本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 良い意味での「人生の回り道」エピソード

良い意味での「人生の回り道」エピソード

レス6
(トピ主 0
🙂
菜々子
話題
今までの人生で 「当時は苦しかったけど、 今思い返せば 良い回り道だったかもしれない」 という、 エピソードをお持ちの方 聞かせていただけませんか? また、 「今思えば、少し急ぎすぎてたかも? もう少しゆっくりのペースで歩んでも 良かったかもしれないなぁ・・・」と (たとえば、結婚がすごく早かった方・・・  進学せず就職したため、もう少し勉強したかった・・・など) そういう方も、 お話を聞かせてもらえたら 嬉しいです。 どうぞ宜しくお願いします。

トピ内ID:9525376257

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数6

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

ありきたりだけど結婚です。

041
ミリママ
主人と出会ったのは22歳の時です。 私が勤めていた会社に彼が新入社員として入って来ました。 それから10年近く、同僚でした。 その間私は、3人ほど彼氏が変わりました。 そんな事も主人は知らずに、同じ職場で同僚として 過ごしていたと思います。 私は30歳を目前に、当時の彼に失恋。 そりゃ、酷い振られ方でして。 仕事にうちこんで忘れようとしていた頃。 一緒に組んで仕事を進めていたのが主人でした。 残業が終わった後に流れで食事に行ったりしているうちに 前から好きだったと告白されました。 色々な話をしてみたら こんなに価値観の合う人が身近にいたとは…。 目からウロコ。 で、結婚に至りました。 ま、色々あったんですけどね。 31歳で嫁ぎました。 でもそれから15年。 同じ事に大笑いし、同じ事に感動し、同じ思いで子育てをし 独身時代と変わらない、親友の様な夫婦です。 時々主人が言います。 22歳で出会ってたんだから もう少し早く結婚したら良かったよね。 でも、結婚する迄の年月は私にとっての大切な 主人に辿り着く為の道のりだったと思えるのです。 回り道したからこそ、見つけられた道です。

トピ内ID:7009526510

...本文を表示

良くはないですが

041
ミカン
私の場合、大学入試が終わり、合格したにもかかわらず結婚して遠くに引っ越しました。 結婚が早かった分、子育ては体力があって大変ではありませんでしたが、今になってもっと勉強して知識を身に付けたかった…と思います。 記憶力が無くなった今、少し…かなり(!)後悔しています。 でも大きくなった子供は、大きくても可愛いです。 今からでも資格試験にチャレンジしようかと考えています。

トピ内ID:2196925960

...本文を表示

そうですね。

041
ぐん
本当は、大学に進学したかったんですよ。 しかも、東京の大学に行きたかったんですよ。 ぼろ負けでした。 気が付いたらある地方の専門学校しか受かっていなかった。 そこだけは行きたくなかった。 実は、その道に進むことを決めたのは、高校三年卒業してからだった。 全然その仕事のやる気がなかった。毎日泣いてました。 周囲は、その道に進むために高校入学以前から覚悟を決めている人たち。 全然かなわなかった。 今すぐ辞めたいと思いながらなんとか卒業できたのも、周囲の人たちに支えられて。 今でも、思い出すたび、なんであの学校受験したのかなってものすごい後悔です。 でも、その仕事で東京に行けたことが、回り道ながらもよかったのかなと思います。

トピ内ID:0153254358

...本文を表示

人間万事塞翁が馬

🐱
ノー天気の寅
還暦を過ぎた能天気の寅と発します。 生まれは東北の片田舎。 小学生で大病を患い、長期入院生活。 一旦治るも、高校の時に再発。高校中退。 一年療養生活を送り、別の高校に二年遅れで再入学。 地元の大学に入学し、卒業後、就職で上京。 県外に出たのは、中学の修学旅行で東京に行ったときのみ。 上京後、7年目に開発途上国に長期出張を命じられるが、これを拒否、地方に飛ばされる。海外出張を受け入れ、2年後、中南米に2年間の派遣。  苦手な英語に苦しめられ、その上、スペイン語まで覚えねばならず、いつもこれが最後と思って仕事をしていたが、ずるずると25年以上続けてしまった。 定年間近に国内業務に戻されたが、国内の仕事は浦島太郎。 定年前に退職し、海外ボランティアに参加。 おかげで仕事で行った国15カ国、その他も含めると40カ国ほどに行けた。 会社の出世は完全な落ちこぼれであったが、普通のサラリーマンとは一味違った人生を経験できたと思う。 現在は国際を舞台にした推理小説に挑戦している。 好きな曲はさだまさしさんの「冬の蝉」

トピ内ID:9245141338

...本文を表示

一旦社会に出てからの大学院進学

041
厄年おじさん
22歳で大学を卒業して現在42歳です。実は27歳のときに最初に入った会社を辞めて、貯金していたお金を使ってアメリカの大学院修士課程に進みました。 日本国内ですと、当時は大学院に進む人は学士取得後そのまま直ぐにというケースが多かったと思います。そのため、27歳で大学院なんて、両親兄弟も含む周りからは、人生遠回り、人生の落伍者、挙句の果てには大学院に入ったら私が一番の年長者故、いじめられるんじゃないのかな(笑)と散々言われて軽いうつ病みたくなってしまいました。今から考えるとおかしな話ですが。 しかし、箱を開けてみたら、40歳代の人もいました。そのため学問だけではなく、人間的にも色々と勉強することができました。高校卒業して就職してその後大学→大学院に進んだ先生もいらっしゃって、私が当初持っていた考え方は、本当に狭い考えなんだなと実感できました。 また、大学院での勉強では実務経験があると、説得力が増すところがあり、一旦社会に出てから大学院に行くのも大変有用と思いました。 今となっては私の貴重な思い出のひとつです。

トピ内ID:9683468033

...本文を表示

夫との出会い

041
シェットブッラル
夫と私にはお互いに辛い過去がある。 きっとその過去があったからこそ 私たちはお互いを見つけられたんだよね! と言う話になってます。

トピ内ID:3613114410

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧