿り着いて下さい。
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