歴史にIfはタブーとされています。 しかし人生の歩みの中で、その運命を大きく左右するような分岐点は必ず一つ二つあるものです。 結婚、進学、仕事、事故等、皆さんの持つエピソードをお聞かせください。
ではまず自分から。
うちの息子(当時野球部 補欠)が中3の時、何の取り得もないと思いきや、ちょっとしたきっかけから、実は「長距離(マラソン)」に強いという資質があることが発覚。 きっかけは何てことない、友人が中学駅伝の選手で、1人で走るのはつまらんから一緒に走ってくれと・・・ 更に駅伝選手が足らず、選手選抜の時の経緯なんて、その時一緒に○○が走ってたのを見た!! これだけで息子に決定(笑 単に穴埋め人員だったんです。 それが・・・
とにかく驚いたのは顧問の体育の先生。 練習を積むたびにメキメキとその埋もれていた才を現したようです。
そしてなんとなんと! 駅伝当日、息子の走った2区で6人抜きをブチかました挙句、区間新記録樹立。 そうなれば高校が黙ってません。 是非うちの高校にと、県内でおなじみの陸上競技に力を入れている数高から推薦のお誘い。 なのに・・・
それらのお誘い、あっさりと蹴っちゃいました↓・・・
本人曰く、走るのは楽しくないと。 今後の高校、大学への展望、ややもしたら社会人、、まぁ、そこまで現実は甘くないにしても、大きな夢を追うこと、果てしなく自分に有利であること、現時点で補欠がいいとこの野球よりはと何度も説得を試みましたがダメ
捨てるには余りに惜しい秀でた才。 まぁ本人の人生ですよね。
その後息子は平凡な大学へ進学し、普通に就職にあぶれました。
それも本人の人生ですね。
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