まず、読んだのが45年ほど前ということをお断りしておきます。
3年前に他界した父に買ってもらった単行本です。
・表紙は優しいピンク色。白いレース模様の縁取りがあったと記憶しています。
・舞台は自然豊かな海外の田舎。なんとなく「赤毛のアン」の舞台、カナダの
プリンスエドワード島のようなイメージがあるのですが、確かではありません。
・覚えているシーンは森の中の木の根元に少女が何かを隠す場面。
・「アン」のようなにぎやかな感じではないと思う。
「アン」と同じ作者かと思い、「果樹園のセレナーデ」を読んでみましたが、
主人公のイメージが違う気がしますし、森の中のシーンはありませんでした。
そして、文庫本で読んだので、単行本(絶版)の表紙の確認ができませんでした。
次に「エミリー」シリーズかと思い、単行本(絶版)の表紙の画像を検索で探しました。
表紙画像は見つかりましたが、全く違いました。
こんなあいまいな情報しかありませんが、何か情報を頂けたらうれしいです。
その頃は「ルパン」や「ホームズ」の類が好きで、「少女向け」は敬遠していたので
何度も読み返すこともなく忘れ去ってしまい、おそらくは母に処分されたと思います。
今頃になって、その本を思い出し気になって仕方ありません。
物を買うことに厳しい半面、本の購入には甘かった父の思いが
その本から伺えるのでは?と今頃思うなんて親不孝な娘ですね。
トピ内ID:8463900877