22歳になる独身女です。
私には虚言癖があります。次から次へとなぜか嘘をついてしまう自分がわかりません。
友人や仕事関係の人たちに対しては嘘を着くというよりも勘違いからくるものが多く、そこまで悩んではいません。
『あえて、言わなくてもイイかな』と・・・故意にと言うより、言葉のあやから来るものなのでまぁ、イイかなと思います。
問題は母親に対してです。
なにかの目的があって嘘をついてしまうわけでなく、当たり前のように嘘をついてしまう。
兄弟に相談したところ『お前は一人で育てて来た母親が大事ではないのか?』と、問われ大事だからこそ本当の事を言えないのだと説明しました。
母の事がすごく大切で、嘘なんかつきたくない。
だけど、何故か母には本当の自分を見せた事があまりないのかもしれません。
虚言癖をインターネットで調べたところ長男・長女は該当しやすい。
また、
幼少時にさみしい思いをした事がある人にはなおさらだと書いてありました。
自分自身長女なのですが、さみしい思いをしたかは正直不明です。
ただ兄弟が生まれ頃に病気がちだったころから祖母に預けられることが当然でそのときはさみしいと言うよりも
兄弟が早く元気になって欲しいと思う毎日だったのは記憶にあります。
その2年後くらいに両親がよく、喧嘩をしていて母に小学校低学年でありながら『なぜ、離婚しないのか?』と質問したことで母は離婚が出来たと、後に感謝されました。
わたしは幼い頃から『母にだけは心配かけたくない、迷惑になりたくない。いろんな問題がある中であたしだけは母の支えにならなければ』と気を張って生きて来たつもりなのに・・・
一番大切だと思うのに、だからこそ本音が言えません。
わたしはどうすれば良いのでしょうか?
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