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小学○年生という短編集をご存知の方!

レス14
(トピ主 2
041
rope
話題
30代半ばの女性です。
私が小学生の頃、「小学○年生」という小学1年生から6年生までの各学年の子供が主人公になった短編集がありました。
6年生になるまで、毎年進級する度に父がお小遣いで買ってくれて、それがいつも楽しみでした。

娘の小学校の入学準備をしているときに、ふとこの父との思い出を思い出し、今度は私から娘へプレゼントしたいと思い、
ネットで探してみたのですが、「小学1年生」でヒットするのは小学館の雑誌ばかりで。。。

このような短編集はもう発行されていないのでしょうか?
実家にもう実物が残っていないので、発行元の出版社もわかりません。
何かご存知の方、教えてください!よろしくお願いします。

なお、何が何でも見つけたい!と意気込んでるわけではないので、「私も読んでた!」っていう思い出話だけでもいいです。

トピ内ID:9864775972

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読み倒し

041
あやか
トピ主さんと同じ本か確信はありませんが、だいたいが女の子が主人公で、甘酸っぱいお話が多かったような気がします。 印象深いのは「五年生?」の「銀のなんちゃら?」です。(曖昧すぎてごめんなさい)女の子が夕飯に食べた魚の骨が喉に刺さったまま就寝。目が覚めて海岸へ。おばあさん登場。女の子何故か怖くなりダッシュで逃げる。(曖昧にも程がありますね。ごめんなさい) あとは男子に混ざりサッカーをしていた女の子のお話とか。 友達を驚かそうと従姉に協力してもらいタイムスリップをしかけたお話とか。 私も読みたいです。 本は実家に残っていると思います。 素敵な本ですよね。このシリーズのおかげで本大好きになりました、 ちなみに私は28歳です。

トピ内ID:2140176775

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これかな?

🐱
こもも
「少女の童話〇年生」というのを持ってましたが違ってたらごめんなさい。 こちらも短編で私(39歳)は2冊もってました。 覚えてるもので 「仔犬あげます」・・・門のタバコ屋に張り紙があり、間もなく生まれる子犬を女の子が欲しがりタバコ屋にお願いするのですがある日張り紙がなくなってて全部メスだったから処分したと言われる。 メス腹だからメスしか産まないとか、処分とか今とはだいぶ違う常識ですが。 「お母さんの誕生日」・・・父が亡くなり母と兄と暮す少女が母の誕生日にホットケーキを作ろうとするが途中で作り方がわからなくなり、兄と奮闘してる所に母が帰って来て結局母が蒸しパンに作り直して皆でおいしく食べるというほのぼのしたお話。 その他、タイトルは忘れましたがクラスに知的障害の子がいてみんなから避けられてたが何かのきっかけで人気者になる(確かどんぐりを配っていた)という話等、うろ覚えですみませんが。 ただこちらもうまくヒットする事が出来ませんでした。 何しろ古い話で「仔犬あげます」のように古い常識のものもいくつかあるのかと思います。

トピ内ID:1644706864

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もし違っていたらすみません

041
あったかも
私はもう40代も後半なのですが、小さいころ一年生の話を買ってもらいました。 ハードカバーの本で確か白っぽい表紙だったような記憶があります。 時代によって掲載されている話も違うのかもしれませんが私がたったひとつ覚えている話は「もへいさんとキュウリ」というタイトルだったと思います。 残念ながらずいぶん前に引っ越しのどさくさで本自体はどこに行ったかわからないので本を探すのにはお役に立てなくてすみません。

トピ内ID:9867843064

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「子どもの文学 ○年生」でしょうか・・・?

041
リーズ
各学年の子供が主人公になった短編集ってわけじゃないところが相違します。 ポプラ社から出ています。私が持っているのは三年生です。 昭和31年6月初版とのこと。 また、この本の巻末に、別シリーズの紹介が掲載されていますが、 「発明発見ものがたり いつ・どこで・だれが」という学年別・全六巻シリーズは「わたくしたちの生活を、べんりに、また、豊かにしてくれる、いろいろの物は、いつごろ、だれがつくったのでしょう?小学生の当然の質問に、童話でやさしく答えた、楽しい読みものです。」と紹介されていますので、こちらではないかと思います。 トピ主さん同様の思いで数年前神田の古本街を探し回り、「みわ書房」で発見しました。もちろん、この書店はネットでも検索できていましたけど、あの古本の多さでは、いちいち紹介できっこありません。現場に行って探したモンがちです。 うれしかったな・・・。たった200円の宝物です。

トピ内ID:7123934337

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小学二年生

041
ありす
読んでたかな~ なんかセピア色の小学生の写真が表紙だったかな??違ったかな。。なんとなく覚えてる!なつかしいなぁ~。

トピ内ID:9061915625

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定番

🐱
なごなご
お住まいの地域の図書館に置いてあると思います。 小学校の図書室にもあると思います。 今も子ども達に愛されていますよ。

トピ内ID:8189517318

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確か・・・・

🙂
更紗
もう、休刊になってますよ

トピ内ID:8084678158

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偕成社さん

041
あやか
の、「大好き少女の童話○年生」でした! 明日実家に行って探してきます!

トピ内ID:2140176775

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レスありがとうございます!

😀
rope トピ主
漠然とした情報しかないのに、思いがけずたくさんのレスを頂けてうれしいです。 まとめてのお礼ですみませんが、みなさんありがとうございます! 私は本を読むのは大好きですが、読んでしまったらすぐ内容を忘れてしまうので、 題名なども全く覚えていないんですが、1つだけ何となく覚えてるお話がありました。 何年生のお話だったか忘れたんですが、女の子がホウセンカで爪を赤く染めるお話です。 これじゃ覚えてるってレベルじゃないですよね~。すみません。 娘が小学校へ入学したら図書館で借りてきてもらおうかな~。

トピ内ID:9864775972

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あ~、記憶にあります1

041
はる
「○年生」がタイトルについていたのは、確かに記憶してます。短編を集めた本で...。 で、こももさん、あやかさんのレスを見て、ああ、そういえば、 「少女の童話○年生」というタイトルだったようなと、思い出してきました。 だから、あやかさんの仰る通り、偕成社の本なんでしょうね。 そして、あったかもさんお仰るように、白が基調の表紙のハードカバーでしたよね。 ホウセンカで爪を赤く染める話も、うっすら覚えています。 「少女の童話」というタイトル自体も、当時気に入ってたんです(昭和50年代)。 あの頃って、少年が主人公のものの方が圧倒的に多かったですからね。アニメにしても。

トピ内ID:3468397263

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あ~、記憶にあります2

041
はる
私が覚えているストーリーは、主人公の女の子の近所に、行きつけの駄菓子屋があって、 おばあさんが経営している。駄菓子屋には冷えたラムネやところてんが売られてあって、 時々、馬喰さん達が買いにきて飲食していく。女の子の目には、男性である馬喰さん達の 飲食する最中に上下する、喉仏がもの珍しく移る。 ある日、経営者であるおばあさんが亡くなってしまう。 女の子は、葬儀の手伝いに行った母親から、そのおばあさんには、若い頃、 息子さんがいたことを知る。 息子さんは遠い街に丁稚奉公に行っていて、その辛さに堪え兼ねて時々逃げ帰ってきていたのだが、 ある冬の日、戻ってきた息子を、おばあさんは家に入れてやらない。泣きながら「入れてほしい」 と戸を叩き続ける息子さんに、おばあさんは、心を鬼にして戸を開けず、「辛抱しなさい」と 追い返す。 が、翌朝、おばあさんは、外の戸口で、冷たくなっている息子さんを発見する。 おばあさんは、その後、息子さんの身代わりに、布製の人形をつくり、毎晩抱えて寝ていたようだ。 その人形には、おばあさんの涙の痕であろう染みが、沢山ついていた。 ...というお話です。

トピ内ID:3468397263

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たぶんこれです!

😀
rope トピ主
トピ主です。 皆さんから頂いた本のタイトルなどをキーワードにもう一度検索してみました。 私は1977年生まれ34歳で小学校入学は1984年なので、発行年から推測して 読んでいたのはたぶんこのシリーズだったんじゃないかと思います。 何となく途中で表紙のイメージなどが変わった記憶があるので。 少女の童話 1年生~3年生 新・少女の童話 4年生~6年生 Amazonで唯一表紙の写真があったのが「少女の童話 3年生」だったのですが、 その表紙の絵がホウセンカっぽい花と女の子のものでした! 結局本のタイトルは「小学○年生」じゃなかったですね。。。 私の記憶力の無さを改めて実感しました。 名指しで失礼しますが、あやかさん、 わざわざご実家に戻って探して頂いてありがとうございます! 「だいすき少女の童話」はきっと「新・少女の童話」の新シリーズなんでしょうね。 同じお話が載っていたかどうかわかりませんが、このシリーズ私も大好きでした。 みなさん、本当にありがとうございました!

トピ内ID:9864775972

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マニキュアの花

041
みずな
トピ主さんがレスで書かれたお話は 1974年 少女の童話 3年生 日本児童文学者協会 /編 偕成社 に収録の 宮川ひろ 「マニキュアの花」 だと思います。 偕成社の少女の童話シリーズは 1974年 少女の童話 1~4年生 1987年 新・少女の童話 1~6年生 1990年 だいすき少女の童話 1~6年生 とあるようで、収録作品も皆、別のようですね。

トピ内ID:7613118925

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それそれ!

041
はる
トピ主さん! >少女の童話 1年生~3年生 >新・少女の童話 4年生~6年生 >Amazonで唯一表紙の写真があったのが「少女の童話 3年生」だったのですが、 >その表紙の絵がホウセンカっぽい花と女の子のものでした! ああ、きっとそれですね! ところで、私は1970年生まれで、80年代始めにこのシリーズを読みましたが、 「少女の童話」は確か4年生版までありました。 5、6年生版が無かったのが不満だったので、覚えているんです。 「童話」=「子ども向き」ということで、 4年生版までしかなかったのではと推測しています。 が、人気があったので、「新・少女の童話」シリーズを作ったのではないですかね。 私が上に書いたストーリーは、「人形の顔」という短編で、 「少女の童話4年生」中のものだということが判明しました。

トピ内ID:3468397263

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