本文へ

箏のおけいこについて教えてください

レス14
(トピ主 2
041
和音
話題
五歳の子どもに筝を習わせたく思っています。近くにふたつほど生田流のお教室があります。親が筝の音色がとても好きで、日本文化の素晴らしさを小さなうちから子どもに知ってもらいたいというだけで全く箏の知識がないため、ぜひお詳しい方、ご経験のおありになる方、ご教示いただけませんでしょうか。

・それらのお教室では筝と地唄を教えてくれます。五歳から筝を弾くことは出来るものでしょうか?ちなみに片方のお教室はお稽古が月5回、もうひとつは月6回です。楽譜どころかまだひらがなしか読めませんが、始めは触れてなれるという感じなのでしょうか?
・お稽古代の他に、後援会費がかかることを教室に問い合わせてきいています。片方の先生は楽譜も出版されていたり、ちょっと格式が高そうです。けれども負担を少なくお稽古をというのが信条ですとはっきり案内書には書かれており、月6回で11000円のお月謝です。お歳暮やら発表会やら、免状をいただくのにも色々お金がかかるとネットでも見ましたが、実際どんな感じなのでしょうか?
・流派やら知識もなく、さっぱりわからないのですが、一度ついたお師匠さんから、別にうつるのは難しいともききました。何を基準に自分の通うお教室を見極めればよいのか、見学の際にお師匠さんに確かめるべき質問などなど、是非アドバイスいただけませんでしょうか。

わからないことだらけで恐縮ですが、ぜひお子さんが筝に通われている方、筝についてお詳しい方、よろしくお願いいたします。

トピ内ID:9418372430

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数14

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

芸大の先生かどうか

041
ホワイト
私は大人になってから芸大のお琴の先生に習いましたが。 やはり芸大に行くのでしたら5、6歳から芸大の先生に習う以上のことはないので、今度生まれ変わるのなら5、6才から芸大の先生に習いたいです。 月謝は高いとは思いませんね。 進めば進むほど高くなっていくとは思います。 芸大にいけば免状は卒業と同時に手に入るのでお稽古でとらなくてもいいはずです。 芸大に行かなくてもやはり芸大の先生に習うのはいいことだと思います。

トピ内ID:5361615588

...本文を表示

教室で習った経験はないのですが

041
とことこ
高校のとき箏曲部に入っていました。 講師としてOGで山田流の教室を開いている方をお招きし、 その方に教わっていました。 部活と教室の習い事は全く異なるものでしょうが、 トピ文を拝見して、もうすこしお子さんが大きくなってからでも 習わせるのは遅くないのでは、と感じました。 箏は弦も太めで、左手で弦を押さえる際、それなりに力も必要です。 また、演奏中(お稽古中)はずっと正座です。お嬢さん、我慢できるでしょうか? それから箏の楽譜はいわゆる見慣れた「五線譜」ではありません。 箏の弦にはそれぞれ番号が振られており、 楽譜では漢数字で弾く弦の番号が指定されているのです。 幼いお子さんを対象とする際、お教室の先生方が どのように教えていらっしゃるのかは存じ上げませんが、 正座や体格の件とあわせても、小学校に上がって文字を習い 集団行動にも慣れはじめてから習わせるほうが良いのでは?と思いました。

トピ内ID:2657003624

...本文を表示

ぜひ楽しまれてください!

🎶
まりと殿様
まずは、お母さまと先生の相性(わからないこと、困ったことを相談し易いかどうか)や、 お子さんと先生の相性(優しい先生と厳しい先生ではどちらが習いやすいか)、 お子さんと同年代のお子さんが通っているかなどで、お教室を選ばれると良いかと思います。 なお、習い事は6歳の6月6日から…というお話もありますし、 もう少しお教室をどこにするか検討されて、 お箏へのお気持ちを温めてから始めても良いかと思います。 習い始めてすぐに、お箏を弾くことになるでしょう。 普通、先生が音の出し方や譜面の読み方を一から手取り足取り教えてくださいますので、 お母さまも一緒に習われてはいかがでしょうか? そして、生田流の中でも「○○派」と分かれており、 その派によってお月謝や発表会、お免状などについての取り決めのようなものがあります。 ○○派によって、習う曲や進度が多少違ったりしますので、 習いだしてからお教室を変えるのはお子さんが大変だと思います。 見学の際に弾かせてもらったり、発表会の回数や費用など気になることを全て相談されてはいかがでしょうか? お免状はまだまだ先のことになりますので、心配無用でしょう。

トピ内ID:0249696760

...本文を表示

習っていました

041
パラソル
5歳の時から10年間、生田流でした。 最初に通った所は先生のお弟子さんみたいな方が教えてくれていましたが、そのことを母が気に入らなかったらしく、1年後に他の教室に移りました。割と有名な先生だったらしいですが、私自身は人見知りが激しかったため先生に慣れるまでが大変でした。琴や爪の買い替え(爪は象牙で高かった)発表会、発表会の着物、段(?)取得など、派手な先生に付かなくてもかなりお金は掛かるとおもいます。

トピ内ID:8609614931

...本文を表示

将来は師範

041
タンゴ
5歳は手が小さいので和音や左手で糸をおさえるのが難しいでしょうが、簡単な曲もありますし、楽譜は一、二、三と漢数字なので1、2、3やひらがなを書きそえればいいかと思います。 出費はかなりいりますよ。発表会が年に何回かあると着物の用意や、尺八や三味線などの先生方にお礼もしますしチケットを購入して自分で売らないといけないお教室もあります。爪や楽譜も買わないといけませんし、うまくなったらお琴も欲しがるでしょう。 ピアノやバレエと変わらないかもしれません。しかし奥が深く、早く初めれば将来師範になり指導者になったりアーティストとして活躍できるでしょう。一度体験レッスンされてみては?

トピ内ID:7320146793

...本文を表示

習っていました

041
くまこ
お稽古事を始めると良いとされる、6歳の6月6日から約30年習っていました。 私はなぜか子供の頃から芸者さんや芸事に憧れがあったようで、せがんで習わせてもらいましたが、一緒に習っていた子たちは周りのお友達がピアノ等を習っているのを見て、転向して行きました(笑) 金銭的には、年齢が上がると共にお金もかかるという印象です。 最初のお免状は小学校卒業時、その後も大学まで卒業のタイミングで、あとは先生の匙加減という感じで都度、数万から数十万。 発表会も子供の頃は洋服や七五三の着物で間に合いましたが、大きくなるとそういう訳にもいかず、成人式以外で親に何枚も誂えて貰いましたし、母や祖母の着物も活躍させました。 月々の月謝に発表会前は特別のお稽古(もちろん別料金)、爪も数年おきに、楽譜も別途購入でした。 お琴は、習い始めの時に両親が買ってくれた物を未だ使っています。 地唄も併せてとお考えのようですが、私は別に三味線のお稽古をしていました。 まずはお子さんがお琴に興味を持つか否かが大切だと思います。 また、あくまでもお稽古事の域で習うのであれば、気楽に通えるお教室をお薦めします。

トピ内ID:8335047082

...本文を表示

三味線

🐱
知蘭
筝ですが、本来は三味線と一対のものだそうです。だから地唄じゃなく、三味線もお稽古となりますよ。

トピ内ID:3886706773

...本文を表示

40年ほど前に

💋
ゆんこ
妹がお琴を習っていました。 家に先生が来てくださって、妹と他所のおねぇさんが一緒に習っていました。 妹は幼稚園児でしたので、すぐに飽きて ねっころがったり愚図ったり… でも、自宅でしたので人の目を気にすることなく根気良く先生が付き合ってくれました。 その内に、母が「自分も一緒に習う」ことを思いつきました(笑) 妹が教わる内容を、妹に代わって習い 先生が帰ってからスパルタで(笑)教え込んでいました。 先生がいる時は「あらあら、ダメよ、ちゃんと起きてやらなくちゃ」なんて言ってたくせに… 結局、母の方がお琴にのめりこんで、楽しそうにレッスンを受けていましたので 妹もそれに引きづられて続いた感じはします。 母は、あくまでも「趣味」なのでお免状とか発表会はパスして 妹だけが、そう言うのは取っていました。 はっきり言って、かなりお金を掛けたと思います。 (母の分の余分な費用?を免除してもらえたので続けられたのかも) 妹は自分の結婚披露宴の時、内掛け姿で琴を演奏すると言う夢が叶いました。 なんだか場違いに いいところのお嬢さんのようでした(笑)

トピ内ID:0521721489

...本文を表示

趣味で琴三弦を弾いています。

041
kotoyuri
高校のクラブでお琴を弾いて、その後社会人になってから本格的に習いました。 転勤、出産、子育てで途中何年もブランクがあり、転門も何度かあります。 お子さんがまだ小さいので、気楽な場所でなさるのがいいように思いますが、昔ながらの先生だと難しいかもしれません。 比較的若い先生(20代など)だと、中にはお琴の世界の煩わしいことなど御承知かもしれませんが。 正座でお稽古、お免状は必ずとる、演奏会も必ず出席、お休みの月も月謝をお納めください、と私が初めてついた年配の芸大の先生はこんな感じでした。 でも、素晴らしい先生は芸大の先生だけではありませんよ。 技術が素晴らしいから、教えるのも上手いとは限りませんし、なにより相性が一番です。 今のこの時代での良い先生とは、お弟子をよく見てくださり、どんな気持ちでお稽古をしたいのかをわかって下さる先生だと思います。 ここは私の教室だからこのやり方、ではなく、お弟子にある程度は合わせていただける(無理強いしない、できるだけ金銭面の負担をかけないなど)だと思います。 芸大など出ていなくても、センスのよい先生はいらっしゃいます。

トピ内ID:6908960451

...本文を表示

補足です。

041
kotoyuri
金銭面は流派や先生によって様々です。 リサイタル等が多かったり、CDを出したりされている先生だとかかると思います。 あとは演奏会の時の助演の先生にお包みするお礼もかかりますし、市の芸術祭などに出席の時は自分の床代を払います。 自分の社中のコンサートがあると、チケットも割り当てがきます。 その時は自腹で友人や家族を「ご招待」します。(自分の拙い演奏を聴きに来ていただくので、チケット代をいただくことはできません。) そういったものが煩わしいなら、カルチャーの方が気楽に思います。 転門のことは、あまりぎちぎちに考えなくてもよいかもしれません。 子どもさんの場合は受験や進学、就職等でずっと親元にいるとは限りませんし。 なぜ転門が難しいのかは、あまりにお琴の先生が少なくて、世界が狭く繋がりがあったりするからです。 演奏会に出席したら、前の先生と社中の人と顔を合わせる、ということがあるのです。 人間なので、そう言った時に気まずかったりするので、前の先生が御存命のうちは演奏会には出ない、という方もいらっしゃいました。

トピ内ID:6908960451

...本文を表示

トピ主です、ありがとうございます

041
和音 トピ主
トピ主です。皆様、早速の貴重なアドバイスをありがとうございました。なるほどお稽古事は6歳の6月6日からというのもうなずけました。生まれてからずっと床の生活なので、娘は正座は出来るかと思いますが、集中力、手の力、何よりも本人が興味を持つか、色々なことがお筝には大切なのですね。あせらずじっくりと見学・体験をしながら、6歳を目安にお師匠さんを探したいと思います。ところでお筝の場合も幼いうちから、センス?適性?などを演奏から感じることが出来るものなのでしょうか。ピアノなどは発表会で光るものを持つお子さんに出会うことがあります。話がそれてしまいましたが、近所のお教室の片方は芸大卒の先生で筝曲の世界では重鎮といった感じの方のようです。実際の先生はお弟子さんかも知れません。見学の際、色々お聞きしたいと思いますが目上の方にどこまでお金のことをどこまできいてよいものか、御歳暮などの際、親の常識の不足が少々心配です……。

トピ内ID:9418372430

...本文を表示

二度目です。

041
くまこ
色々とご心配なのは分かりますが、小さいお子さんの習い事ではお琴に限らず、やってみなければ分からない事はあると思います。 集中力や手の力はお稽古を重ねて身につくものですし、センスや適性はある程度続けなければ分からないと思います。 続ける事で磨かれる部分もありますし。 一緒に習っていた子が小学校入学後にピアノの華やかさに魅かれて転向したように、子供ながらに上手い子だなと思っていても、本人の興味があっさり他のものに移ってしまう事も多々あります。 プロに育て上げたいと思うなら別ですが、何事も親はあまり気負わずに、小さい頃は楽しく通う、お稽古できるようにフォローするのが大切なのではないでしょうか。 金銭的なことに関しては、発表会や免状授与時のことを聞いても差し支えないと思いますが、濁される可能性はあるかも知れません。 先のことでしょうが…という言い回しで聞いてみてはいかがですか。 これもお琴に限らず、学習目的以外の習い事では同じだと思います。 お母さん自身もお琴だからと肩肘を張らず、もっと柔らかく考えていないと緊張がお子さんに伝わってしまいますよ。

トピ内ID:5692299747

...本文を表示

三味線三年、琴三月

041
源蔵
私も教室で習ったことはないのですが。 地歌・筝曲と申しますが、本来地歌をされる方は三味線(地歌では三絃という)とともに筝と胡弓も弾けてはじめて一人前とされたものです。 そして地歌は本来三絃を弾きながら弾き歌いをするものですから、自動的に歌も含まれます。 また、三味線三年、琴三月と申します。 お琴は三月ほど習えばなんとなく弾けるようになるが、三味線は三年くらい習わないとなかなか弾けるようにならない、ということです。 ですから昔は地歌を始めた子供さんは、まずお琴から習い始めたものだそうです。 なので子供さんでも琴を弾くことは可能です。 続くかどうかは本人次第ですが。 私は大人になってから三絃を始め、今はお琴を習っています。まだ初歩の初歩で子供用の練習曲をやっていますが、童謡みたいな曲なのに意外と奥深く、面白いですよ。 いい先生につかれると楽しくお稽古を続けられると思います。 センスなどは磨かねば光らないものですから、やはりいい先生につくことでしょうね。 ちなみに私は三絃のほうが琴よりコンパクトでメンテナンスも簡単なので好きですが(笑)

トピ内ID:9537923126

...本文を表示

ふたたびトピ主です

041
和音 トピ主
貴重なご意見を下さった皆様ありがとうございます。確かに始める前から考えすぎかも知れませんね。 兄が六歳からピアノをずっとやっていますが娘は特に興味がないようで、テレビで偶然観た(聴いた)お箏の方が気になっているようです。触ってみないと実際はわかりませんが……。 私がフルタイムで仕事をしているのでお稽古は小学生になったら自力で通えるところというのが必須条件で、そうすると自宅からは二つのお教室しか選択肢がなく、とはいえ片方はとにかく格式が高そうで、親に全く知識もないので始める前から色々考えてしまいました。色々教えてくださった皆様ありがとうございます。皆様のおっしゃる通り先生との相性がまずは一番重要ですね。兄の通うピアノ教室(これも近所です)が遠方から通う子や音大に行く子も多いというところでそれなりに高い月謝ですが、先生やおけいこの質の高さに満足していて、お箏にもついその感覚を求めていたかも知れません。ピアノとは桁の違うお稽古代諸々が我が家の家計では悩むところですが、いつか美しい箏の音色が家の中できけたら素敵だなと思いつつ、あせらず見学・体験に行って来たいと思います。

トピ内ID:9418372430

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧