幼稚園の娘が持ち帰った本に
「マッチ売りの少女」があったので、読み聞かせていました。
マッチ売りの少女を読むのは、子供の時ぶり。
でも、まず、
・・・マッチを売って帰らないと、お父さんにぶたれるのです。
のくくりで、えっ?
寒さのあまり、マッチに火をつけたら、
暖かい暖炉が・・・手を伸ばすと消えてしまう。
・・・美味しそうなごちそうが・・・手を伸ばすと消えてしまう。
大好きだった、亡くなったおばあちゃんが出てきて、
「おばあちゃんも、マッチの火が消えたら、消えてしまうんでしょ?
お願い、私も一緒に連れて行って」
ここからは、
読み聞かせていたのに、涙が出そうで
途中で読めなくなってしまいました。
・・・なんだって、こんな悲しいお話を作ったんだよー!
これって、子供に読み聞かせるのにいい話なのかな?
なんて考えてしまいました。
もしかしたら、
凍え死んでしまった、かわいそうな女の子に、
後付けで作ったお話なのかな。
最後はやさしいおばあちゃんが迎えにきてくれました。
だから、寂しい死に方じゃなかったんだよ。というようなお話を
作ったのでしょうか?
詳しい方が見えたら、教えてください。
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