二十六歳女性です。よろしくお願いします。
士業の事務所に六年勤めましたが、三月をもって事業縮小による解雇を告げられました。
元々は学者を目指し、上京して都内の大学に進学しましたが、経済的事情があって除籍処分となり、地元に戻りました。
その経緯を知った上司から勧められ、慶應の通信課程で学んでいます。
現在卒論指導を受けており、来年の春卒業を目指していました。
ですが今回、このようなことになり、今後のことで悩んでいます。
就職活動をするか、大学の勉強に専念し、短期の仕事を探すか、です。
就活については、在学中の身分が忌避されるだろうと考えています。
また就業できたとしても、夏のスクーリング単位が残っているので、お盆前に一週間休むことになり、果たして一年目の身分で理解が得られるだろうか、と思います。
さらに、単位もまだ大幅に残っているので、生活サイクルが変われば、卒業時期が伸びる可能性があると感じています。
ハローワークを見ると、働けそうと思えるのはどれも、短大卒以上の学歴が必要です。
一年働かなくても、何とか学費も払えるだけの貯蓄はあります。
しかし、無職期間が出来る不安があります。
また予定通りに卒業できても、その時は二十八歳なので、年齢的な問題が差し迫ります。なお単位取得の関係で、卒業時期を早めることはできません。
全ては自分の甘さから出た結果ですが、出来ることなら、社会人として自立した生活を送れるようになりたいと望んでいます。
しかしその一方で、自分のような人間には無理だという失望感に襲われます。
卒業できても通信であること、資格も特に持ち合わせていません。
持病もあるため、体力的に厳しい仕事も難しいです。
アドバイスをお願いいたします。
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