私が高校生の時に読んだ読み切り漫画なのですが、どうしても詳しいストーリーとタイトルが思い出せません。私が読んだのは25年前くらいなのですが、オリジナルは昭和50年代あたりに発表された作品だと思います。
たぶん牧美也子さんの作品だと思います。
育ちのいい、人並みはずれた気品を持つ未亡人である母親を、娘が語るというような話です。母親は親から受け継いだお屋敷に住んでますが、極貧生活を送っています。
食事のマナーにもこだわりが有り、スープを飲む時のスプーンの角度にこだわりがあったりします。
一番印象的だったのは、お刺身と称してハクモクレンの花びらを食べるシーンです。
ストーリーもはっきり思い出せないのですが、絵の妖艶さとハクモクレンという花の存在感で絵柄だけはよく思い出します。できればもう一度読んでみたいです。
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