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ジェーン・エア 勘違いの理由

レス14
(トピ主 3
041
ころすけ
話題
学生時代にジェーン・エアを図書館で借りて読み、感動したころすけと申します。 何が良いってロチェスター氏のキャラクター。意地悪なんだけど責任感が強い ところや、ジェーンへの迫り方が素敵でした。 学校での親友とのエピソードには泣きました。 しかし、10年以上前に読んだため、記憶が曖昧になっていることは否めません。 先日海外旅行に行って、機内で2011年のイギリス映画「ジェーン・エア」を観ました。 日本での公開は今年になるようですが、ジェーンがイメージぴったりで、ロチェスターさんももちろん黒髪のセクシーな俳優が演じていて大満足だったのですが、最後の場面で自分の記憶違いに気付きました。 ◆私の記憶◆ ジェーンとロチェスター氏はその後結婚、息子が生まれる。 黒髪に青か黒い?目の父親似の息子を抱いて外にいる時、奇跡が起き、盲目になったはずのロチェスター氏が、「息子の目の色がわかる」てなことを発言する。 その後、少しずつ目は快方に向かう。 このあたりの描写が感動的だった。 養女の女の子は、寄宿学校に入ったが、ジェーンを慕い、心のこもった手紙を 送ってくる。 ◆原作&映画◆ ジェーンがロチェスター氏の元へ戻って終わり・・・らしい? 私が感動のあまり脳内で勝手にお話を作っていたのでしょうか? より二人が幸せになるようにと。 それとも何か別の作品が混じっているのでしょうか? それはこの作品では・・・というのが分かるかたいらっしゃいましたら教えて 下さい!

トピ内ID:4032422200

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映画は知りませんが…

041
まこ
私の記憶でも、確か、ロチェスター氏は、息子が自分と同じ色の瞳をしていると確認出来た。 あの女の子は、手元において育てる事は無理だったけど、きちんとした寄宿舎のある学校にいれ、ちゃんと面会なども行き、後々は、ジェーンの良き相談相手になってくれたと、後日談として書いていたと思います。

トピ内ID:1046623410

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トピ主さんの記憶で間違いないです

🐷
あらほー
原作では、結婚後、少しずつ視力の戻る兆しがあり、 その後診察を受け お子さん誕生の時には、自分の目の色を受け継いでいることを確認できた…という流れでした。 アデェルちゃんのこともちゃんと触れられてましたよ。 映画では「その後」をはしょってしまったんでしょうね。 親や男性にちやほやされる可愛いお嬢様でなく 様々な理不尽さや苦労を味わって育たざるをえなかった女性であっても 与えられた環境で精一杯努力し、時にはユーモアをもって誠実に勤めをはたしていくことで 男性に頼らずとも、自分の力で自らの道を切り開いて幸せになれるんだ、ということを教えてくれた本でした。

トピ内ID:7197653470

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あやふやだったので

041
みみる
私も日本の翻訳本を昔読みました。 確認のためFree eBooks by Project Gutenbergのサイトでジェーンエアの最後だけ読んだのですがだいたいそのようですよ。 映画ではドラマチックに終わったほうがいいのでしょうね。 時間があれば検索してみたください。

トピ内ID:4860081421

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記憶はほぼ合ってると思います

041
ねこ
ジェーンと結婚してしばらくはロチェスターは盲目だったけれども、視力が戻ったような感覚があり、専門医の治療の結果、片目の視力を回復する。そのため初めての子供が生まれた時、ロチェスターは息子が自分の目を受け継いでいることを確認することができた。アデルは、規則の厳しすぎない寄宿学校に転校し、イギリス風のレディになりジェーンの良い友達になった。その他、従姉妹のダイアナとメアリ、セント・ジョンのその後にも簡単に触れて原作は終わりになります。映画だとロチェスターとの再会が最大のクライマックスなので、そこは割愛されてるんじゃないでしょうか?「ジェーン・エア」何回か映画化されていますが、どれも原作の最後の部分は描いていないと思います。

トピ内ID:8976587019

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内容は合っていますよ

041
確認しました
2011年の映画はそこで終わりなのでしょうか? 昔の映画しか知らなかったので、興味深々です。 原作の内容はトピ主さんの記憶で間違っていないように思います。 今、確認してみました。 因みに1996年のシャルロット・ゲンズブール主演のものだと、 最後にエアのナレーションで、目が見えるようになった事や 幼女を呼び寄せたこと(ここは原作とちょっと内容をはしょった感じ?)が語られます。 こちらでは、青い目の俳優がロチェスター卿を演じているので、 青い目を見る事ができたとなっていますが、原作では黒です。 見比べてみるのも、楽しいかもしれませんね。

トピ内ID:6371329482

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うれしいトピですね

sakura
私は大昔のジェームズ・メイスンの映画が好きでした。 まだ子供の頃に原作を読みましたが、 児童養護施設の様子が子供心に恐怖でした。 また、女性は財産がないと心もとないものだなあと。 実際、最後にジェーンに財産が入ってこなければジェーンはロチェスターの元に堂々といけたのでしょうか?・・・なんて思いましたね。

トピ内ID:8232624798

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すっきりしました!ありがとうございます1

041
ころすけ トピ主
皆様ありがとうございました。 大まかな記憶は間違っていなかったようで、良かったです。 実は「アボンリーへの道」というドラマが昔大好きだったんですが、その主人公の夫も最後盲目になってたと思うんです。それと混じったのか?と思っていたんですが、違ったみたいです。 みみるさま、もうネットで読めるんですね。アデルちゃんは最初の厳しい寄宿学校が合わなくて、不健康そうになってしまっていて、ジェーンが彼女に合った学校を見つけたんですね。自分の経験があるからこそその決断が出来たんでしょうね。良かったなあ。従姉妹も二人とも幸せな結婚をしたんですね。 細かい部分は分からなかったですが、ジェーン夫妻のラブラブぶりは良く分かって良かったです(笑) 庭に出ている時に目の色が分かる発言~というのは場面として出てきたのではなく、私の想像だったみたいです。 ちゃんと原作を読み返したいと思います。

トピ内ID:4032422200

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すっきりしました!ありがとうございます2

041
ころすけ トピ主
確認しましたさま、そうなんです!2011年の映画では、ジェーンがロチェスター氏のもとへ戻ったところでエンドロールでした。 確かに「映画っぽい」余韻はありましたけど、子供云々の所やアデルのその後は気になるところなので、入れて欲しかったです。 私なら、原作のその後を入れるのはもちろん、10年後のちょっと白髪交じりのロチェスター氏とジェーン、かわいい息子たちと成長して美しくなったアデルが庭で憩うシーンを加えるところです。 そういえば、96年版、私も観たことありました。 オーソン・ウェルズ版も観たような? ただ、シャルロット・ゲンズブールはどう見ても美人にしか見えないのと、原作ではとても若いイメージのジェーンなのに、大人のこなれた女性にしか見えなくて、イメージ違うわ~と思ったまま印象が薄れてました。 2011年版のジェーンはまだ20歳そこそこの堅い感じが良く出ている女優さんが演じていて、しつこいようですがロチェスター氏はセクシーですし(笑)、アデル役の子もぴったりでした。 衣装が評価されて何かの賞にノミネートされてるとか。 公開されたらぜひご覧になって下さい!

トピ内ID:4032422200

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けなされるとは・・・

041
あ~あ
トホホ 96年版も好きなのにな・・・けなされちゃった。 話題に出さなきゃよかったよ

トピ内ID:6371329482

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ティモシー ダルトン

041
london
トピ主様は結末がどうだったかを知りたいだけで、どの版がいいかどうかはご興味ないのですものね。 トピ主様に一蹴されそうですが、横レス失礼します。 私はティモシー ダルトンがロチェスターを演じるBBCのジェインエアが好きです。 ジェイン役の女優さんがまさしくジェイン、 いいえシャーロットブロンテ本人のような古風なお顔立ちで、惹き込まれました。 ご参考までに。 私もシャーロッテゲーンズブールのも見てみたいです。

トピ内ID:9157594139

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私も 大好きでした

🐶
わん
私も大好きでした 映画 見に行きます

トピ内ID:3645078334

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あらら・・・

041
ころすけ トピ主
すみません、思いっ切りけなしました! 傷つけちゃいましたかね? たかが私の個人的な感想なんで、あんまり落ち込まないでくださいね。 良かったら好きなところを教えてください。私の考えも変わるかも! BBCのドラマ版もあって、結構評判良いみたいですよ。

トピ内ID:4032422200

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あーあ様 私も好きですよ~

041
あき
(トビ主様、横レス、大変申し訳ありません) あーあ様、私も96年版も好きです。 音楽がとても切なく感じたのと、 ジェーンエア作品を初めてみたのが96年度版だったので その思い入れもあるのかも知れませんが、大好きでした。 テレビ・映画版含めて10作品は見ましたが、 (完全に全部ではありませんが見れる範囲で10作品) 私の一番好きな作品2007年度版(TV版)は ロチェスター役の方の賛否両論がものすごいデス いえ、どちらかと言うと非難の方が多い気もしますが、ずっと好きです。 しかしながら、どの作品も何回も見ているうちに、 どれも好きになりました。私は節操ないのかも・・スミマセン! どうぞお気を落とされませんように・・

トピ内ID:1969471615

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原作と映画は別物

🐱
デイジー
私も「ジェイン・エア」は大好きで、原作も読み、すでに皆さんがご指摘なさってる映画やドラマ化されたものを見ています。トピ主さんが機内でご覧になった最新作の映画は、私も飛行機の中で見ました。 劇場用映画には時間の制約が有るので、原作を切ったりつないだりしてストーリーを再構築しているものが多いですね。で、レスのタイトルのように「原作と映画は別物」と考えるようにしています。 そんな中で、BBCが2006年に作ったものはほぼ4時間近い長さで、かなり原作に忠実です。私はこの作品が一番好きです。トビー・スティーブンス(デイム・マギー・スミスの息子)が素敵です。日本で公開されたかは残念ながら存じませんが、インターネットで調べられます。 ジェインもミスターロチェスターも、小説の主人公としては「美男美女ではない」と言う所が元々この作品の重要なポイントです。そのためにミス・イングラムを見てジェインが嫉妬に苦しむのですから。 2011年版映画は、二人が魅かれあっていく過程が描ききれていなくて物足りなかったし、又、大女優ジュディ・デンチがミセス・フェアファックスを演じていて、出番が多すぎ、と思いました。

トピ内ID:2803159601

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