20代女性です。
近くの市民文化センターのようなところが開催する文章講座に通っています。
週一回のクラスですが、前回出されたお題(例えば「冬の朝」など)に対して、受講者がそれぞれ400~500字ぐらいの短文を書いてきて、持ち回りで発表し、それぞれお互いに自由発言で内容を評価して、最後に講師(大学の准教授の先生)が寸評を加えるという形式です。
発表する文章は何でも良いのですが、創作という人はめったにおらず、だいたいエッセイ風に書かれてくる方がほとんどです。
全部で20~30名ぐらいで女性が多く、基本的には和気あいあいとした雰囲気なのですが、3人ほど変わったオバサマたちがいます。
私はまだ半年ほどの受講歴ですが、3人はこの講座の古株だそうで、欠かさず参加するのに自分たちは一切作品を発表しません(持ち回りですが「私たちはいいから」とパスします)。その代わり、評価の時間には得意げに「これは完全にネタ、作りだよね」とか「●●のパクリだわ」などとヒソヒソ言ってクスクス笑っています。ただし、あくまで3人の中での会話という態を取っており、議論全体の輪には決して入って来ません。
放って置けばいいのですが、子供の頃の出来事などを一生懸命思い出して書いた文章などを、聞こえよがしに「あれは創作だね。」「しかもヘタだ。落ちてないよ」」などとヒソヒソ言われるのは本当に不愉快です(どうやら、そういう指摘をすることで優越感に浸っているようなのです)。
他のメンバーもだいぶ腹に据えかねていて、ある方が講師の先生に話したところ、受講料はきちんと払っているし、明確な妨害とまでは言えないので退会は強制できないんじゃないですかねと言われました(確かにクラスの運営を妨害しているとまでは言えません)。
何とかこのオバサマたちを撃退したいのですが、良い知恵は無いでしょうか。
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